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一番後悔したことは、スーツやワンピースを船便で送ってしまった事だ。
娘の入学式には間に合わなかった・・。
わざわざ買う気にはならなかったが、さすがにブラウスとスカートで出席したわたしは目だった。
お母さんたちは、ここぞとばかりにおしゃれをして、カラフルなスーツやお着物で決めていた。
入学式に望む本人の方が地味なくらい。
娘の洋服は親戚が入学祝にくれたが自分のことはあんまり気にしてなかった。
なぜって・・・・
実は・・・・アメリカに入学式って無いんですよ。
小学校の初日、帰り道にクラスメイト数人と一緒にスナップ写真を一枚。
それが兄の場合だったので
日本の入学式なるものがこんなに大げさなもんだとは・・・頭の中から抜けていたんです。
きらびやかなお母さんだけじゃなく
お父さんまで会社を休んで出席されていて
わたしは、これは「社交界のデビュー」かいな???
と思ってしまった。
「社交界のデビュー」ならば、わたしの出で立ちは格式から大きく外れているだろう。
「おーのー!」とんでもない格好で来てしまいました。
後悔しきりの追い討ちに記念写真まで取られて後々まで
なにかというと
「さすが帰国ママ、入学式の格好をを覚えてらっしゃる?」
っと話題の種になってしまいました。
涙!
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笑ってはいけない!と思いましたが、ついつい笑ってしまいました。すいません。
ありますよねー、そういう日本とアメリカの違いに気がついて、しまった!!って思うこと。
うちの叔母もこっちにもう18年ほどいるので、たまに日本に帰ると、とっても不思議な気持ちになるそうです。特に服装。
どんなに暑くても、日本の女性がショートパンツで歩いてるところってあまり見かけませんよね。
アメリカから日本に10年ぶりに帰ってきた時に、街中をショートパンツで歩いていると、すごい視線で見られて最初は何が違うのか分からなかったなぁーって、毎年夏になると思い出すって言ってましたね。