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もうすぐ、恐怖のハロインです。
何故って、集めた甘いお菓子がこどもたちの口の中を虫歯菌でいっぱいにしちゃうから。
どの位、お菓子が集まるかというと
3ヶ月ぐらいは余裕でお菓子を買わなくってすむぐらい。
これが終われば、感謝祭が・・。
そのうえ、12月にはクリスマスが・・・。
また、また、シュガークッキーや甘いパイの季節です。
そして極めつけは、2月のバレンタイン。
こどもたちは、Loveに関係なく、ともだちならお菓子とカードをやりとりします。
こんな時に、
「虫歯になるからお菓子はダメー!」
なんて言うわけには行かず。
先生もママたちも何も言わない。
先生なんかは、こどもたちにお菓子をあげるのを
ここぞとばかり楽しんでいる様子。
おかげで、娘の虫歯は8本、
そして、息子は今日も歯医者に行くのだ。
せめて、学校でお菓子をこどもにあげるのだけは止めて欲しい。
もしかして、アメリカの行事は歯医者が儲けるために仕組まれたのか???
いや、起業を含めて経済をうまくうるおすために仕組まれたんだ・・・。
子供たちを虫歯地獄から救うには、アメリカにいてはダメってこと?
このブログの筆者は、
アメリカは、ミシガン在住で
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