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帰りのフライトは4月1日成田-ロスの大韓航空。マイレージのお陰でビジネスクラスだったのですが、席が空いているとのことで何とファーストクラスにフリーアップグレードしてくれました。ファーストクラスなんて初めて。これは超ラッキー!
と喜びましたが、椅子もフルリクライニングしないし、食事も So So だし、映画も古いのばかりでちょっと期待外れ。行きのNorthwestのビジネスの方が、遙かに快適でした。ちょうど春休み期間中だったためか、予約は取りにくく行きと帰りで航空会社が違うという変則なパターンになったのですが、そんな状況の中空いていたのもわかる気がしました。
無事LAXに到着。ここまで各種手続きは問題なく進みましたが、まだグリーンカードがもらえたわけではありません。この入国審査時が最後の関門です。
通常通りに入国審査の列に並び、審査官に書類を渡すと待つように指示されます。事前情報では、ここで別室に連れて行かれると言うことでしたが、別室と言うよりは入国審査窓口の脇のデスクに連れて行かれました。ここで書類確認、本人確認、指紋採取をされて手続きは終了。パスポートにスタンプが押されました。このスタンプがグリーンカードの証、仮グリーンカードとして6か月間有効になります。3ヶ月以内に正式のグリーンカードが送られてきます。
そして、審査官が「Welcome to United States!」と祝福してくれました。在米十年以上ですが、これは嬉しかった。
今回の私のグリーンカード取得について総括すると、とにかくラッキーだったと思います。それまでのEビザの期限が今年の5月。後、1ヶ月ちょっとで切れるところでしたが、ギリギリセーフ。切れた場合の事後策は考えていましたが、結果的に不要になり、費用も時間も助かりました。
また、私は手続きを開始して2年弱で取得できましたが、同じような条件で3年以上かかって未だ最終段階に進めていない方も知っています。これは運もありますが、弁護士選びが大きなポイントだと思います。
考えてみると、私のビザ、グリーンカード関連では、色々と難しい状況の中、常に運も味方して道が開けました。やはり目的に向かって行動すること、これが一番大切だと思います。
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