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最近日本でよく見る「もったいない!」という言葉
アメリカではあまり聞かない。
小さい頃から「環境に配慮しましょう!」ということは教える。
水を出しっぱなしにすると湖のお魚さんがだんだん水がなくなって苦しむアニメーションで小さい子
にも分かるように説明したりするのは実にうまいのですが・・。
学校で食べ物を使った工作の後残ったものは大量にあっても先生がみずから
ゴミ箱に行かせてしまうし。
クラスのイベントでの残り物もどんどん捨てちゃう。
大人のパーテイーでも、一応残り物は「持って帰る?」と聞かれるが
その後に「残ったら捨てるから・・」と付く。
「もったいない」なんて言うのは聞いた事が無い。
説明しようにも何と訳してよいか・・難しい。
こないだ友人がアメリカ人に「もったいない」の意味を説明して
「それは、興味深い話だ」と言われたそうです。
私たちが当たり前だと思ってる事・・・・・実はあたりまえじゃないのかも?
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お久しぶりです。
『もったいない』日本人でさえ忘れつつある文化、マータイさんが、世界へ伝えようとしているのですよね。
『もったいない』 ブラジルでは、Desperdicio と、言います。
もっと、広めるのもいいのですが、
日本の皆さんにも、見直してほしい文化ですね。^^