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「わたし、裁判所に呼び出されたの・・」
友人のお姫様が言った。
彼女は、今じゃごくふつー?の女性だが某ヨーロッパの国では王族の家系らしい。
さすが王族の出だけあって彼女の教養は半端じゃない!
ヨーロッパの言語はほとんど流暢に話す。
スペイン語、英語、フランス語、ポルトガル語、ラテン語 なんでも OKなのだ。
こ~んなすごすぎる人が日本の企業に勤めてたんです。
でも、日本企業じゃ彼女の才能や教養を生かそうともしもない。信じられる?
彼女は、日本企業の日本人相手の仕事をしてた。
そして、シングルマザーでした。
何でヨーロッパのお姫様がこんなとこで
日本企業にこき使われ
シングルマザーなのか? いつもわたしを悩ませるんです。
でも、さすがに彼女の有能さはにじみ出て日本の重要なポストを任され
日本にしばらく駐在していたそうです。
私が彼女に出会ったのは彼女が日本駐在からアメリカに帰ってきた頃でした
彼女の一人娘は、お姫様の子供にふさわしく
すごーく気位が高く!
すごーくきかんきで!
すごーくプリチィー!!
そんでもって すごーく スイートなのだ!
でも・・・。
「裁判所は、私を児童虐待で訴えてるのよ!」
と言うのだ!
彼女が娘さんを文字どうり「目に入れても痛くない」ほどかわいがってるのをヨーク知ってたわたしは
びっくりして目が飛び出して落っこちるかと思った!
明日につづく・・・・。
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