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この辺は全米でも有数のお金持ちの住む地域です。
もちろん、家のような庶民もいるわけですが・・・。
こないだ、日本人のお友達の娘さんがそんなお金持ちのお家の子と
遊ぶことになったそうです。
お家の地図をもらっていたのにもかかわらず、その家がなかなか見つからなかったそうなんです。
何故だと思います?
門から家が見えなかったから・・・「まさかここじゃないわよね」と思って
その豪邸の門の前を何度も通り過ぎてしまったんですって!
ようやく気が付いて娘さんを置いてきたそうです。
その後、
帰ってきた娘さんにお家がどんなだったか聞いたら
「ベースメント(地下)に滝とプールがあった」って言うんですって!
5歳の娘さんの言う事なのであまり信用していなくて
次にうかがっった時恥をしのいで聞いてみたんですって・・
「娘がお宅の地下に滝があるプールがあるっていうんですけど・・。」と
そしたら、「ああ、そうなのよ。見ていく?」と見せてくれたそうです。
実物を目の当たりにしてあいた口がふさがらなく
世の中には、あきれた金持ちがいるもんだと感心してしまったそうです。
その、チョー豪華なお家に住む子が友人のうちにも遊びに来てくれたんですって!
その子は、友人のごく普通の家に来て
「素敵なガレージだね」と褒めてくれたそうです。
その子にとって普通のお家は全体が小さいのでガレージがやたら目だって見えたんだろう?
とのことす。
アメリカのふしぎなところは、こんなお家の子とふつーのお家のこが平気で一緒に遊んでしまうとこかな?
ちび丸子ちゃんの花輪くんみたいでしょ?
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このブログを読んで、
およそ10年前のアメリカ生活を思い出しました。
私の娘も、遊びに行った幼稚園のお友達のおうちに、
子供用『自動車』があり、その助手席にのっけてもらって、
ひろーいお庭をこどもだけでドライブして遊んできました。
その自動車は、なんとそこのお父さんが、
わざわざ愛娘のために特注して作らせた
『レッキトシタ自動車』で、
幼稚園のこどもの体サイズにあわせてつくられていたそうです!
困ったことに、そこから帰ってきた我が娘は、さっそくパパにおねだり…。
『パパ!私にもあんな自動車買ってー。今度のクリスマスに!』
私と主人は、当時5歳の娘を説得するのに、1週間以上かかりました。
アメリカって、やはり、すごいところですよね…。
おもちゃも、けたはずれでした!