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「わたしたちは、このスクールを社会還元だと思ってるんです」
「ぜんぜん、今のところ採算はとれていないんですけど・・・。」
ニコニコと語るスクールママの笑顔がまぶしい。
それを暖かく見守りサポートして来たスクールパパの眼差しはやさしい。
昨日の出会いは 怒涛のようだった。
一年以上お付き合いいただいてるのにSKYPEでしか話したことの無いブログ友達マミ~の「マ~マ~いい会」というお話会 in 名古屋にゲストスピーカとして出席させていただいたのだ。
実は・・7月1日から一時帰国中です。
もちろん、マミ~との出会いは言葉に尽くせないものだった。
旧知の友に出会ったような安心感、彼女に失礼かもしれないけど 「同類」 を
確認しあった出会いだった。
それにプラス、名古屋のこの会を仕切ってくださった
スクールママさん、会社を休んでサポートしてくださったスクールパパさんは、この春から
英語保育のプリスクールをオープンされた。
「木を植える人を育てるスクールにしたいんです」
「木を植える人」・・・こどもたちをそんな風に思いはぐくむ
さばくに森が出来る日を夢見て
苗木を一本一本丁寧に愛情込めて植える人
ひたすら未来を信じることが出来る人
今日の一本の苗木が大木になり
森になり・・・環境をかえていく
そんな「木を植える人を育てたい」
一人一人の人をはぐくむ事で夢を育て未来を育てたい・・・。
彼らの夢が私たちみんなの思いにつながった日
未来を育てるママたちの息吹は初夏の風と一つになっていた。
「ありがとう」の言葉を心から・・。
そして、このブログを読んでくださってるあなたの魂も
確かにあの時私たちの魂と触れ合っていたと信じています。
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Hiromimamaさん 拝見して感激して涙がでてしまいました。
そんなりっぱなものかどうか 恐縮してしまいます・・・。
でも夫と二人 パパとママとして沢山の子供達に
楽しくて暖かい 家庭のような「英語保育」を地球と仲良しになる方法を教えながら提供してあげたい。より一層そう思っています。
Hiromimamaさんが教えてくださった「英語を話せるようになるのが目的じゃない それを何のためにするの?」という大切なこと。
世界の80%人と友達になれるチャンスができるかもしれない
英語という言語が 世界をつなぐ子供達のよい支えになるように。
そして思いやりという種が育ちますように。
そう願って「木を植えています」という企業があるのなら
「木を植える人」をこれからも暖かくはぐくんで行きたいと思います。いつもブログとても楽しみにしています!!