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わたしは、予言することがよくある。
最初は自分でも信じられなかったが
もう、こうなったら仕方ない受け入れよう!
昨日は、ささいな予言現象が起きた。
朝、日記を書き、いつのまにか寝てしまった。
そのうたた寝の間に2人の純白のドレスを着た女性が楽しそうに出てきた。
やけに 「印象に残る夢だなあ」と思いつつ 子どもたちのお友達と待ち合わせ
観光に出かけた。
フェリーを待つ間 ホテルの廊下を純白のドレスにつつまれた花嫁がいるではありませんか?
あれ?と思い友人に
「わたし、今朝花嫁が出てくる夢をみたの。でも、夢では2人いたのよ」
友人は、そういう話に興味は無く「ふ~ん」と受け流そうとしたが
わたしは、むりやり予言することがあることを聞かせた。
こういう場合、やはり目撃者を作っておきたいからだ
友人は、素直に聞いてくれたが やはり かなり疑っている様だった。
楽しく観光を続け帰りのフェリーを待っていたら
「あ、結婚式だ・・」友人がつぶやいた。
チョット離れた教会から純白のドレスを着た花嫁が出て来た所だった。
「やっぱりね、2人目だね」
友人は、まだ信じていない様子でなにもコメントをくれなかった。
まるで何事も無かったように別れた。
実は、わたしは地震や災害も予言したことがある。
これからお話しする宇宙の法則に乗るとこんな事も起きるらしい。
息子はわたしを超能力者だと思っている。
「本当に、なんだか当たりすぎて怖いんだもん」
だから、息子は私が宇宙の法則の話をする時怖がりながら一生懸命聞いてくれるのだ。
でも、わたしは教祖様ではございません。
ただの海外に住むおばさんです・・あしからず。
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