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日本に行ってわかったことがあります。
わたしは、と~ても小さい一人だって事。
何でだろう、日本にいると自分が小さくなったようなきがしました。
あの、何でも狭い環境のせいかなあ?
たくさんの人が狭い所に住んでいる・・・。
誤解しないでください。
けっして馬鹿にしてるとか そういうのじゃなくって
あの人口密度の高い所にいると とてもとても 自分というものがはかない存在に思えたのです。
そういう文化というものも感じました。
人と人が本当にすぐ側で暮らしている・・・。
だからこそ気持ちよくお付き合いしてゆくために 色んな工夫がこらされていると・・。
傍若無人な行動や突飛な発言が許されない文化も実は和をみださないための物なんですよね。
みんなが気持ちよく暮らしていく・・・とても難しいことです。
でも、その努力は自然となされていた。
細かい所に気を使い・・・その結果微細で美しい工芸品や芸術も生み出されていった。
京都の銀閣寺でアメリカ生まれの子どもたちにいくら
「これは、世界遺産なのよ」なんて言ってみても
「へ~!それより、暑いから帰ろうよ」としか言ってもらえず、
帰りの途中にあった清水寺は、子どもたち2人にボイコットされ
「せっかくのチャンスなのに~!」と未熟な母は怒って涙してしまいました。
でも、私が小学校6年生の修学旅行で京都のお寺に感銘をうけなかたように
わたしの子供たちも日本の精神文化を理解するには幼なすぎたのでしょう。
きっと私のように「再び京都を訪れたい」と思う日がくることを願っています。
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お子さんの反応を読んで、僕も小学生だった自分を思い出しました。「おぉーすげぇー!」と一瞬くらいは思ったでしょうけど、さほど感動はしてなかったと思います。
でも、今回アメリカに渡米する前にバイトで貯めたお金で一人旅を!っというとこで、京都にいってきました。友達のアパートで寝泊りしたので、宿泊費はタダでしたが。
やっぱり、二十歳の自分じゃ11歳の時とは比べ物にならないくらい、こういう日本の「文化」っていうものの大事さにちゃんと気づけたし、もっと言葉に出来ないような気持ちを味わったのを覚えています。
もっと大人になってから、また京都に行きたいですね。