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「あ~でもない。こ~でもない。」と言い続け
体調が良くないので仕方なくDr.に会いに行くと
「そりゃ妊娠じゃよ。おめでとう・・ホ!ホ!ホ!」とサンタのようなDr.は
からだをゆすりながら言った。
「産婦人科を紹介しよう」というわけでこれまたミセスサンタのようなカップクのいい
女性Dr.を紹介してくれた。
「そ~か~。赤ちゃんか~。」
そうと分かってもなんだか落ち着かない・・・・まったく往生際の悪いやつだ。
自分が母親になる自覚なんてものはそう簡単にわくものではない。
家に帰って夫を待つ間も悶々と考えた。
夫は、喜んでくれるだろうか?
仕事はどうするの?
いったい自分が子どもなんか育てられるんだろうか?
おー!考えただけでも恐ろしい!
ましてや、私達夫婦は親戚がみーんな日本にいる。
頼る相手も相談する所も無いじゃないか!!!!
「おかあさーん。どうしよう!」
アメリカに来て初めて母がそばにいないことを心ぼそく感じた。

この日記は、私の息子が生まれた頃を回想して書いています。
今日のわたしは、ミドルスクールに通う12歳になった息子のプロジェクトに夜遅くまで
つきあい寝不足です。 ふあ~眠い。母はいつになっても大変なのだあ・・。
ただいま、米国ミシガンは午後一時半 日本のあなたは、夜中の二時半
草木も眠るうしみつ時。 |
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