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長くて寒いミシガンの人々にとって春の日々はなんだかうきうきするひと時です。
そんな週末、日本救援のためピアノコンサートが開かれました。
ジーンズにTシャツ姿で行こうとする娘をたしなめ、
久しぶりに二人ともスカートやドレスでハイヒールを引っ掛けて出かけました。
アメリカは、どこでもラフな格好でまかり通るところですが、さすがにピアノコンサートでは少々おしゃれをします。
言い換えれば、こんなことでもないときちんとした格好ででかける機会もありません。
娘の女性としての情操・マナー教育は心がけてもなかなか難しいところです。
ピアノコンサートホールのなんともいえないエレガントな雰囲気に、
たまには、こんなところにもいいわよね・・・と思いっきりはまった私は。
予定されていた2回目のコンサートにも行ってきました。
それにこれは、収益金をすべて日本の義捐金に寄付をするチャリティーコンサートです。
友人のピアニストYUKI MACKさんの
何かしたい!
という気持ちに大いに賛同した人々の集まりでした。
400百席のチケットが売り切れになる盛況ぶりでした。
一回目のコンサートは純粋にピアノでのコンサートでしたが
2回目のコンサートは色々な国のかたがたが参加してくださり、
中国の馬頭琴やインドの楽器の演奏も楽しめました。
そして、最後に地元の日系高校生有志がソーラン節を踊ってくれました。
ピアノコンサートホールに鳴り響く力強いソーラン節のリズムは、アメリカ人のお客さんたちを少々驚かした様でした。
心豊かになるコンサートでした。
下のビデオは、今回のコンサートのものではありませんが皆さんにも雰囲気をおそそわけしたくてこのブログに付け加えました。
良かったら聞いてみてくださいね。
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