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blog title 入学式は、おしゃれ式 August 30, 2006

一番後悔したことは、スーツやワンピースを船便で送ってしまった事だ。

娘の入学式には間に合わなかった・・。

わざわざ買う気にはならなかったが、さすがにブラウスとスカートで出席したわたしは目だった。

お母さんたちは、ここぞとばかりにおしゃれをして、カラフルなスーツやお着物で決めていた。

入学式に望む本人の方が地味なくらい。

娘の洋服は親戚が入学祝にくれたが自分のことはあんまり気にしてなかった。

なぜって・・・・

実は・・・・アメリカに入学式って無いんですよ。

小学校の初日、帰り道にクラスメイト数人と一緒にスナップ写真を一枚。

それが兄の場合だったので

日本の入学式なるものがこんなに大げさなもんだとは・・・頭の中から抜けていたんです。

きらびやかなお母さんだけじゃなく 

お父さんまで会社を休んで出席されていて

わたしは、これは「社交界のデビュー」かいな???

と思ってしまった。

「社交界のデビュー」ならば、わたしの出で立ちは格式から大きく外れているだろう。

「おーのー!」とんでもない格好で来てしまいました。

後悔しきりの追い討ちに記念写真まで取られて後々まで


なにかというと

「さすが帰国ママ、入学式の格好をを覚えてらっしゃる?」

っと話題の種になってしまいました。

涙!

投稿者: 田中 広美 日時: 12:32 PM |
blog title 公園は、小さい子専用? August 26, 2006

私たちは、春休み直前に日本に引っ越したので

しばらく学校はお休みです。

「こどもたちに、早く地元に溶け込んで欲しくて」

こどもたちと犬を連れて毎日公園に行きました。

愛犬、クロイは、ラブラドールでメスです。

とても、おとなしく こどもに触られるのがだ~~い好き。

たちまち、公園の人気者になりました。

娘も犬に引かれて寄ってきた子どもたちと遊んでいただいたりしました。

でも、公園に来るのは就学前の子どもたちばかり
・・・・・4月から四年生になる予定の兄はたいくつでたまりません。

大きい子達は、どこにいるんだろう?

あとで、聞いた話では、この地域では小学生以上はみんな塾でいそがしく昼間に公園なんか来ないそうです。

来るとしたら、夕方なんだって・・・・・知らなかった・・。

結局、春休みの間、兄が遊んでいただいたのはインターナショナルスクールに通うという

日本人のママとフランス人のパパをもつ子でした。

その子は、もちろんインターに通う子なので英語を話しますが

フランス語を話すお大きい兄ちゃんがあそんでくれていました。

お母さんいわく

フランス語が話せなくなるので、お兄ちゃんを遊び相手に雇ってるんだそうです。

お~!さすが日本のインターナショナルエリア!

投稿者: 田中 広美 日時: 10:58 PM |
blog title 日本駐在は、フェイクな世界? August 25, 2006

私たちのマンション(しつこいようですがアメリカじゃアパート)は、

とにかく家賃が高い!(前回もお話しましたが100万円を平気で超えてます)

住人は、海外から来た駐在員ばかり(会社が家賃はらってくれるからね)かと思うとそうでもない。

4階建てのマンションだが一番上の階には、2世帯住んででいました。

一つは、外資系銀行のお偉いさんらしい。

毎朝、黒塗りの車を運転手さんが丁寧に手入れしながらご主人の出勤を待っています。

こちらは、ご夫婦ともにとても上品な中国系の方です。

もちろん、駐在でしょう・・。

もう一軒は、ご主人がどうやらテレビ局のデイレクターをされているらしい。

お子さんが近くの大学に通われるというのでわざわざご自宅が他にあるのにここを借りられたと
いうまさにお金持ちの日本人ご一家です。

3階は、私たち一家とイギリスから来られたという駐在員で奥様は日本人で旦那様がイギリス人の方。

2階は、やはり奥様が日本人で旦那様がアメリカ人の方。

お子さんは一緒に住んでいらっしゃる様子はなく奥様がご病気だそうで
いつもとても静かでした。

もう一つの部屋は空いていました。

一階は、このマンションに長い間住まれているアメリカ人ご一家で子どもが6人いてそのうち
二人はアメリカの大学に行かれているそうです。

わたしたち、一家はこの日本とは思えないマンションで生活を始めました。

お子さんたちはみんなインターナショナルスクールか名門私立に通ってらっしゃり、

子どもたちは、地元の公立小学校・・・・・なんて庶民の家庭は家だけでした。

子どもたちの学校が始まるまで子どもたちと毎日近くの公園に犬を散歩に行かせ

子どもを地元の子どもたちに混ぜようとわたしは、密かに作戦を練ったのですが・・・。


投稿者: 田中 広美 日時: 7:31 AM |


blog title 渋谷は外国人がうようよ August 23, 2006

マンション(アメリカでは、アパート)を見つけてくれた不動産屋さんは

外人専用ばっか見せてくれた。

でも、ふとんや洗濯物は干せないし

なんつったってお風呂が様式なのは少々がっかりした。

何もたたみに床の間でヒノキのお風呂が欲しいわけじゃないけど

お風呂は日本人なら「ざぶ~ん」と入りたいものだよね。

せっかく日本に引っ越してきたんだから深いお風呂に入りたいと思ってもばちは当たらないはず・・。

でも、アメリカで長い間生活してきた私たちは、

セントラル冷暖房がどうしても必要

室内犬(大型)もいるし

・・・なんてぜいたく言ってたらやっぱり外人ハウスに収まることになりました。

「ここら辺は外国の方多いんですか?」

という質問に

不動産屋のおじさんは

「石投げれば外人に当たるぐらいいっぱいいますよ」

と答えた。

アパートの家賃はべらぼうに高かった!


どの位高いかというと・・。

月百万を超えていた!
(ラッキーなことに会社持ちだがチョ~驚くよね~!)

まさに、息をするだけでもお金がかかるという

渋谷であ~る。

投稿者: 田中 広美 日時: 12:21 PM |
blog title 日本行きは必然? August 21, 2006

夫が日本行きの辞令を受け取ってから

家は、どんでん返しのてんてこ舞いに陥った。

半年ぐらい前からそれらしい事は聞いていたので覚悟はできていたが

実際辞令を受けてみると一ヶ月で引越ししなくてはならないでは無いか・・。

日本の会社だと最低6ヶ月前に辞令を受け、だんだんと準備が進むようだが

アメリカの会社はそんな悠長なことはしないのだ。

あれよあれよという間に健康診断がおわり、学校でのお別れ会があり、

2日で引越し荷物を送り出し・・・・

気が付いたら日本行きの飛行機に乗っていた。

息子は2度ほど日本の学校の体験入学やおじいちゃんやおばあちゃんに会いに行った事があるが

娘6歳は、全く初めての日本だった。

「こどもたちは、日本の学校でやっていけるかしら?」

「娘に初めて会うおじいちゃんやおばあちゃんは、喜ぶだろうな・・」

不安と期待の入り混じった複雑な心境のまま飛行機はどんどん日本に近づいていった。

投稿者: 田中 広美 日時: 1:27 PM |
blog title 消滅エントリー August 18, 2006

さっき、せっかく書いた2つのエントリーを削除しました。

だって、ここに書いたことは実際あったことだし、今も生身で生きている当時のわたしの
生徒たちなんです。

あの頃は、反抗期だったし、無理からぬ事情もあったのかもしれません。

でも、今じゃいい思い出になっているかもしれない

ミシガンの学校生活をそっとして置いてあげようと思いました。

一人一人の事はお話するのは止めておきます。


ただ、言い出してしまったし読者の方はわたしがどうなったのか
気になると思いますので

あらすじだけここに書いておきます。


「答えを教えない」わたしを無視しだした生徒たちに
一人一人塾に来るお母さんたちがどんな理由で子どもたちを英語のクラスにいれることに
なったかを話して納得させていきました。

始めは抵抗していた子どもたちもだんだんと理解を示す様になりました。

一番厄介だったのはいい成績を子どもが持って帰ってこなくなったことを
学校に文句を言いに行った父母でした。

最後まで、受験の時にいい成績を提出できない・・・とぼやいていたのは
補習校でも幅をきかせていた教育ママさんでした。

2年後小学校でもミドルスクールでもスムーズに授業が進むようになったころ

主人に日本駐在の話が持ち上がりました。

ず~とミシガンで子育てしていくと思っていたわたしには

大、大事件勃発 でした・・。


投稿者: 田中 広美 日時: 9:36 AM |


blog title 3年たっても英語が出来ない子 August 14, 2006

わたしは、アメリカの公立の学校で教え始めてから

塾のお母さんたちが話していたことにやっと合点が行った。

英語のクラスに入塾する子のお母さんの中には

「先生、家の子3年もこちらの学校に通ってるのに英語できないんです」

なんて言う人がいたのだ。

「いえね、会話はそこそこ出来るんです」

「成績もいいんですよ・・・でもこれを見てください」

お母さんが差し出したのは SAT というこちらの大学へ入るための統一試験の練習結果だ。

この試験は何度か受けられ 早い子は 高校生になるとすぐ勉強を始める・・・。

数学が全米の子どもたちの中のトップ10%に入っているのに

英語が・・・全米のこどもたちの下から3%以内なのだ・・・・。

確かにこりゃ驚く!

塾に駆け込んできてもおかしくない・・・。


わたしは、いつも不思議に思ってたのだ

学校で成績の良い子がなんで
SATの英語ででこんな成績なのか・・・。

「そうか・・学校にはわたしの様に日本人の子を助ける先生がいて
その先生がテストになると助けてたんだ・・そして、家に帰れば家庭教師が宿題を一緒にやってくれる・・だから成績が良くても英語できないんだ」


う~ん、納得!

でも、そんな状況に飛び込んで、

子どもたちは急に「答えを教えてくれない」わたしを受け入れるわけがないのだ・・・あなたならどうする?

投稿者: 田中 広美 日時: 11:51 PM |
blog title テストの答え屋さん? August 9, 2006

「あなた、テスト勉強したの?」

「するわけないじゃ~ん」

「答え教えてくれるの先生の仕事でしょ?」

も~頭にきた。テスト勉強ぐらいしろよー!

留学生だった私には 「英語がわかんないからテスト勉強できません」なんて通用しないのだ。

「わたしだって、英語わかんなくても一生懸命やっているうちに英語が身についたの!」

「わたしは、テストの答えなんて絶対に教えないよ」

そう、宣戦布告してからの

中学生たちの態度たらお話になりゃしない。

会っても挨拶しない。

授業中は、眠る!

だれだあ!今まで日本人の子どもたちをこんなに甘やかしたのは・・・。

英語がわからないといってもわたしの担当の生徒たちは立派にESLを卒業しているのだ。

アメリカに来て2年目3年目の生徒たちにテストの答えを教えてお茶をにごした先任者がいたのだ。

確かにやり方を教えるよりは答えを教えた方が楽だし

生徒の成績も上がり父兄からも感謝されるだろうけど・・そんなのわたしの教師魂が許さないのだ・・。

う~んそれにしても・・・これからどうしようかと考え込んだ。

投稿者: 田中 広美 日時: 3:25 PM |
blog title わたしは、何でも屋さん? August 8, 2006

塾の生徒のお母さんの推薦で

公立の学校で教えることになったわたしは

朝、9時から夕方3時まで学校に行く事になったのだが

担当は、小学生から中学生まで

日本から来た子供たちが助けが必要ならばどこにでも出没する何でも屋の先生なのだ。

学区をあっちこっちと走り回り・・

時には教科を教える事よりも相談に乗ることもあった。

こどもたちは、急に英語ばかりの世界につれてこられ心のより所が必要だったのだ。

小学生の子どもたちは、日本語が通じるわたしの時間をとても楽しみにしてくれたし

わたしも子供たちに会うのが楽しみになった。

でも、問題は反抗期のまっ只中の中学生だった。

お母さんとほとんど変わらない年齢と雰囲気のわたし・・・。

塾の生徒はまじめで勉強しに来ている子ばかりだったが

公立のミドルスクールはそんな子ばっかじゃない。

いねむり娘や「べつに~」少年とも対決しなければならないのだ・・。

投稿者: 田中 広美 日時: 8:56 AM |
blog title Hiromi Mama 学校の先生になる August 6, 2006

「先生・・・昼間あいてますか?」

「ええ、子どもたちも学校に通うようになったし・・あいてますよ」

「じゃあ、お願いしたい事があるんですが・・」

塾の生徒のお母さんがある日こんな事を言った。

「子どもの学校が日本人の子どもたちに英語を教える先生を探してるんです」

「日本語と英語ができて子どもに教えた経験のある方
・・・・特に理系に強い方がいいんですって!」

う~ん、そりゃ難しいだろうな・・・・・たいてい英語得意な人は理系苦手だし・・・。

と思ってると

「先生やっていただけません?」とおっしゃる!

「え~~~わたし?」

そんな、こんな、でわたしは次の週には学校で教えることになったのだ・・。

投稿者: 田中 広美 日時: 9:46 PM |


blog title Phonics知ってますか? August 5, 2006

「あなたのお子さんこのままじゃ一年生になれませんよ」

Kinderの先生は、大真面目でわたしを見つめている・・。

「えー!」

ぶっ飛ぶわたしに

「息子さんPhonics全然だめなんですよ・・。」

「Phonicsって何の事ですか?」

のんきもんのわたしは、ぜーんぜーん知らなかったのだ・・。

Phonicsはつづりと音の関係を追及したお勉強で
アメリカでは、小学校に入るまでにしないといけない日本でいえばひらがなのようなものだ。

どの子もPhonicsの基礎を身につけてから学校に上がるらしい。

これをやると

「きれいな発音ですらすらと本が読めるようになり、スペルも間違わない」

と先生は力説した。

それから、私はPhonicsの教材を買い込み、息子と二人壮絶なバトルに入ったのだ。

「お勉強よ~」などと言おうものならたちまち逃げ出し、とっ捕まえると泣き落としにかかる。

当時5歳の息子と追いかけっこのようなお勉強タイムが始まった。

6ヶ月後、めでたく息子は一年生になった。ふう!

そのおかげで、後にPhonicsを学校で教える事になろうとはその時は夢にも思わなかった・・・。

phonics

メルマガ「親子で学ぼう!Phonics-フォニッス」

音声や動画で楽しく学習できます。


投稿者: 田中 広美 日時: 11:50 AM |
blog title 失われていく残像 August 4, 2006

あの忌まわしい事件が起きた日が近づいてきます。

あれから、幼かった子どもたちはTEENになり、

記憶も薄れて行きます。


「失われていく残像 ~2001.9.11 New York City 2001.9.11~」

楽天でお知り合いになった・・というより私がフアンなんですが・・。

写真家 星 信秋 さんが 写真展を開催されます。

ブログでは、9月11日前後のNYの町を写真と詩で紹介されています。

http://plaza.rakuten.co.jp/fieldofdream/diary/200608010000/

9月11日があなたにとって関係ないことではありませんように・・。

アメリカ同時多発テロ事件

imgdf0abe8ajq28r3.jpeg

投稿者: 田中 広美 日時: 9:59 AM |
blog title ミサイルが飛んでくる! August 3, 2006


北朝鮮があーいったこーいった・・連日ニュースでかしましく騒いでいた。

日本にいたわたしも、少なからずおののいた。

今、日本にミサイルが打ち込まれても対抗する手立ては無い・・・とか

アメリカが助けを送っているが半月以上かかる・・・・とか

ミサイルが実際に日本に打ち込まれたわけでもないのに

てんやわんやの大騒ぎだ。


それなのに・・・レバノンでの空爆に多くの子どもたちが命を落としたことに

日本人の誰がおののいた事だろう。

報道も事実を伝えるだけで うんとも すんとも 言わなかったじゃないか。

人の国で起こったことはどーでもいいって?

たとえ、何百人の子どもが死んでも・・。

アメリカでは、けしかけた本人なので都合の悪い事はあまり報道されませんでした。

日本だって同じだ。

わたしだってついこないだまで知らなかったんです。

こんなにひどい事になってるなんて・・・。

英語ですが英語タウンのブログを読みにいらした方には
ちょうど良い教材でもあります。

ぜひぜひ 下のリンクをクッリックして今、自分の目で確かめてきてください。
http://signs-of-the-times.org/signs/editorials/signs20060719_NotefromLebanon.php

最後に敬愛するガンジーの言葉で終わりにします。

「世界に変化を望むのであれば、私たち自らがその変化を起さなければならない」

183962985_189.jpeg

投稿者: 田中 広美 日時: 3:17 AM |
blog title 小さなわたしと大きな力 August 2, 2006

昨日、わたしはアメリカ生まれの子供たちを日本の文化に触れさせたくって

京都をおとずれた話をかきました。

今回、色んな場面でご一緒した マミ~さん は、やっぱりアメリカ育ちで

日本のイメージが外国人のお子さんに今の日本を見せたくって渋谷の町を二人で歩かれたそうです。

わたしたち、二人とも違う事をしていたようで本当は同じことをしていたのじゃないかしら?

目的は、日本というものを子どもの目で見て欲しい・・・・という母の本能と言うか

こどもに今回の旅行を成長の一歩にして欲しい。

日系の子どもとして何かを感じて欲しい。

母たちもその場を楽しみつつも祈るような気持ちで町を歩いたのです。


そして、わたしが行き着いた所は小さい自分の発見だったわけなんですが

それは、同時に大きな力の再発見でもあったんです。


子どもの成長を願って行動する母親たちが未来をつくっていること

子どもを育てる事は未来をつくること

それをサポートする多くの人がいること

今回日本に行った目的もそれを確認することだったんじゃないかと・・。


たくさんの人がいる日本、

こんなにたくさんの人たちが、一人一人の力を信じて未来を作る作業ができたら

きっと素晴らしい未来になるに違いない。


みんながしなきゃいけないことは 自分の力を信じることないじゃないかと

「わたしがこんな事したって・・」から

「わたしから始めよう」

と思う、それで多くの問題が解決していくのではないかしら?

小さなわたしの大きな力を信じよう!

地球の明るい未来のために!

投稿者: 田中 広美 日時: 2:30 AM |
blog title 小さなわたし August 1, 2006

日本に行ってわかったことがあります。

わたしは、と~ても小さい一人だって事。

何でだろう、日本にいると自分が小さくなったようなきがしました。

あの、何でも狭い環境のせいかなあ?

たくさんの人が狭い所に住んでいる・・・。

誤解しないでください。

けっして馬鹿にしてるとか そういうのじゃなくって

あの人口密度の高い所にいると とてもとても 自分というものがはかない存在に思えたのです。


そういう文化というものも感じました。

人と人が本当にすぐ側で暮らしている・・・。

だからこそ気持ちよくお付き合いしてゆくために 色んな工夫がこらされていると・・。

傍若無人な行動や突飛な発言が許されない文化も実は和をみださないための物なんですよね。

みんなが気持ちよく暮らしていく・・・とても難しいことです。

でも、その努力は自然となされていた。


細かい所に気を使い・・・その結果微細で美しい工芸品や芸術も生み出されていった。


京都の銀閣寺でアメリカ生まれの子どもたちにいくら

「これは、世界遺産なのよ」なんて言ってみても

「へ~!それより、暑いから帰ろうよ」としか言ってもらえず、

帰りの途中にあった清水寺は、子どもたち2人にボイコットされ

「せっかくのチャンスなのに~!」と未熟な母は怒って涙してしまいました。

でも、私が小学校6年生の修学旅行で京都のお寺に感銘をうけなかたように

わたしの子供たちも日本の精神文化を理解するには幼なすぎたのでしょう。

きっと私のように「再び京都を訪れたい」と思う日がくることを願っています。

投稿者: 田中 広美 日時: 4:48 AM |

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