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「なにをぶつぶつ言ってんの?」
息子に聞かれ
「宇宙と一体化してるの」
と答えた。
今日は、大阪ユニバーサルスタジオのホテルにいます。
素晴らしい海の見えるお部屋なのに最初は楽しめませんでした。
この部屋は、10階で、わたしは高い所は苦手です。
マミーさんを囲むOFF会に出席するために大阪に来たのですが、
会場は・・・・・ビルのレストランで17階です。
「じゅ、じゅ~な な かい~!」
会場を確認した時 わたしは、動揺しまくってました。
「このためにわざわざ来たのに会場に行けない~!」
ましてや出席者の皆さんには私もゲストとしてアナウンスされています。
「行かないなんて許されない・・」
ふと、名古屋の最後の日を思い起こすと
本屋さんに行こうとしたら 9階だった。
冷や汗たらしながら 本を買った。
ホテルの部屋は、同じく9階だった。
一晩たったらなんとか慣れた。
息子は13階にあるレストランに行きたがった。
これは、すごすご逃げ出し3階のレストランで我慢してもらった。
今朝、気が付いたのだ!
何かががわたしを鍛えようとしてる・・。
だんだんと高い所に行く練習をさせられていたんじゃないかと。
きっと会場にいる誰かがわたしと出会う事で元気になるとか幸せになれるとかするんだろう。
そうか、じゃあわたしを鍛えようとしている何か・・・・人によっては神様とも宇宙の意思ともいう・・・
その何かと一体化すればわたしのこの「高い所が苦手」なんていう笑止な心の殻も破れるに違いない!
わたしは、その何かは宇宙の法則のように感じる。
だから、ベッドの中でぶつぶつと「わたしを宇宙と一体化させてください」とお願いしていたのだ。
それを、まだ暗い早朝子どもたちもまどろんでいる時にしたので
不気味千万!
息子じゃなくとも「なにしてるの?」と聞かざるを得ないだろう!
「わたしはね、今日心の殻を破るの」
「ふ~ん」と息子は不思議そう!
母親の本能が
ここが息子のスピリチュアル教育のチャンスと教えてくれた!
「昨日からわたしを高い所にいけるように修行させられてたようなの」
「何故かな?
て考えたら私が高い所に行けるようになることで幸せになれる人がいるらしいの」
それからその朝の一時間ほど幸せについて生きてる事について息子と語り合う機会を
得たのだ。
その話は、長くなるのであしたにするとして・・・。
こんな会話は、日本の普通の家庭ではないかもしれない。
でも、アメリカの家庭ではよくあることなのだ。
一般のアメリカ人は、クリスチャンで神様を信じている。
熱心な家庭は日曜日には必ず教会に行き牧師さんのお説教を聴き
母親は、スピリチュアルなことを話す機会を自然に与えられるのだ。
日本の昨今のこどもたちの犯罪の増加や心の荒廃は、この辺にあるように思えてならない。
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