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      <title>ロスで働く社長のブログ</title>
      <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/</link>
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      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 07:48:44 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ドア交換プロジェクト-6（完結）</title>
         <description><![CDATA[そんなわけで完成したベランダドアと玄関ドアのご紹介です。
まずは、ベランダドア。

<img alt="DoorOut13.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut13.jpg" width="480" height="507" />

色以外あまり変わっていない、と言われそうですが、実物では新しくなったのは一目瞭然。また、ペアガラスになったのが大きいです。ドアは小振りですが、ペアガラス面積が大きいので結構重かった！

こちらは室内からの様子。元からそうですが、綺麗なオーシャンビューが見えます。

<img alt="DoorOut14.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut14.jpg" width="480" height="498" />

製作過程では登場しなかった玄関です。こっちもやはり重かった！

<img alt="DoorOut15.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut15.jpg" width="480" height="423" />

こっちはガラッとイメージ変わりましたね。玄関の外からもオーシャンビューが見えて良い感じです。

ドアノブ&ロックですが、3種類形状の違う物がセットになっているのを使用しました。これにより、玄関、ベランダ、ガレージが同一の鍵になったので、とても便利になりました。

ドア交換プロジェクト、これにて完了です。

今日の一言
便利　easy to use]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/6.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 07:48:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ドア交換プロジェクト-5</title>
         <description><![CDATA[ドアには当然ドアノブを付けないといけません。鍵も別体になっている場合は、やはり別途取り付けが必要。以下のような穴明けが必要です。

<img alt="DoorOut10.gif" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut10.gif" width="400" height="480" />

ノブ部分の取り付け部は、ドア端から60mmまたは70mmの位置に54mm径の大穴を開けます。この時使用するのが、写真のようなホールソー。

<img alt="DoorOut11.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut11.jpg" width="480" height="375" />

ドアの片側から開けていき、また反対側から開けてくり抜く感じです。この位置は多少の誤差は関係ないので、割と気楽にやれます。
大穴が開いたら、ラッチを取り付ける1インチの穴を開けます。この位置は正確に。穴さえちゃんと開けば、ドアノブの取り付けは簡単。ドアロックも同じ手順です。
無事、ドアノブとロックが付きました。

<img alt="DoorOut12.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut12.jpg" width="362" height="480" />

ベランダ側のドアで手順を説明しましたが、次回玄関も併せて完成形をご紹介します。

今日の一言
玄関　front door]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/5_1.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 07:38:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドア交換プロジェクト-4</title>
         <description><![CDATA[ETO Doorsから直行したHome Depot。ステインを塗っておけばよいだろうと軽く考えていましたが、なにしろ$729もするドアです。できるだけキッチリ仕上げたい。Home Depotでステインコーナーに行ってみると、普通のステインの他に、プレステインとウレタンコートがあるじゃないですか。というわけで、この3つを買いました。色は、チェストナット。

<img alt="DoorOut07.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut07.jpg" width="480" height="245" />

ドアだけ換える方法と、枠ごと換える方法がありますが、見ての通り買ってきたのはドアのみ。規格サイズなので、枠はそのままで取り付け可能です。とは言え、微妙にサイズが異なるので、薄くカットし、プレーナー仕上げをします。高価なドアだけに、ちょっとびびりながらの作業。
そして3種類の塗料を塗らないといけないので、一日では無理。そこで、ガレージで塗装を行い、乾いてから平日夕方に次の工程に進みました。

<img alt="DoorOut08.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut08.jpg" width="480" height="225" />

写真を撮り忘れましたが、マホガニの色は思いの外白っぽかったです。よく調べると、本物のマホガニは、乱伐により数が減ってしまい、ワシントン条約で規制されていて全く流通していないようです。私の購入したドアは、ブラジリアンマホガニ。これもある程度規制されているようですが、高級ドアはこれが多いようです。

仕上げのウレタンコートは、取り付け後に塗ることにして、次の週末には取り付けました。

<img alt="DoorOut09.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut09.jpg" width="240" height="386" />

この後に、ドアノブを取り付けます。

今日の一言
Urethane　ウレタン
発音に注意。ウレタンでは絶対に通じない。ユゥレサン って感じ。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/4_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 07:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カーテンプロジェクト（小ネタ）</title>
         <description><![CDATA[ドア交換プロジェクトは続いていますが、今週行ったカーテンプロジェクトをご紹介します。
我が家は、外からは中が覗けないので、プライバシー目的のカーテンは不要です。また、庇も長いので、日もあまり入ってこず、日よけのカーテンもほぼ不要です。ただし、ここだけは西日が入ってくるんです。

<img alt="carten01.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/carten01.jpg" width="480" height="328" />

オリジナルは、バーチカルブラインドがついていましたが、古びていたしアウトデイティッドなので、外しちゃいました。やっぱりここは、カーテンですね。何しろ幅が広いので、こんなに長いカーテンロッドが無い。とりあえず、12フィートまで伸縮できるロッドを2本買ってきました。できれば、この2本を1本に連結したいんですが、店頭では可能かどうか不明。一か八か、買ってきました。
ロッドは、こんなスタイル。

<img alt="carten02.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/carten02.jpg" width="480" height="360" />

片方の径が少しだけ小さくなっていて、太い方に差し込まれて伸縮します。それなら、太-細-太-細と繋げば1本になるのでは？
予想通り、1本になりました。（写真撮り忘れたので、既にカーテンを付け始めています）

<img alt="carten03.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/carten03.jpg" width="480" height="360" />

そして、カーテンを開けた状態。

<img alt="carten04.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/carten04.jpg" width="480" height="360" />

カーテンを閉めた状態。これで、西日もカット。

<img alt="carten05.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/carten05.jpg" width="480" height="360" />

う〜〜〜ん、ちょっと高すぎたか。今度、やり直そうっと。
日曜の午前中の軽い作業でした。

今日は暑かったので、夕方プールで泳ぎました。この夏、3回目。なかなか泳ぎたくなるほど暑くならないんですよ。温水プールなら良いんですが、我が家は水のみ。もしかして、この夏最後か？

今日の一言
outdated　時代遅れ]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/post_135.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 11:15:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドア交換プロジェクト-3</title>
         <description><![CDATA[日曜日に、<a href="http://www.etodoors.com/" target="_blank">ETO doors</a>に出かけました。場所は、ロサンゼルスダウンタウン 7th Street。
ロサンゼルスダウンタウンというと、恐いというイメージがあるかもしれませんが、場所次第。リトルトーキョーの付近は、割と治安も良く、深夜以外は恐くはありません。しかし、7th Street 辺りはあまり治安の良くないのでちょっと不安。
開店時間という、朝9時に到着。写真は撮りませんでしたが、Google Mapのストリートビューの画像です。

<img alt="DoorOut06.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut06.jpg" width="480" height="346" />

写真ではわかりにくいかもしれませんが、雰囲気かなり悪いです。妻を車において偵察に行きますが、鉄格子のような、ドアがあるのみ。ETO Doorsに用のある人は電話しろと、張り紙がありました。電話すると、入り口を開けてくれるとのこと。待っていると、身長2mもあろうかという黒人のお兄ちゃんが話しかけてきました。
「ヘイ、フレンド。何探しているんだ？　どこに行きたいんだい？」
親切心なのか、旅行者を騙そうと企んでいるかは不明。
「このビルに用事がある。」
とだけ言って、やり過ごしました。
中に入って一安心。ユダヤ人の経営でした。ショールームは良い雰囲気です。目的のドアは、WEBのイメージ通り。でも、色がちょっと渋すぎ。
「色はこんなに暗いの？」
「これは、塗った後。好きな色に塗ると良い。」
というわけで、購入決定。2枚買うので負けてもらいたいところでしたが、WEB価格は既にディスカウントだと言われ、そのままの価格となりました。
妻は心配していましたが、愛車のシエナ（ミニバン）に難なく収まりました。ミニバンまたはトラックはDIYでは必需品ですね。
塗装はされていないので、そのままHome Depotにステインを買いに行きました。
]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/3_7.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 08:17:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドア交換プロジェクト-2</title>
         <description><![CDATA[42インチ幅、80インチ高、ペアガラス入りソリッドウッド。これらの条件を満足するドアはなかなかありませんでした。探した中で、唯一満足できるドアを販売していたのが、<a href="http://www.etodoors.com/" target="_blank">ETO doors</a>。

玄関用によさそうなのが<a href="http://www.etodoors.com/shop/product/41" target="_blank">このドア</a>。42インチサイズがありました！

<img alt="DoorOut04.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut04.jpg" width="114" height="250" />

このオーシャンビューは、家からの眺めではなく、カタログの写真です。しかし、イメージピッタリですね。

デッキの出入り口に良さそうなのが<a href="http://www.etodoors.com/shop/product/19" target="_blank">このドア</a>。$290。

<img alt="DoorOut05.bmp" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut05.bmp" width="113" height="250" />

元のドアとスタイルは同じで、イメージピッタリ。もちろん、ペアガラスです。

マホガニドアというのも、何だか高級そうです。
全米に発送してくれるようですが、やっぱり実物を見てみたい。しかし、ネットで探し出したお店ですからね〜。と思って所在地を確認すると、何とロサンゼルスじゃないですか。これなら見に行けます。早速電話してみると、土曜日は休みだが、日曜は営業していて、当日お持ち帰りも可能とのこと。
と言うわけで、早速日曜日に見に行ってきました。

今日の一言
お持ち帰り　to go]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/2_12.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 06:46:49 +0900</pubDate>
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         <title>ドア交換プロジェクト-1</title>
         <description><![CDATA[この週末もDIYしていましたが、細々とした内容なので、5月に行ったドア交換プロジェクトをご紹介します。

ドアと言えば、やはり玄関。オリジナルのドアはこんな感じ。

<img alt="DoorOut01.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut01.jpg" width="480" height="567" />

合板貼り合わせの、チープなドアです。
幅広で、42インチ（107cm）サイズです。アメリカでも、36インチ（91cm）幅が標準で、42インチになると、ぐっと選択肢が少なくなります。カスタムにするか、既製品にするか。ドアを開けると、オーシャンビューが見えるので、透明のペアガラスドアにしたいところ。

もう一つ交換したいのが、ベランダに通じるドア。

<img alt="DoorOut02.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut02.jpg" width="480" height="531" />

反対から見ると、こんな感じ。

<img alt="DoorOut03.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/DoorOut03.jpg" width="480" height="584" />

家の愛猫、アオちゃんが初登場！
こちらは海が見えるように、フルガラス。でも、物が古いだけにシングルガラスです。やはり、ペアガラスドアに換えたい！　こちらは32インチ（813cm）幅で、普通のサイズです。ちなみに高さは、両方とも標準的な80インチ（2m3cm）。

問題は、やや特殊なサイズの玄関。Low'sやHome Deoptに行っても、置いてありません。カタログで取り寄せは可能でも、ハイエンドでかなり高い物になってしまいます。
それなりの高額商品になるので、できれば実物を見て買いたいところ。42" Door で検索すると、いくつか出てきました。でも、決して多くはない。ピッタリのドアは見つかるか？]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/1_5.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 07:38:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ランドリールーム フロアプロジェクト-5　完結</title>
         <description><![CDATA[週末1回で軽く終わるつもりだった、ランドリールーム フロアプロジェクト。3回目の週末でようやく完結です。部屋が狭いので一望できるアングルの写真が撮れないのですが、こんな具合。

<img alt="laundry20.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry20.jpg" width="480" height="640" />

洗濯機置き場を変えたので、それに伴い、配水管の延長、ガス管の延長、給水ホースの延長を行いました。モールディングも付き、壁の補修も行いました。補修した壁の塗装をまだしていませんが、これはぼちぼちやると言うことで、本プロジェクトは完了。

シロアリ被害で思わぬ時間を食ってしまいましたが、柔軟に計画変更できるのもDIYの良い点じゃないでしょうか。これをプロにやってもらったら、見て見ぬふりで、そのままタイルを張ってしまわれた可能性大。そうでなかったら、専門業者を呼ぶことになって、大事（=出費大）になっていたんじゃないかと思います。

我が家はまだまだFixerの真っ最中で、本来ならランドリールームなんて、優先順位はかなり下の方だったのです。それをなぜ今やったかというと、次のビッグプロジェクト、バスルームの予行演習です。タイル張りがちょっと自信なかったので、こちらで練習。幸い満足いく仕上がりになったので、これでバスルームプロジェクトに進めそうです。
バスルームは、ジェットバスを入れて全面改装を計画しているので、かなり大がかりになりそうです。

月末に父が日本から遊びに来るので、それまでビッグプロジェクトは休止。9月に再始動の予定です。

今日の一言
再始動　restart]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/_5.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 07:46:15 +0900</pubDate>
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         <title>妻のインタビュー記事が日経ビジネス誌に掲載！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="NikkeiHyoshi.gif" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/NikkeiHyoshi.gif" width="120" height="160" />
私の<a href="http://blog.livedoor.jp/hotproperty/" target="_blank">妻</a>は、私が代表を務めるVintage Computerで経理業務と担当しつつ、不動産エージェントのお仕事もしています。不動産については、本当に好きで、いつも物件探しをしています。好きが高じて、不動産投資を始めて、更にエージェントのライセンスも取ってしまいました。
不動産不況と言われる中でも、コンスタントに売買を成立させているので、妻ながらさすがだと思います。

そんなわけで、ロサンゼルスエリア、特にサウスベイエリアの不動産市況については詳しい妻なのですが、先日<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbse/" target="_blank">日系ビジネス誌</a>よりインタビューを受けました。現在販売中の最新号のトップ記事として掲載されています。タイトルは、「米住宅、崩壊の現場」。

インタビューでは、現在の状況について、良い状況・悪い状況色々話したのですが、記事中では悪い状況だけを悲惨に取りあげられています。タイトルがタイトルですから、そうなっちゃうんでしょうが、マスコミの構造を垣間見た気もします。

いずれにしても、妻のフルネームが、日経ビジネスのようなメジャーで権威のある雑誌に出るのは、アッパレな事。私が時々記事を書いている、Mac Fan誌とは格が違いますね。
皆様も、写真の日経ビジネスをご覧になる機会があったら、ぜひお読みください。

]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/post_134.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 08:13:06 +0900</pubDate>
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         <title>ランドリールーム フロアプロジェクト-4</title>
         <description><![CDATA[週末タイムアウトになったので、月曜日仕事から帰って、早速目地入れをやりました。夏時間で日が長いので助かります。
目地色はLinen。

<img alt="laundry16.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry16.jpg" width="480" height="318" />

名前からはイメージが湧きにくいですが、茶色系。亜麻色ってことですかね？

さっそく隙間にGroutを塗り込んで、乾かないうちにスポンジで拭き取ります。

<img alt="laundry17.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry17.jpg" width="480" height="360" />

焦って拭き取ったので、拭き取り中の写真は無し。
翌朝の、タイルの仕上がり。

<img alt="laundry18.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry18.jpg" width="480" height="360" />

目地も綺麗に入りました。

<img alt="laundry19.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry19.jpg" width="480" height="360" />

タイル張りは3度目ですが、これまでは接着剤工法。左官作業は難しい気がして、避けてきたのです。しかし、思いの外簡単で、綺麗に仕上がりました。アメリカの工法、材料が、熟練者じゃなくても上手に仕上がるように発達した結果ではないかと思います。日本では左官仕事は、職人技ですよね。

これで、タイル張りは完成ですが、洗濯機移動に伴う配管の移動や延長、トリム張りなどが残っています。完成は、今度の週末かな？

今日の一言
Grout　目地材]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/_4_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 08:37:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ランドリールーム フロアプロジェクト-3</title>
         <description><![CDATA[洗濯機をデッキに放置したまま、1週間。週末がやってきました。何とか、この週末に終わらせたいところ。元がデッキ構造なので、それは変わりませんが、2x6材のレッドウッドでフロアを張り直し。レッドウッドは、腐れやシロアリに最も強い材なので、ここでは最適だと考えました。これにバックボードを張ります。

<img alt="laundry09.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry09.jpg" width="480" height="360" />

乾燥機の排熱用の穴をフロアに開けます。これは、コンパスのようなドリル刃でバ開けちゃいます。回転バランスは悪いので、しっかしドリルを持っておかないと、手が弾かれてしまうので慎重に。

<img alt="laundry10.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry10.jpg" width="480" height="360" />

これでいよいよメインイベントのタイル張りに突入！のはずだったのですが・・・
この期に及んで、奥さんが洗濯機の位置を変えたいと言います。つまり、排熱穴は、開け直し。ちょっと、奥さん、もっと早く言ってよ！　<Font Size="5" Color="#ff0000">今更却下！</Font> 
と言いたいところですが、使い勝手を考えると、確かに大きく改善されそうです。作業は一時、洗濯は常時。洗濯機位置の移動を決定。

<img alt="laundry11.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry11.jpg" width="480" height="360" />

もちろん、最初に開けた穴は塞ぐわけです。

<img alt="laundry12.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry12.jpg" width="480" height="360" />

裏から2x6材をあてて、同サイズの丸くくり抜いた部材をはめ込んで、塞ぎます。後は、バックボードを被せます。これで、ようやくメインイベントのタイル作業に！
タイルのカットは、グラインダにダイヤモンドカッタを装着。

<img alt="laundry13.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry13.jpg" width="480" height="398" />

水をかけてからカットすると、案外簡単に切れます。これなら、直線だけでなく、曲線もOK。

<img alt="laundry14.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry14.jpg" width="480" height="360" />

この後、モルタルを盛って、タイルを貼り付け。モルタルは、手軽なPre Mixedを使いました。写真を撮っている余裕がなかったので、張り終わった後のみ。

<img alt="laundry15.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry15.jpg" width="480" height="360" />

後は、目地を埋めるだけですが、これは24時間以上置かないといけません。ここで、この週末はタイムアップ。相変わらず・・・

<img alt="laundry03.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry03.jpg" width="480" height="359" />

この状態です。コインランドリー行ってきます！
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:21:32 +0900</pubDate>
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         <title>ランドリールーム フロアプロジェクト-2</title>
         <description><![CDATA[下地の合板に、大きなシロアリの食い荒らし跡を発見。リノニウムを剥がしたら、すぐにタイル張り作業にかかるつもりでしたが、予定変更です。
こちらでも、シロアリは家の大敵。ある程度年数を経た家は、ほとんどシロアリ被害にあっており、うまく修理・駆除をしていかないといけません。幸いなのは、生きたシロアリはいなかったこと。カリフォルニアでは、家を売買するときには、ターマイトレポートが義務づけられています。それで、どれだけ被害があるかわかるので、売る前にそれに基づいて駆除・修理をするのが原則です。この家も、購入前にシロアリの駆除と修理をやっていたので、ここにも生きたシロアリはいませんでした。
しかし、ここはやはり交換できる部分はやっておくのが良いでしょう。
合板の上に、バックボードを載せるつもりでしたが、合板は取り外し。

<img alt="laundry06.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry06.jpg" width="480" height="359" />

すると、CCA加工の2x4材が出てきました。これって、デッキの作りそのものですね。このランドリールームは、まさにデッキの上に作った構造になっていました。ランドリールーム以外はコンクリート基礎の上に乗っていますが、ここだけデッキ上です。ランドリールームとは言え、かなり適当な構造。
CCA加工材は、強力な薬剤が加圧注入されています。おかげで、シロアリ被害は少なく見えましたが・・・、薬剤が十分回っていない内部はかなりやられていました。ってことはこれもぶち壊し！

<img alt="laundry07.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry07.jpg" width="480" height="359" />

その下の大引きは無事でした。一安心。しかし、またまた驚きの構造。矢印部分が中に浮いています！太い材を使って、スパンを飛ばすのはありでしょうが、使われているのは2x4の土台のみ。しかも、コーナー部が中に浮いているのはかなり危ない構造。
4x4材で梁を作り、さらに大引きに接合しました。これで構造的にはかなり強固になったはず。

<img alt="laundry08.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry08.jpg" width="480" height="359" />

ここから床を改めて張り直して、タイル張りを行います。週末1回だけで済ますつもりが、ここまででもうタイムアウト。続きは来週。
しかし、この状態はどうしよう！

<img alt="laundry03.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry03.jpg" width="480" height="359" />]]></description>
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         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 13:33:28 +0900</pubDate>
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         <title>ランドリールーム フロアプロジェクト-1</title>
         <description><![CDATA[週末をまたいで、キッチンネタを掲載しましたが、この週末も元気にDIYしていました。次のプロジェクトに取りかかりました。今回は小ネタの予定（でした）。

家のランドリールームはこんなところにあります。

<img alt="laundry01.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry01.jpg" width="480" height="359" />

赤く囲った部分です。入り口なんですが、矢印で示した一箇所のみ。家の一部なんですが、内部からは繋がってなくて、デッキから入るしかないんです。おそらく増築の結果でしょう。滅多に雨も降らないし、スライディングドアのすぐそばなんで、それほど不便ではないんですが。
それより問題なのが、フロア。

<img alt="laundry02.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry02.jpg" width="480" height="359" />

木目の床なんですが、古びて汚らしくなっています。ここは、水回りだし、やっぱりタイルにしたいところ。
まずは、木目の床材を剥がします。

<img alt="laundry04.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry04.jpg" width="480" height="359" />

これは楽勝。床材の正体は、リノニウムでした。

<Font Size="5" Color="#ff0000">ムム！？　これは？

<img alt="laundry05.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/laundry05.jpg" width="480" height="359" />

ターマイトだ〜！</Font>

軽い気持ちで始めたタイル張りプロジェクト、大仕事になりそうな予感？

今日の一言
Termite シロアリ]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/08/post_133.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 07:38:10 +0900</pubDate>
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         <title>キッチンリモデル（購入直後）-5（完結編）</title>
         <description><![CDATA[今日は、ロス一帯で地震がありました。会社でお仕事中でした。揺れは大したことなかったけど、結構長く揺れたので怖かった！

さて、キッチンプロジェクト、完成状態のご紹介です。

左手の食器棚。Before

<img alt="kitchen03.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen03.jpg" width="480" height="359" />

方向が違いますが、After

<img alt="kitchen14.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen14.jpg" width="480" height="412" />

随分変わりました。元の食器棚ですが、ぶっ壊さないように丁寧に取りはずして、ガラージに取り付けました。

<img alt="kitchen15.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen15.jpg" width="480" height="344" />

工具置き場にとても重宝しています。

レンジ周り。上の電子レンジは、ファン一体。これを持ち上げて付けるのは、重かった！

<img alt="kitchen16.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen16.jpg" width="480" height="359" />

ちなみにこの電子レンジ、Lowe'sで傷物$40で売っていたもの。傷も目立たず、超お買い得でした。

シンク周り。コスト節約とその後の交換時のメンテナンス性を考えて、アッパーマウントタイプに。

<img alt="kitchen17.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen17.jpg" width="480" height="343" />

こんなビューを見ながらだと、最高のお料理ができるはずですが？
蛇口はもちろんDIYで取り付けました。シンク下のディスポーザー、冷蔵庫の給水などの配管も、もちろんDIY。

<img alt="kitchen18.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen18.jpg" width="480" height="329" />

キッチン右手

<img alt="kitchen19.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen19.jpg" width="480" height="360" />

そして全体像。

<img alt="kitchen20.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen20.jpg" width="480" height="368" />

そんなわけで、キッチンは完成。さすがにプロにやってもらっただけあって、立派にできました。お値段ですが、設計とキャビネットと取り付け費で$8500でした。床や壁は含まれません。痛い出費ではありましたが、内容の割に安かったのではないかと思います。<a href="http://www.abccabinetnfloor.com/products.html" target="_blank">ABC Cabinet and Floor</a>、お勧めです。

そして、入居前に必要だった掃き出しスライディングドア 5本と、フロアも無事終了。

<img alt="kitchen21.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen21.jpg" width="480" height="359" />

自分のものになって、1ヶ月半で入居可能になり引っ越しました。ほぼ予定通り。もっと自分でやりたい気持ちもありましたが、時は金なり。正解だったと思います。

今日の一言
Time is money.]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/07/5.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 11:48:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キッチンリモデル（購入直後）-4</title>
         <description><![CDATA[さて、ぶち壊しは私の担当なので、週末にほぼ完了。ただ、上部だけちょっと残ってしまいました。後は、プロにお任せするので「上部はそちらで取りはずして、作業を進めてください。」とお願いしました。お金はかかっても、プロに頼むとラクチンで良いな〜、と思ったのですが・・・

お昼休みに進行状況を確認に来ると、ドライウォールもバックボードも張られていてかなり進んでいます。しかし、なぜか上部の壁がそのまま。

<img alt="kitchen09.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen09.jpg" width="480" height="359" />

「ここは今から？」
と聞くと、
「電気配線があるから、ここは作業できない。」
と言います。蛍光灯部分が残されているんですね。
「いいから、ぶち壊して。」
と頼みましたが、
「ここは Electrician を呼んでもらわないと駄目だ。」
と言い張ります。要は専門外だからやらないと。アメリカではありがちですね。専門外のことを下手にやられてしまってはまずいので、その姿勢は良いんですが、だったら早く言ってよ！
結局その日、会社を終わってから自分でぶち壊しました。

さて、今回キッチンキャビネットをお願いしたのが<a href="http://www.abccabinetnfloor.com/products.html" target="_blank">ABC Cabinet and Floor</a>という会社。仕事で2ヶ月に1度開催されるコンピューターショーに行くのですが、その時たまたま見つけた所です。彼らのウェアハウスが、コンピューターショー会場に隣接していて、ショーの来場者に向けて宣伝をしていたのです。その時、思ったより安いな〜と思ったので、見積もりを取ってみました。
中国人の経営で、全て中国製。ただし、設計はアメリカです。彼らも「純中国の製品は安いけれど、アメリカのマーケットには合わない。我々の製品は、米国設計なので少し高いが、高品質な製品を安く供給できる。」と言っていました。最近流行のスタイルとは少し違う気もしますが、流行を追うより落ち着いたデザインを望んでいた私達には合っているような気がしました。また、彼らの言うとおり、値段の割に品質も良いと感じたので、ここに決めました。

いよいよ搬入。

<img alt="kitchen10.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen10.jpg" width="480" height="359" />

この種の作業をする人達は、多くの場合メキシカンなのですが、彼らは中国人。英語が殆ど通じないのは参りました。
事前の設計であまり細かく寸法を取らないので大丈夫かな？と思いましたが、細部は現地合わせでした。Granite も現地カット！

<img alt="kitchen11.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen11.jpg" width="480" height="359" />

そして、Granite を合体。

<img alt="kitchen12.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen12.jpg" width="480" height="359" />

キャビネットとGranite のインストールが完了したところ。

<img alt="kitchen13.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/kitchen13.jpg" width="480" height="359" />

現地合わせが多かったこともあって、キャビネットに2日、Granite に1日、合計3日かかりました。中国人は、黙々ととてもよく働いてくれました。
完成状態と、いくらかかったかは次回ご紹介します。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2008/07/4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 13:07:19 +0900</pubDate>
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