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「家に10台以上テレビがある人いる?」
5年生のある先生は先日から始めた電気を節約するための勉強のアンケートの
回答をまとめようとしていた。
棒グラフの上限を決めようとしてクラスの子どもたちに聞いたのだ。
一人の女の子が手をあげている。
「あなたの家には何台テレビがあるの?」
「12台です。」
先生も疑問を持ったらしく
「ちゃんとコンセントに電源を入れていて毎日使っているテレビよ」と
念を押した。
「そうです。どの部屋にも一台づつあります。」
「あなたの家族は何人?」
「5人です。」
先生は、チョット考え質問を変えた。
「じゃあ、家族の数よりテレビの方が多い人?」
ばらばらと手があがり8人の生徒が手をあげていた・・。
このクラスは20人なので、クラスの3分の1以上があげたことになる。
このクラスには、日本人の男の子もいたのだが
「こいつら絶対におかしい・・・・ぜったいにおかしよ・・・。」とつぶやいていました。
この学校は、ふつーの公立の学校です。
お金持ちばかりが集まった私立の学校じゃありません。
いくら、この地域がお金持ちの地域だからってこりゃ何かが間違っているよ。
日本人の常識じゃとても受け入れられませんって!
地球を百人の村にたとえたら一人のアメリカ人がほとんどの地球上の財産を独り
占めにしていると言います。
今も、この地球には食べ物がなくって死んで行くこどもたちがいるのに・・・。
ちなみに 家はテレビは一台です!きっぱり!
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一家にテレビが12台っていうのはすごいですねー。
その日本人の男の子が、「こいつら絶対におかしい。」って言ってた気持ちはわかりますよね。
アメリカ人のテレビへの執着心はすごいと思います。
寮でも、僕はルームメイトの持っていたテレビをシェアしてるので、僕らの部屋にはテレビは一台だけでしたが、
他の子の部屋にはテレビが3台とか4台とかっていうのも普通です。そういうのはビデオゲーム好きな子たちの部屋がほとんどですけどね。
アメリカ人が地球上のほとんどの財産を独り占めしているっていうのは分かる気がしますね。