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blog title 一家に12台のテレビ July 29, 2006

「家に10台以上テレビがある人いる?」

5年生のある先生は先日から始めた電気を節約するための勉強のアンケートの
回答をまとめようとしていた。

棒グラフの上限を決めようとしてクラスの子どもたちに聞いたのだ。

一人の女の子が手をあげている。

「あなたの家には何台テレビがあるの?」

「12台です。」

先生も疑問を持ったらしく

「ちゃんとコンセントに電源を入れていて毎日使っているテレビよ」と
念を押した。

「そうです。どの部屋にも一台づつあります。」

「あなたの家族は何人?」

「5人です。」

先生は、チョット考え質問を変えた。

「じゃあ、家族の数よりテレビの方が多い人?」

ばらばらと手があがり8人の生徒が手をあげていた・・。

このクラスは20人なので、クラスの3分の1以上があげたことになる。

このクラスには、日本人の男の子もいたのだが

「こいつら絶対におかしい・・・・ぜったいにおかしよ・・・。」とつぶやいていました。

この学校は、ふつーの公立の学校です。

お金持ちばかりが集まった私立の学校じゃありません。

いくら、この地域がお金持ちの地域だからってこりゃ何かが間違っているよ。

日本人の常識じゃとても受け入れられませんって!

地球を百人の村にたとえたら一人のアメリカ人がほとんどの地球上の財産を独り
占めにしていると言います。

今も、この地球には食べ物がなくって死んで行くこどもたちがいるのに・・・。

ちなみに 家はテレビは一台です!きっぱり!

投稿者: 田中 広美 日時: 6:45 AM |
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blog title ベースメントに滝とプール July 28, 2006

この辺は全米でも有数のお金持ちの住む地域です。

もちろん、家のような庶民もいるわけですが・・・。

こないだ、日本人のお友達の娘さんがそんなお金持ちのお家の子と
遊ぶことになったそうです。

お家の地図をもらっていたのにもかかわらず、その家がなかなか見つからなかったそうなんです。

何故だと思います?

門から家が見えなかったから・・・「まさかここじゃないわよね」と思って
その豪邸の門の前を何度も通り過ぎてしまったんですって!

ようやく気が付いて娘さんを置いてきたそうです。

その後、

帰ってきた娘さんにお家がどんなだったか聞いたら

「ベースメント(地下)に滝とプールがあった」って言うんですって!

5歳の娘さんの言う事なのであまり信用していなくて

次にうかがっった時恥をしのいで聞いてみたんですって・・

「娘がお宅の地下に滝があるプールがあるっていうんですけど・・。」と

そしたら、「ああ、そうなのよ。見ていく?」と見せてくれたそうです。

実物を目の当たりにしてあいた口がふさがらなく

世の中には、あきれた金持ちがいるもんだと感心してしまったそうです。

その、チョー豪華なお家に住む子が友人のうちにも遊びに来てくれたんですって!

その子は、友人のごく普通の家に来て

「素敵なガレージだね」と褒めてくれたそうです。

その子にとって普通のお家は全体が小さいのでガレージがやたら目だって見えたんだろう?
とのことす。

アメリカのふしぎなところは、こんなお家の子とふつーのお家のこが平気で一緒に遊んでしまうとこかな?

ちび丸子ちゃんの花輪くんみたいでしょ?

投稿者: 田中 広美 日時: 9:38 AM |
blog title アイスクリームべろん! July 25, 2006

「今日のアイスクリームソーシャルくる?」

「うん。今夜7時ね。」

夏のアメリカの学校にはアイスクリームソーシャルが欠かせない。

大学でも小学校でもそれは変わらない。

甘いもの好きの女の子はもちろん、大学生の男の子もわんさか集まってくる。

父兄や先生、教授までお出ましになる。

アイスクリームを食べながらおしゃべりの花を咲かせる。

夜7時なんて時間なのに、面倒くさいとも思わないらしい。

車まで運転して駆けつけ大盛りのアイスクリームをベロンなのだ。

わたしは、最初大人の男の人たちがこんなイベントに集まってくることに唖然とした。

だって、日本じゃ大人の男の人が人前でアイスクリーム大盛りにして喜ぶ姿はあんまり見かけないでしょ。

それも、それを肴におしゃべりだよー!

そんな行為は、日本じゃ女性の専売特許じゃない?

アメリカ人は無邪気な国民なのだ。

子どもの領域とか大人の領域とか、

女の領域とか男の領域・・・・そんなものはあるようで無いのだ。

普段、すました顔のいい大人も遊びとなると子どもと転げまわって楽しんでしまう。

わたしは、実はアメリカ人のそんな所が大好きなのだ。

だから・・わたしも、いつも彼らに混じって行こうと思うのだが

日本人のお堅い性質がいまいち許してくれない。

う~ん。こんな時は日本人のまじめ腐った血がもどかしい!

アイスクリームソーシャルでおとなしく、ちまっとしたアイスクリームを食べてあまり話もせずにいるのはむなしすぎるじゃないの。

投稿者: 田中 広美 日時: 8:46 AM |
blog title アメリカに帰ってきました。 July 22, 2006

時差ぼけで夜中に起きる子どもたち、

夜中に遊び朝はすこぶる元気です。

息子は、庭の芝刈りをやり、娘はいない間に伸びたガーデンの雑草をぬいてくれました。

朝はすずしくってこんな作業をしても気になりません。

さわやかなミシガンの夏に感謝!

いやー!日本は湿気が多かったなーとつくづく思っています。

それにしても、忙しいバケーションでした。

名古屋、大阪、京都、仙台、北海道、東京、横浜と人生でこんなに短い間にこんなにたくさんの場所に
旅行したことはありませんでした。

こんなに多くの方とお会いした事もありませんでした。

お友達のセミナーの押しかけスピーカーと自分のwork shop までやらしていただき
楽しくって嬉しくって泣き上戸の私は、日に5回ぐらい泣いてしまいました。

お会いした一人一人の方がとても素晴らしく優しい方ばかりでした。


実は、英語タウンの編集部にも子連れで押しかけてしまいました。

担当の方は、すご~く親切で楽しいお二人でした。

皆様、ありがとうございました。


投稿者: 田中 広美 日時: 10:58 PM |


blog title もったいない!は日本の文化? July 18, 2006

最近日本でよく見る「もったいない!」という言葉

アメリカではあまり聞かない。

小さい頃から「環境に配慮しましょう!」ということは教える。

水を出しっぱなしにすると湖のお魚さんがだんだん水がなくなって苦しむアニメーションで小さい子
にも分かるように説明したりするのは実にうまいのですが・・。

学校で食べ物を使った工作の後残ったものは大量にあっても先生がみずから
ゴミ箱に行かせてしまうし。

クラスのイベントでの残り物もどんどん捨てちゃう。

大人のパーテイーでも、一応残り物は「持って帰る?」と聞かれるが
その後に「残ったら捨てるから・・」と付く。

「もったいない」なんて言うのは聞いた事が無い。

説明しようにも何と訳してよいか・・難しい。

こないだ友人がアメリカ人に「もったいない」の意味を説明して

「それは、興味深い話だ」と言われたそうです。

私たちが当たり前だと思ってる事・・・・・実はあたりまえじゃないのかも?

投稿者: 田中 広美 日時: 7:56 PM |
blog title 宇宙の法則 July 14, 2006

世の中には、見えない物がたくさんあります。

人の心も見えません。

魂や時間も見えません。

引力も見えません。

時には、幽霊さんも見えたり見えなかったり・・。


幽霊さんは、別としても 多くの物は見えないけれど存在するのです。

引力も宇宙の法則の一つなんです。

こないだお話した 

「幸せをもらったら それを 何かの形でお返ししなさい」

というのも宇宙の法則の一部と思います。


それにうまく乗れると宇宙の法則の流れに任せていれば
自然と物事はうまくいくらしいのです。


宇宙の法則に逆らって生きているととてもしんどいし
何もうまくいかないらしいのです。


引力が分かりやすい例なんですが

引力に逆らって天井を歩きながら生活なんてできます?

ちょっとした坂や階段だって「ひーひー」言ってる
おでぶのわたしにはとても無理です。


宇宙の法則の中には幸福の法則なるものもあるように感じます。

この法則に乗っているとき、本当に物事がうそのようにすいすいうまくいきます。


それって何だと思います?

それは、あなたが人のためになろうと行動する時です。

すこしでも、世の中を良くしようと努力するときです。

そんな時、不思議な力があなたを助けてくれるんです。

とんとん拍子に物事が進む時   「こんなにうまくいっていいのかしら?」

という時はそれが多くの人のためになる事なのです。

その時は、気づかなくても結果的にそうなるもの・・・。

そんな時、あなたは宇宙の法則に乗っているのです。

反対にどんどん不幸になって行く時 宇宙の法則からずれちゃってるんです。
自分のことだけ考えて行動してません?

世の中は、こんなに単純じゃないけれど基本的に幸福も含めて

「もらった物は、心から感謝して返してゆく」と

自分にまた巡り巡って違う形で帰ってくるんです。

こんなこと、今さらわたしが偉そうに言う事じゃないかもしれないんですが

こんなシンプルな法則 見ないようにしている 人が多いようなので

息子のお説教のついでに老婆心で書いてみました。

宇宙の法則を意識して行動していると 私のように予知をしたりもするようになります。

うそだと思ったらやってみて?

投稿者: 田中 広美 日時: 10:27 PM |


blog title 25階じゃ~! July 10, 2006

先日の日記で何かがわたしを高い所にもいけるように鍛えようとしていると

書きました。

偉そうに「心の殻を破る」などどうそぶいていたら

今日は、東京の25階のホテルのお部屋でこのブログを書くことになりました。

主人と今日から合流なのですが仕事のため高層ビルホテルに部屋を取って欲しいとのことで
しかたなくやってまいりました。

「ひょえ~!こえ~!」

などとわたしの心は申しておりますがとりあえず落ち着いてブログなどしています。

こないだ、オフ会で出会った方が

セミナーなどで「ゴミは拾いましょう!」などと言うと
帰り道ゴミだらけで何時間もかけてゴミ拾いをしながら帰宅された。

というお話を思い出し・・・ホントだ・・言った事は実行することになる・・・と苦笑してしまいました。

私の高い所修行は、続く様です。

今日から3日間ネット環境の無い所に行きますので

宇宙の法則のお話は、13日北海道のホテルにて書かせていただきます。

投稿者: 田中 広美 日時: 9:08 AM |


blog title 私は、預言者? July 9, 2006

わたしは、予言することがよくある。

最初は自分でも信じられなかったが

もう、こうなったら仕方ない受け入れよう!

昨日は、ささいな予言現象が起きた。

朝、日記を書き、いつのまにか寝てしまった。

そのうたた寝の間に2人の純白のドレスを着た女性が楽しそうに出てきた。

やけに 「印象に残る夢だなあ」と思いつつ 子どもたちのお友達と待ち合わせ

観光に出かけた。

フェリーを待つ間 ホテルの廊下を純白のドレスにつつまれた花嫁がいるではありませんか?

あれ?と思い友人に

「わたし、今朝花嫁が出てくる夢をみたの。でも、夢では2人いたのよ」

友人は、そういう話に興味は無く「ふ~ん」と受け流そうとしたが

わたしは、むりやり予言することがあることを聞かせた。


こういう場合、やはり目撃者を作っておきたいからだ

友人は、素直に聞いてくれたが やはり かなり疑っている様だった。

楽しく観光を続け帰りのフェリーを待っていたら

「あ、結婚式だ・・」友人がつぶやいた。

チョット離れた教会から純白のドレスを着た花嫁が出て来た所だった。

「やっぱりね、2人目だね」

友人は、まだ信じていない様子でなにもコメントをくれなかった。

まるで何事も無かったように別れた。

実は、わたしは地震や災害も予言したことがある。

これからお話しする宇宙の法則に乗るとこんな事も起きるらしい。

息子はわたしを超能力者だと思っている。

「本当に、なんだか当たりすぎて怖いんだもん」

だから、息子は私が宇宙の法則の話をする時怖がりながら一生懸命聞いてくれるのだ。

でも、わたしは教祖様ではございません。

ただの海外に住むおばさんです・・あしからず。

投稿者: 田中 広美 日時: 7:18 AM |


blog title 赤ちゃんは、幸せ袋 July 8, 2006

「人はたくさんの人に幸せにしてもらってる、だからそれをお返ししないといけないんだよ」

「そうすると、もっと幸せになれるのよ」

12歳の反抗期にさしかかった息子はいつに無く神妙に聞いていた。

わたしは、これから来るであろうすさまじい嵐が彼の心に来る前に
荒波を乗り切る出来るだけの準備をしてやりたいと思った。

勉強がいくら出来る子でも、どんなにみんなに羨ましがられるスポーツ万能な子だって
ここでうまく乗り越えられる心の器がなければ次々と沈没してゆくだろう。

「幸せってね。ただ生きているだけでもたくさん人からもらってるんだよ」

「赤ちゃんだって、お母さんやお父さんや回りの人に愛情(幸せ)をいっぱいもらってる」

「だからね。赤ちゃんは幸せでいっぱいなの、幸せ袋みたいなものなの」

「赤ちゃんが、「きゃはは!」って笑うと幸せがこぼれ落ちてきて回りの人もみんな幸せな気分になるでしょ」

「赤ちゃんは、そうやって自然に幸せを回りの人にお返ししてるの」


「なるほどね」

息子はやけに素直だった。

ここぞとばかり、わたしはますます調子にのり

「あいさつだって同じ事なんだよ」

「ニコニコって笑って元気に挨拶すると相手の人は気持ちいいでしょ」

「幸せをお返しするのは、そんなに難しいことじゃないの。みーんな毎日やってるのよ」

「そうやって、もらった幸せをどんどん出していけば幸せがまたやってくるの」

「でも、たまに幸せを溜め込んじゃう人がいるの」

「自分が幸せをもらってるのにお返ししないで溜め込むとそれは腐っちゃうのよ」

「えー!幸せって腐るものなの?」

「そう、たまって腐ってドロドロよ・・。病気になるわよ」

「そういう人は、何でお返ししないの」

「回りの人が幸せをくれてることに感謝できないのよ。
それどころか気が付いてもいない、気が付いてもお返ししないといけないことを知らないの」

「ふーん、そりゃまた困った人だね」

「人はみんな誰かのお役に立つために生きているのよ」

「仕事だってそうよ」

「お父さんが働いてることで誰かのお役に立ってるの、言い換えれば幸せをお返ししてるの」

「だから、人のお役に立つこともせず、幸せをお返しすることもせずいたら おかしくなるのよ」

「あなたも、物事うまくいかない時や心が重い時は、ちゃんと幸せをお返ししているか考えてみてね」

わたしのお説教はまだまだ終わらず次は、宇宙の法則なるものの話に突入して行った。


投稿者: 田中 広美 日時: 6:41 AM |


blog title 宇宙とひとつ July 7, 2006

「なにをぶつぶつ言ってんの?」

息子に聞かれ

「宇宙と一体化してるの」
と答えた。

今日は、大阪ユニバーサルスタジオのホテルにいます。

素晴らしい海の見えるお部屋なのに最初は楽しめませんでした。

この部屋は、10階で、わたしは高い所は苦手です。

マミーさんを囲むOFF会に出席するために大阪に来たのですが、

会場は・・・・・ビルのレストランで17階です。

「じゅ、じゅ~な な かい~!」

会場を確認した時 わたしは、動揺しまくってました。

「このためにわざわざ来たのに会場に行けない~!」

ましてや出席者の皆さんには私もゲストとしてアナウンスされています。

「行かないなんて許されない・・」

ふと、名古屋の最後の日を思い起こすと

本屋さんに行こうとしたら 9階だった。

冷や汗たらしながら 本を買った。

ホテルの部屋は、同じく9階だった。

一晩たったらなんとか慣れた。

息子は13階にあるレストランに行きたがった。

これは、すごすご逃げ出し3階のレストランで我慢してもらった。


今朝、気が付いたのだ!

何かががわたしを鍛えようとしてる・・。

だんだんと高い所に行く練習をさせられていたんじゃないかと。

きっと会場にいる誰かがわたしと出会う事で元気になるとか幸せになれるとかするんだろう。

そうか、じゃあわたしを鍛えようとしている何か・・・・人によっては神様とも宇宙の意思ともいう・・・

その何かと一体化すればわたしのこの「高い所が苦手」なんていう笑止な心の殻も破れるに違いない!

わたしは、その何かは宇宙の法則のように感じる。

だから、ベッドの中でぶつぶつと「わたしを宇宙と一体化させてください」とお願いしていたのだ。

それを、まだ暗い早朝子どもたちもまどろんでいる時にしたので 

不気味千万!

息子じゃなくとも「なにしてるの?」と聞かざるを得ないだろう!

「わたしはね、今日心の殻を破るの」


「ふ~ん」と息子は不思議そう!


母親の本能が
ここが息子のスピリチュアル教育のチャンスと教えてくれた!

「昨日からわたしを高い所にいけるように修行させられてたようなの」

「何故かな?
て考えたら私が高い所に行けるようになることで幸せになれる人がいるらしいの」

それからその朝の一時間ほど幸せについて生きてる事について息子と語り合う機会を
得たのだ。

その話は、長くなるのであしたにするとして・・・。

こんな会話は、日本の普通の家庭ではないかもしれない。

でも、アメリカの家庭ではよくあることなのだ。

一般のアメリカ人は、クリスチャンで神様を信じている。

熱心な家庭は日曜日には必ず教会に行き牧師さんのお説教を聴き
母親は、スピリチュアルなことを話す機会を自然に与えられるのだ。

日本の昨今のこどもたちの犯罪の増加や心の荒廃は、この辺にあるように思えてならない。


投稿者: 田中 広美 日時: 8:31 AM |


blog title 木を植える人を育てる July 5, 2006

「わたしたちは、このスクールを社会還元だと思ってるんです」

「ぜんぜん、今のところ採算はとれていないんですけど・・・。」

ニコニコと語るスクールママの笑顔がまぶしい。

それを暖かく見守りサポートして来たスクールパパの眼差しはやさしい。

昨日の出会いは 怒涛のようだった。

一年以上お付き合いいただいてるのにSKYPEでしか話したことの無いブログ友達マミ~の「マ~マ~いい会」というお話会 in 名古屋にゲストスピーカとして出席させていただいたのだ。

実は・・7月1日から一時帰国中です。


もちろん、マミ~との出会いは言葉に尽くせないものだった。

旧知の友に出会ったような安心感、彼女に失礼かもしれないけど 「同類」 を
確認しあった出会いだった。

それにプラス、名古屋のこの会を仕切ってくださった
スクールママさん、会社を休んでサポートしてくださったスクールパパさんは、この春から
英語保育のプリスクールをオープンされた。  

「木を植える人を育てるスクールにしたいんです」

「木を植える人」・・・こどもたちをそんな風に思いはぐくむ

さばくに森が出来る日を夢見て    
苗木を一本一本丁寧に愛情込めて植える人

ひたすら未来を信じることが出来る人

今日の一本の苗木が大木になり

森になり・・・環境をかえていく

そんな「木を植える人を育てたい」

一人一人の人をはぐくむ事で夢を育て未来を育てたい・・・。

彼らの夢が私たちみんなの思いにつながった日

未来を育てるママたちの息吹は初夏の風と一つになっていた。

「ありがとう」の言葉を心から・・。

そして、このブログを読んでくださってるあなたの魂も

確かにあの時私たちの魂と触れ合っていたと信じています。

投稿者: 田中 広美 日時: 7:54 PM |
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blog title おせっかいばーちゃん July 2, 2006

「娘さん、いつも指をしゃぶってるの?」

「そうなんです。なかなか直らなくて・・・」

「娘さん、おいくつ?」

「2さいになりました」

「まーたいへん!出っ歯になっちゃうわよ」

いつもの、おせっかいばーちゃんの説教にはまっていた。

15分はこの会話から抜けだせないだろう・・。

アメリカ人は赤ん坊が好きだ。

子どもを生むまでは知らない人に話しかけられることはあまりなかったが

赤ん坊を連れて歩くと必ず誰かに話しかけられる。

「かわいーわねー」なんてのならどおってこともないが

この手のばーちゃんはきりが無い。

きりが無いって、毎回違う人だからますますきりが無いのだ。

お説教が始まるたびに最初から聞かされるというわけ、

ついでにこういうお話には、彼女の子育て経験や孫の話まで
延々と続くのだ。

本来なら

「忙しいので・・」とかなんとか言って切り抜けるのだが

わたしは、ばあちゃんにめっぽう弱いのだ。

アメリカで子どもを生み、母のアドバイスを受けられなかったせいか
おせっかいばーちゃんのお話を神妙に聞いてしまう。

こういうばーちゃんは、そこらじゅうにいる。

わたしの友人なんかは、マーケットでぶどうを買おうとしたら

「あなた、赤ちゃんがいるのに種ありはだめよ」

「こっちの種無しにしなさい」と高めのぶどうを無理やり買わされたそうです。

でもね、このおせっかいばーちゃんたちが本当に心配してくれているのが分かるから

わたしはたいてい半分困りつつ拝聴するのだ。

こどもたちが大きくなってきたので最近はさっぱりおせっかいばーちゃんにつかまらないが

こんなばーちゃんを見かけるたびにアメリカも捨てたもんじゃ無いと思う。

そして、こんなおせっかいばーちゃんは何とも言えずかわゆいのだ。

たいていピンクぽいあっぱっぱードレスを着てニコニコと顔中のしわを
ぜーんぶ笑いじわにしてしまうのだ。


わたしも年をとったらおせっかいばーちゃんの仲間入りをするのだと
ひそかに自負している。

おせっかいばーちゃんに栄光あれ!

投稿者: 田中 広美 日時: 7:57 PM |

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