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      <title>ロスで働く社長のブログ</title>
      <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/</link>
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      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>DIY ブログを立ち上げ</title>
         <description><![CDATA[このブログでは、起業や米国生活について取りあげてきましたが、最近多かったのがDIYネタ。昨今の週末は趣味のDIYで、自宅のリモデルを行っているので、ちょくちょく取りあげてきました。

しかし、英語タウンブログにはちょっと不似合いかも・・・　と感じていました。そこで、本日DIYのブログを別途立ち上げました。

<a href="http://weekendwarrior.blog68.fc2.com/" target="_blank">IY Weekend Warrior from LA（DIY 週末戦士）</a>

DIYネタは今後、そちらで取り扱います。DIYネタを楽しみにされていた方は、ぜひブックマークしてください。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/06/diy_2.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 14:10:53 +0900</pubDate>
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         <title>グリーンカードが届いた！</title>
         <description><![CDATA[こちらでも話題に取りあげていましたグリーンカードですが、遂に届きました。4月1日の時点で、正式に発行されたことになっていて、パスポートにそれを証明するスタンプが押されています。しかし、カードはまだもらっていなかったのですが、遂に届きました。3ヶ月以内にと言うことだったので、期日通りですね。

外観は、ほぼ<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/United_States_Permanent_Resident_Card" target="_blank">WIKIPEDIAの写真</a>の通り。この写真の通り、グリーンの囲み部分がありました。だからグリンカードなんだと納得しましたが、Wikipediaによると定期的に変わるとか。

グリーンカードを取得すると、文字通り永住の資格ができ、自由に米国に滞在・居住が可能になります。同時に、自由に職業に就くことができます。通常の生活上は、ほぼ米国人と同様の資格が与えられると考えて良いでしょう。
米国人と異なるのは、主に以下の点です。

1.　選挙権、被選挙権がない。
2.　陪審員に選ばれない。
3.　米国人は、親族の永住権サポートが可能。永住権保持者も可能ではあるが、優先順位が格段に低い。

1、2に関しては、本来大切な権利なんですが、義務的に感じる場合が多いのが正直なところでしょう。これらの義務が無く、多くの権利が与えられているという点で、大変有利な条件とも考えられます。
3に関しては、これが理由で永住権から米国に帰化される方も多いですね。例えば永住権保持者の日本人が永住権を持たない日本人と結婚する場合、配偶者に永住権が下りるのに何年もかかり、その間一緒に住めないことになります。米国市民との結婚であれば、すみやかに永住権が発行されます。

私はと言えば、今後もずっと日本人でいるつもりです。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/06/post_158.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 08:46:10 +0900</pubDate>
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         <title>神田瀧夢さん受賞記念パーティー</title>
         <description><![CDATA[以前別ブログで<a href="http://vintagecomp.livedoor.biz/archives/51161949.html" target="_blank">ご紹介</a>した神田瀧夢さん。
昨年放送されたI survived a Japanese Game Showは、アメリカで大ヒット。全米ネットにホスト番組を持つ初めての日本人として注目されています。セカンドシーズンの放送も7月から予定されており、その収録も今月完了したとのことで、後はオンエアを待つばかり。
さて、その番組ですが、権威の高い<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000005-vari-ent" target="_blank">ゴールデンローズ賞に輝きました</a>。

それをお祝いして、私の自宅でホームパーティーを開催しました。

<img alt="KandaParty.jpg" src="http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/KandaParty.jpg" width="480" height="360" />

神田さんには、忙しいスケジュールの合間を縫ってきていただきました。感謝，感謝！
神田さんとの歓談、BBQ、ビデオの鑑賞と楽しい時を過ごしました。

I survived a Japanese Game Showのセカンドシーズンは、7月8日の夜9時、ABCで。お見逃しなく！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/05/post_157.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 May 2009 08:06:03 +0900</pubDate>
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         <title>フードコートから911！</title>
         <description>本日フードコートでランチを食べていると、すぐお隣の老夫婦の様子が変です。旦那さんは、眠ったように意識がない様子で、奥さんが旦那さんの名前を呼び続けています。店の人が異変に気がついて、すぐに911（緊急番号）に連絡しました。
10分ほどで4名の救急隊員が到着。その頃には、旦那さんは意識も一応回復していました。隊員はてきぱきと応急手当をして、速やかに担架で運んでいきました。隊員の口からは、Strokeという言葉が出ていたので、脳卒中のようでした。

ランチの途中、すぐ隣の席で起こったことなのでとてもびっくりしました。アメリカの救急隊の対応では、ひどい目にあったという体験談も聞いたことがあります。今回の現場は、日本人も多いTorrance City。救急活動はCityの管轄なので、Cityによって異なるのでしょう。今回の件を見る限りTorranceの救急体制は万全のようです。</description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/05/911.html</link>
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         <pubDate>Wed, 06 May 2009 08:58:37 +0900</pubDate>
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         <title>グリーンカード取得！</title>
         <description>帰りのフライトは4月1日成田-ロスの大韓航空。マイレージのお陰でビジネスクラスだったのですが、席が空いているとのことで何とファーストクラスにフリーアップグレードしてくれました。ファーストクラスなんて初めて。これは超ラッキー！
と喜びましたが、椅子もフルリクライニングしないし、食事も So So だし、映画も古いのばかりでちょっと期待外れ。行きのNorthwestのビジネスの方が、遙かに快適でした。ちょうど春休み期間中だったためか、予約は取りにくく行きと帰りで航空会社が違うという変則なパターンになったのですが、そんな状況の中空いていたのもわかる気がしました。

無事LAXに到着。ここまで各種手続きは問題なく進みましたが、まだグリーンカードがもらえたわけではありません。この入国審査時が最後の関門です。

通常通りに入国審査の列に並び、審査官に書類を渡すと待つように指示されます。事前情報では、ここで別室に連れて行かれると言うことでしたが、別室と言うよりは入国審査窓口の脇のデスクに連れて行かれました。ここで書類確認、本人確認、指紋採取をされて手続きは終了。パスポートにスタンプが押されました。このスタンプがグリーンカードの証、仮グリーンカードとして6か月間有効になります。3ヶ月以内に正式のグリーンカードが送られてきます。
そして、審査官が「Welcome to United States!」と祝福してくれました。在米十年以上ですが、これは嬉しかった。

今回の私のグリーンカード取得について総括すると、とにかくラッキーだったと思います。それまでのEビザの期限が今年の5月。後、1ヶ月ちょっとで切れるところでしたが、ギリギリセーフ。切れた場合の事後策は考えていましたが、結果的に不要になり、費用も時間も助かりました。
また、私は手続きを開始して2年弱で取得できましたが、同じような条件で3年以上かかって未だ最終段階に進めていない方も知っています。これは運もありますが、弁護士選びが大きなポイントだと思います。

考えてみると、私のビザ、グリーンカード関連では、色々と難しい状況の中、常に運も味方して道が開けました。やはり目的に向かって行動すること、これが一番大切だと思います。</description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/04/post_156.html</link>
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         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 01:26:03 +0900</pubDate>
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         <title>予想外のタイミングで書類が届いた！</title>
         <description>インタビュー後は、1日東京に滞在、その後私と妻の実家（ともに九州）に1週間滞在としていました。書類の送付先は、最後の滞在先の妻の実家にしていました。
インタビューも無事終わった今、予定通りに書類が受け取れるかが重大です。一応一週間程度で届くことになっていますが、滞在中に届かなければ、フライトの変更が必要になります。いつ着くか分からなければ、いつに変更するかが難しい。
と、色々心配していましたが、翌日トラッキングすると何と既に九州に届いているではありませんか。インタビュー当日に発送されていたようです。

これで、九州に1週間滞在する必要も無くなったわけですが、せかく帰省の予定にしていたので、予定通り滞在しました。九州は、ちょうど桜が満開で美しかったです。
まさに、サクラサク、でした。

予定通り、4月1日にロサンゼルス行きのフライトに搭乗しました。</description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/04/post_155.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 07:12:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>インタビュー当日-2</title>
         <description>順番待ちの間は、やはり他の人の様子が気になります。面接官はアメリカ人かと思いきや必ずしもそうではありません。日本人の面接官もいて、その場合は日本語で対応しています。
私よりも先にインタビューとなった、年配のおばちゃん。声が大きくて、全て丸聞こえです。面接官は米人女性。まず、Do you speak English? と聞かれていましたが、大きな声で「少し」。日本語での見事な答えっぷりから、日本語オーラが出まくっていました。こういう人は世界中どこでも大丈夫なんだろうな。
すると、その面接官、なんと日本語でインタビューを開始しました。なんだ、バイリンガルじゃないですか。
そのおばちゃんもそうだったのですが、永住権のインタビューにきていた人達は、結婚による申請が断然多かったです。

さて、いよいよ私達の番です。面接官は米人女性。英語でのインタビューです。まずは、ウソ偽りはございません、という宣誓。面接官は、分厚い申請書類に目を通しながらとなるわけですが、印象としては事前の予習はしていないと思います。インタビューの際に、初めて目を通している雰囲気です。ですから、インタビューの大半の時間は、無言。そして、面接官が気になった点を質問するわけです。私の場合、職歴について少し詳しく聞かれましたが、ありのままに答えるだけ。返事に困るような質問は、幸いありませんでした。面接時間は、15分くらいだったように思いますが、実際の質問と応答は2，3分だったと思います。
「はい、これで終了です。」と言われましたが、このまま帰ってしまっては夜も眠れません。思わず「合格ですか？」と聞いてしまいました。「No problem.」と聞いて、ガッツポーズです。
「数日中に、書類を滞在先に発送します。米国入国時には、その書類を面接官に提出してください。」と説明を受けました。
こうして、最大の山場のインタビューは終了。大使館を出ると、午前11時でした。</description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/04/2_19.html</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 13:19:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>インタビュー当日</title>
         <description>永住権インタビュー前日の日曜日、米国大使館に下見に行ってきました。ホテルからは徒歩で10分くらいで、すぐに見つかりました。門の前に行こうとすると、警察の方が通せんぼしています。テロ警戒なのでしょう、用のない人は大使館前の公道上も通行をご遠慮くださいとのことでした。永住権インタビューの下見と説明しましたが、当日ここまで来てくださいと言われました。

いよいよ運命の日、3月20（月）がやってきました。前日、警官に通せんぼされた所は、職員の人や面接者の人が歩いており、無事通過しました。門の前に行き、永住権インタビューの旨伝えると、小さな建家に通されセキュリティチェック。ここで、携帯も預けさせられました。
そして、いよいよインタビューのあるフロアに入りました。予約は、9：30でしたが、9：00ちょっと前に到着。既に、面接を受けている人もいます。予約時間は関係ないようで、先着順に受け付けられていました。早めの到着がお勧めです。

書類を提出すると、整理番号が渡されます。大きな病院の薬局の窓口のような雰囲気です。窓口は、10個くらい。係員とインタビューを受ける人の間は、ガラスで仕切られています。そして、病院のように待合用の椅子が設置されています。そのため、インタビューの様子は、待合所からもよく分かりますし、声が大きければ内容も聞こえます。
どうやら、1番から7番が書類審査用の窓口、8番から10番がインタビュー用の窓口のようです。しばらく待っていると、7番窓口に呼ばれました。書類が一枚足りないと言うことで、記入するように言われました。5分で記入して提出。後は、インタビューを待つだけです。</description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/04/post_154.html</link>
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         <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 06:42:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康診断と予防注射</title>
         <description><![CDATA[東京について、最初のお仕事が健康診断と予防注射です。前述の通り、日本の指定された医療機関で受診する必要があります。<a href="http://www.tokyobritishclinic.com" target="_blank">Tokyo British Clinic</a>に、土曜日の朝9:30の予約を入れていました。

場所は山手線の渋谷駅と恵比寿駅の間。地下鉄で渋谷駅まで出て、そこから歩きました。ちゃんと地図があるから大丈夫と思いましたが、都会を舐めていました。まず、大きな渋谷駅で、どの出口から出ればよいのか特定するのが大変。何とか探し出して正しいと思われる方向に行きますが、さすが都会、道が複雑で本当にこちらでよいのか不安。運良く交番が出てきて、道を教えてもらい、やっと地図上の現在地が分かりました。お世辞にも分かりやすい場所とは言えないので、時間の余裕を持っていくのをお勧めします。

とは言え、予約時間前に無事到着。健康診断は、身長・体重を測ったり、レントゲンを撮ったり問診を受けたりとごく普通の内容です。
予防接種に関しては、おたふくかぜ、はしか、三日はしか、ポリオ （小児麻痺）、破傷風及びジフテリア、トキソイド、百日咳、B型流行性感冒 （インフルエンザ）、B型肝炎、水疱瘡、肺炎球菌等について、受けている必要があります。
既に受けたことを証明する必要があれば、免除されます。その有力な書類が母子手帳。私は実家に尋ねてみましたが、ありませんでした。妻の方は、何と保管してあり持っていきました。
また、一部の物については、抗体検査を行って、陽性なら免除となります。日本在住ならそれも良いわけですが、限られた滞在日程ではそうもいかず抗体検査はしません。
医療機関によっては、かなり厳格にやるようですが、Tokyo British Clinicの場合ある程度柔軟に判断してくれるようです。そこで、重要なのが問診。問診時の自己申告で、免除してくれる分もあります。その情報は、予めチェックしていたのですが、来日前の慌ただしさですっかり忘れていました。
「XXの予防注射は、以前受けましたか？」
正直に
「覚えていません。」
これで、予防注射3本が決定です。妻の方は、ちゃんと「受けました。」と答えたので、2本でOK。料金も1万円の差が出ました。
健康診断の書類の特急料金が一人8400円。二人で合計12万円ほどかかりました。

書類作成も、それほど時間がかからず、無事もらえました。これで12万円？とも思いますが、早く終わってくれるのはありがたい。

そんなわけで、必要書類は揃いました。2日後の月曜日にインタビューです。
]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/04/post_153.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 09:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本に到着</title>
         <description><![CDATA[3月19日（木）にNorthwestでLAXを出発しました。シートはフルフラットになるし、日本食も美味しかったです。映画は、話題の「スラムドッグ＄ミリオネア」を観ることができ退屈することもなく、しっかり眠ることができました。
翌日健康診断と予防注射を一度にたくさん受けるという無茶をするので、体調を維持することは重要です。今回はマイレージのお陰でビジネスクラスを取ることができ体調を保つことができましたが、これは助かりました。
下手をすると、飛行機移動で体調悪化、翌日の健康診断結果はイマイチ、予防注射を受けられなかったり、無理に受けて発病。なんてことになると大変ですので、数日前に到着するか、ビジネスクラスでゆったりと移動することも考えた方が良いと思います。

予定通り、3月20日（金）16：30に成田到着。ここからホテルに向かうわけですが、到着したときはもう暗くなっていました。やはり成田は遠い！
今回の目的地は、赤坂の米国大使館。宿泊も、歩いていける範囲の場所で探しました。そこで選んだのが、<a href="http://www.wmt.co.jp/reserve/akasaka/index.html" target="_blank">ウィークリーマンション赤坂</a>。そこそこ広くて、お値段も安く、大使館にも近く、コンビニがすぐそばで便利で良かったです。欠点としては、ピカピカでは無いくらいですかね。

予定通り日本に到着、体調も良好、時差ボケもあまりなしと、ここまでは万全です。翌日朝から、健康診断と予防注射です。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/04/post_152.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 03:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全スケジュール決定</title>
         <description>成田着は3月20日（金）で決定ですが、日本を発つ日をいつにするか。インタビューは、3月23日（月）ですが、その後1週間ほどで入国に必要となる書類が日本の滞在先に届くことになっています。1週間と見込むと、3月30日で日本発は3月31日の計算。1日余裕を見て、4月1日としました。もっとも、これより遅くなる可能性もあるので、変更可能な航空券にするよう滝弁護士からアドバイスを受けました。
金曜日に到着して、土曜日に健康診断、月曜日がインタビューと全く余裕のない日程ですが、これはあまり問題ではありません。万一天候不順などで、日本到着が一日遅れると健康診断が受診できませんが、その場合そのままインタビューに言ってしまえばよいそうです。事情を話して、翌日健康診断の書類を提出すれば、実質の遅れは一日で済むそうです。
しかし、インタビューだけは絶対当日行かなければいけません。当日行けないと、翌日というわけにはいかず、予約の取り直しで1ヶ月またはそれ以上遅れてしまうことになります。

日程も決まり、3月19日（木）にLAXを出発です。マイレージが貯まっていたので、Northwest のビジネスクラスを取ることができました。3月20日（金）の夜にホテル到着、3月21日（土）朝健康診断と予防注射というハードスケジュールですので、機内でゆったりできるビジネスを取ることができてラッキーでした。</description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/04/post_151.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 13:05:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>インタビュー決定！</title>
         <description>2月下旬に届いたレター。待ちに待った、グリーンカードインタビューの通知でした。約1ヶ月後の、3月23日（月）に東京の米国大使館と指定されていました。
やった〜！　タイムリミット前に取得できそうです。

早速滝弁護士に連絡して、アドバイスを受けます。

流れとしては、以下のようになります。

1　必要な書類や写真を準備
2　日本へ移動
3　健康診断と予防注射
4　日本の米国大使館でInterviewを受ける（問題なければ、ここで取得確定）
5　日本の滞在先で、書類が届くのを待つ
6　届いた書類を持って、米国へ移動
7　入国審査時に、最終審査を受ける。問題なければ、グリーンカードのスタンプがもらえる。（ここでグリーンカード取得、スタンプは仮グリーンカードの役割）
8　3ヶ月以内に、グリーンカードが届く。

書類については、それほど特別な物は無く、弁護士の指示に従って準備します。
健康診断と予防注射ですが、日本国内の指定された病院で受ける必要があります。あまり長期間米国を留守にしたくないので、米国で受けたいところですが、これはできません。
東京では以下の3病院のみ指定されています。

Tokyo British Clinic
聖母病院
Tokyo Medical &amp; Surgical Clinic

さて、病院選びの基準ですが、私の場合最短で済みそうな所という観点で選びました。インタビューには、健康診断結果と予防注射の証明書を持っていかねばなりませんが、原則として当日発行ではなく翌日取りに行くことになります。
ところが病院によっては、追加料金で当日発行してくれます。1日短ければそれだけホテル代・滞在費も浮くので、迷わず特急対応のできるところを選びます。さらに、ネット情報で近さや融通の利きそうなTokyo British Clinicに決定。

3月23日（月）がインタビューなので、3月20日（金）に予約を入れようと電話しました。ところが何と、タイミング悪くこの日は春分の日でお休み。ということで、3月19日（木）に一旦予約を入れました。月曜以外だったら、前日に健診を受ければよいのに、4日前に受けなければなりません。これは痛い！
よくよく確認すると、Tokyo British Clinic は土曜の午前中も診療を行っています。午前中のみなので、書類の当日発行が可能か心配でしたが、対応可能。3月21日（土）に予約変更です。偉いぞ Tokyo British Clinic！
これで、成田着は3月20日（金）に決定です。</description>
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         <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 02:53:53 +0900</pubDate>
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         <title>タイムリミット</title>
         <description>さて、年が明けて2009年。申請から既に1年半以上かかっています。こうなってくると、とても気になるタイムリミットがあるのでした。
これまではEビザ。この有効期限が今年の５月です。ベストシナリオは、Eビザが切れる前に、グリーンカードが取得できること。１月の段階で滝弁護士に尋ねると、「半年以内にとれる確率は高いと思うが確実ではない。１年以内には多分大丈夫でしょう。」という答え。これは移民局次第なので、待つしかありません。
こうなると、グリーンカード取得前にEビザが切れることを考えないと行けません。ならば、Eビザを更新することも考えないと行けません。前回の更新は米国内で超簡単にできましたが、今は審査も厳しく、日本でのInterviewが必要です。となると、Eビザとグリーンカードで2回別々に日本でInterviewを受けないと行けません。これは費用的にも、時間的にもかなり大変。

よく誤解されるのですが、ビザはあくまで入国許可で、滞在許可ではありません。Eビザの有効期間中は、自由に米国に入国できます。そして、その際発行される滞在許可証(I-94)は、入国日から2年間。従って、Eビザが切れる前に米国を出て再入国すれば、それから２年間は問題なく滞在できます。それだけの期間があれば、グリーンカード取得が通常より時間がかかっても大丈夫でしょう。だから、Eビザの更新はせずに、そのまま滞在するというのも手です。しかし、もし日本に帰らざるを得ない状況が発生したら・・・　ビザは切れているので、入国できなくなってしまいます。日本には年老いた両親もいるので、これは危険な賭けになってしまいます。悩ましい！

そんな訳で悶々としていた２月下旬、一通のレターが届きました。

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         <link>http://blog.eigotown.com/Hideki_Muto/2009/04/post_149.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 11:43:50 +0900</pubDate>
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         <title>2ヶ月が無駄に！</title>
         <description>さて、1年4ヶ月ほど経った、去年の10月下旬に大きく進展。次のステップに進めます。滝弁護士によると、ここまでの期間が読めないところで、ここからはちゃんとやれば大体半年から1年ほどで永住権を取得できるとのこと。
まずは、無犯罪証明の提出です。日本の警察署から無犯罪証明を出してもらい、前科者ではないことを証明するわけです。ダウンタウンの領事館に申請します。領事館で申請すると、まず永住権のインタビューが1年以内にあるのかということをしつこく確認されました。証明書の有効期限は1年間なので、あまり早く取っても無駄になってしまうわけです。そこは、弁護士が言っているから間違いないと答えました。
申請には指紋を採る必要がありますが、これは民間の別のオフィス。車で10分の所。それが終わるとまた領事館に戻って申請。パーキング代が3回分もかかります。領事館は駐車場代がとても高いので、近くの安いパーキングがお勧めです。
さて、申請が終わると、必ず2ヶ月以上経ってから連絡してくださいと念押しされました。う〜〜ん、そんなにかかるのか・・・　ま、かかるものは仕方ない。
2ヶ月経った12月の末に、再度領事館に行って無事受け取りました。すぐに滝弁護士のオフィスに書類を持ち込みましたが、年末だったせいもあり、実際に書類が処理されたのは年明けになってしまいました。
届いた無犯罪証明を確認すると、申請から1週間後には発行されていました。どうやら、申請から2週間後には領事館に届いていたようです。1.5ヶ月は領事館の棚の上に眠っていたことになります。その後年末年始の休みにかかってしまったことを考えると、2か月間が無駄になった計算！
多分領事館としては、「あの書類もう届きましたか？」という問い合わせが度々来ると業務に支障が出るので、長目に2か月間といっているのだと思います。しかし、あまりに長すぎじゃないですか？
いやがられない程度に、早めに問いあわせてみることをお勧めします。</description>
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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 02:31:23 +0900</pubDate>
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         <title>グリーンカードを申請</title>
         <description>滝弁護士に相談すると、いくつかの条件をクリアすれば取得は可能という心強いお答え。しかも、うまくいけば最短で7ヶ月で取得できるとも！　これまで永住権と言えば、5年も当たり前の世界と思っていただけに、ビックリです。
早速お願いして、スタートすることにしました。あとは、滝弁護士の指示に沿って書類を用意したら、基本的に待つだけ。
最短で7ヶ月と言われると、その様に期待してしまいますが、その後の移民局の方針変更などもあって、そんなに早くはならなくなったとのこと。1年経っても特に進展はなく、時間ばかりが過ぎていきました。それから更に数ヶ月、滝弁護士から連絡が。
「次のステップに移りますので、領事館で無犯罪証明を取得してください。」

ここまで来ると、早ければ半年で取得できるとのこと。急いでダウンタウンの領事館に向かいます。2008年の10月下旬のことでした。</description>
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         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 06:26:56 +0900</pubDate>
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