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北朝鮮があーいったこーいった・・連日ニュースでかしましく騒いでいた。
日本にいたわたしも、少なからずおののいた。
今、日本にミサイルが打ち込まれても対抗する手立ては無い・・・とか
アメリカが助けを送っているが半月以上かかる・・・・とか
ミサイルが実際に日本に打ち込まれたわけでもないのに
てんやわんやの大騒ぎだ。
それなのに・・・レバノンでの空爆に多くの子どもたちが命を落としたことに
日本人の誰がおののいた事だろう。
報道も事実を伝えるだけで うんとも すんとも 言わなかったじゃないか。
人の国で起こったことはどーでもいいって?
たとえ、何百人の子どもが死んでも・・。
アメリカでは、けしかけた本人なので都合の悪い事はあまり報道されませんでした。
日本だって同じだ。
わたしだってついこないだまで知らなかったんです。
こんなにひどい事になってるなんて・・・。
英語ですが英語タウンのブログを読みにいらした方には
ちょうど良い教材でもあります。
ぜひぜひ 下のリンクをクッリックして今、自分の目で確かめてきてください。
http://signs-of-the-times.org/signs/editorials/signs20060719_NotefromLebanon.php
最後に敬愛するガンジーの言葉で終わりにします。
「世界に変化を望むのであれば、私たち自らがその変化を起さなければならない」

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何回でも 地球を破壊する
核兵器が 簡単に作られるようになり
各地にひろまっています。
世界戦争が 始まったら
被害の及ばぬ地 逃れられる地は
何処にもありません。
愚かな人間に その判断が
許されて要る訳が無いのに
現実は スイッチを
選択でき、機関がたくさんあります。
平和を望まない人はいないと、私は思いたいけれど。
力ある者を 戒め
平和に導き給え。
幼い者 老いた者 貧しい者
病んでいる者 悲しんでいる者に
慰めと 癒し 励まし 恵が
豊かに有りますように。