|
あなたには関係ありませんが
私の友人があの9月11日のNYテロで亡くなりました。
もう、多くの人は記憶のかなたに追いやってしまったNYテロです。
つらくて、あまり話したくないんですが
ここで話しておかないと私の記憶の中でも消えて行きそうです。
もう、彼の乗っていた飛行機がどこへ行くはずの飛行機だったかも
記憶に定かではありません。
わたしが、覚えているのはその時の深い悲しみだけです。
3日間泣き続けても治まらない消失感・・。
激しい怒りの感情!
それは、友人が亡くなったからではなく
一人の人間として こんな不条理な事が許される怒りと恐れと不安が入り混じったものでした。
唯一わたしに心のともし火をつけてくれたのは
彼の家族の言葉でした。
「わたしたちは、アメリカの報復を望みません!」
「報復は報復を呼びもっと私たちのような悲しい家族を増やすだけです!」
「戦争をしてもお父さんは帰ってきません。戦争はやめてください!」
アメリカ国民の耳はどこについていたんだろう?
その後どうなったかは、あなたもご存知のとうりです。
今週は、わたしの記憶の中にある 9・11 を 形に残しておきたいとおもいます。
しばらくお付き合いいただけると幸せです。
|
初めましてこんにちは 私は国際結婚をしてボストンに住んでいます。
私の専門学校時代のクラスメートの友人がテロにまきぞいになり亡くなりました。
当の私はカナダのカルガリーにホームステイをし9月11日にバンクーバー経由で日本に帰る予定でした。カルガリーからバンクーバーに行く飛行機の中でテロが起きました。日本に帰れるわけもなくモーテルに4日間滞在することになりました。
今思うとぞっとします。
専門卒業後テロの事が私の中で引っかかり私は空港の手荷物検査場で働きました。
アメリカで住んでいて、軍隊のCMをよく見かけることがあり軍隊・戦争などがとても嫌いな私は残念です。もし将来子供が生まれてCMに影響されて「私も軍隊にいく」なんていわれたらどうしようかなんていまから心配しています。
子供が大きくなる頃には戦争なんてなくなればいいな…