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blog title グリーンカード取得! April 29, 2009

帰りのフライトは4月1日成田-ロスの大韓航空。マイレージのお陰でビジネスクラスだったのですが、席が空いているとのことで何とファーストクラスにフリーアップグレードしてくれました。ファーストクラスなんて初めて。これは超ラッキー!
と喜びましたが、椅子もフルリクライニングしないし、食事も So So だし、映画も古いのばかりでちょっと期待外れ。行きのNorthwestのビジネスの方が、遙かに快適でした。ちょうど春休み期間中だったためか、予約は取りにくく行きと帰りで航空会社が違うという変則なパターンになったのですが、そんな状況の中空いていたのもわかる気がしました。

無事LAXに到着。ここまで各種手続きは問題なく進みましたが、まだグリーンカードがもらえたわけではありません。この入国審査時が最後の関門です。

通常通りに入国審査の列に並び、審査官に書類を渡すと待つように指示されます。事前情報では、ここで別室に連れて行かれると言うことでしたが、別室と言うよりは入国審査窓口の脇のデスクに連れて行かれました。ここで書類確認、本人確認、指紋採取をされて手続きは終了。パスポートにスタンプが押されました。このスタンプがグリーンカードの証、仮グリーンカードとして6か月間有効になります。3ヶ月以内に正式のグリーンカードが送られてきます。
そして、審査官が「Welcome to United States!」と祝福してくれました。在米十年以上ですが、これは嬉しかった。

今回の私のグリーンカード取得について総括すると、とにかくラッキーだったと思います。それまでのEビザの期限が今年の5月。後、1ヶ月ちょっとで切れるところでしたが、ギリギリセーフ。切れた場合の事後策は考えていましたが、結果的に不要になり、費用も時間も助かりました。
また、私は手続きを開始して2年弱で取得できましたが、同じような条件で3年以上かかって未だ最終段階に進めていない方も知っています。これは運もありますが、弁護士選びが大きなポイントだと思います。

考えてみると、私のビザ、グリーンカード関連では、色々と難しい状況の中、常に運も味方して道が開けました。やはり目的に向かって行動すること、これが一番大切だと思います。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 1:26 AM |
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blog title 予想外のタイミングで書類が届いた! April 28, 2009

インタビュー後は、1日東京に滞在、その後私と妻の実家(ともに九州)に1週間滞在としていました。書類の送付先は、最後の滞在先の妻の実家にしていました。
インタビューも無事終わった今、予定通りに書類が受け取れるかが重大です。一応一週間程度で届くことになっていますが、滞在中に届かなければ、フライトの変更が必要になります。いつ着くか分からなければ、いつに変更するかが難しい。
と、色々心配していましたが、翌日トラッキングすると何と既に九州に届いているではありませんか。インタビュー当日に発送されていたようです。

これで、九州に1週間滞在する必要も無くなったわけですが、せかく帰省の予定にしていたので、予定通り滞在しました。九州は、ちょうど桜が満開で美しかったです。
まさに、サクラサク、でした。

予定通り、4月1日にロサンゼルス行きのフライトに搭乗しました。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:12 AM |
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blog title インタビュー当日-2 April 27, 2009

順番待ちの間は、やはり他の人の様子が気になります。面接官はアメリカ人かと思いきや必ずしもそうではありません。日本人の面接官もいて、その場合は日本語で対応しています。
私よりも先にインタビューとなった、年配のおばちゃん。声が大きくて、全て丸聞こえです。面接官は米人女性。まず、Do you speak English? と聞かれていましたが、大きな声で「少し」。日本語での見事な答えっぷりから、日本語オーラが出まくっていました。こういう人は世界中どこでも大丈夫なんだろうな。
すると、その面接官、なんと日本語でインタビューを開始しました。なんだ、バイリンガルじゃないですか。
そのおばちゃんもそうだったのですが、永住権のインタビューにきていた人達は、結婚による申請が断然多かったです。

さて、いよいよ私達の番です。面接官は米人女性。英語でのインタビューです。まずは、ウソ偽りはございません、という宣誓。面接官は、分厚い申請書類に目を通しながらとなるわけですが、印象としては事前の予習はしていないと思います。インタビューの際に、初めて目を通している雰囲気です。ですから、インタビューの大半の時間は、無言。そして、面接官が気になった点を質問するわけです。私の場合、職歴について少し詳しく聞かれましたが、ありのままに答えるだけ。返事に困るような質問は、幸いありませんでした。面接時間は、15分くらいだったように思いますが、実際の質問と応答は2,3分だったと思います。
「はい、これで終了です。」と言われましたが、このまま帰ってしまっては夜も眠れません。思わず「合格ですか?」と聞いてしまいました。「No problem.」と聞いて、ガッツポーズです。
「数日中に、書類を滞在先に発送します。米国入国時には、その書類を面接官に提出してください。」と説明を受けました。
こうして、最大の山場のインタビューは終了。大使館を出ると、午前11時でした。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 1:19 PM |
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blog title インタビュー当日 April 25, 2009

永住権インタビュー前日の日曜日、米国大使館に下見に行ってきました。ホテルからは徒歩で10分くらいで、すぐに見つかりました。門の前に行こうとすると、警察の方が通せんぼしています。テロ警戒なのでしょう、用のない人は大使館前の公道上も通行をご遠慮くださいとのことでした。永住権インタビューの下見と説明しましたが、当日ここまで来てくださいと言われました。

いよいよ運命の日、3月20(月)がやってきました。前日、警官に通せんぼされた所は、職員の人や面接者の人が歩いており、無事通過しました。門の前に行き、永住権インタビューの旨伝えると、小さな建家に通されセキュリティチェック。ここで、携帯も預けさせられました。
そして、いよいよインタビューのあるフロアに入りました。予約は、9:30でしたが、9:00ちょっと前に到着。既に、面接を受けている人もいます。予約時間は関係ないようで、先着順に受け付けられていました。早めの到着がお勧めです。

書類を提出すると、整理番号が渡されます。大きな病院の薬局の窓口のような雰囲気です。窓口は、10個くらい。係員とインタビューを受ける人の間は、ガラスで仕切られています。そして、病院のように待合用の椅子が設置されています。そのため、インタビューの様子は、待合所からもよく分かりますし、声が大きければ内容も聞こえます。
どうやら、1番から7番が書類審査用の窓口、8番から10番がインタビュー用の窓口のようです。しばらく待っていると、7番窓口に呼ばれました。書類が一枚足りないと言うことで、記入するように言われました。5分で記入して提出。後は、インタビューを待つだけです。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 6:42 AM |
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blog title 健康診断と予防注射 April 23, 2009

東京について、最初のお仕事が健康診断と予防注射です。前述の通り、日本の指定された医療機関で受診する必要があります。Tokyo British Clinicに、土曜日の朝9:30の予約を入れていました。

場所は山手線の渋谷駅と恵比寿駅の間。地下鉄で渋谷駅まで出て、そこから歩きました。ちゃんと地図があるから大丈夫と思いましたが、都会を舐めていました。まず、大きな渋谷駅で、どの出口から出ればよいのか特定するのが大変。何とか探し出して正しいと思われる方向に行きますが、さすが都会、道が複雑で本当にこちらでよいのか不安。運良く交番が出てきて、道を教えてもらい、やっと地図上の現在地が分かりました。お世辞にも分かりやすい場所とは言えないので、時間の余裕を持っていくのをお勧めします。

とは言え、予約時間前に無事到着。健康診断は、身長・体重を測ったり、レントゲンを撮ったり問診を受けたりとごく普通の内容です。
予防接種に関しては、おたふくかぜ、はしか、三日はしか、ポリオ (小児麻痺)、破傷風及びジフテリア、トキソイド、百日咳、B型流行性感冒 (インフルエンザ)、B型肝炎、水疱瘡、肺炎球菌等について、受けている必要があります。
既に受けたことを証明する必要があれば、免除されます。その有力な書類が母子手帳。私は実家に尋ねてみましたが、ありませんでした。妻の方は、何と保管してあり持っていきました。
また、一部の物については、抗体検査を行って、陽性なら免除となります。日本在住ならそれも良いわけですが、限られた滞在日程ではそうもいかず抗体検査はしません。
医療機関によっては、かなり厳格にやるようですが、Tokyo British Clinicの場合ある程度柔軟に判断してくれるようです。そこで、重要なのが問診。問診時の自己申告で、免除してくれる分もあります。その情報は、予めチェックしていたのですが、来日前の慌ただしさですっかり忘れていました。
「XXの予防注射は、以前受けましたか?」
正直に
「覚えていません。」
これで、予防注射3本が決定です。妻の方は、ちゃんと「受けました。」と答えたので、2本でOK。料金も1万円の差が出ました。
健康診断の書類の特急料金が一人8400円。二人で合計12万円ほどかかりました。

書類作成も、それほど時間がかからず、無事もらえました。これで12万円?とも思いますが、早く終わってくれるのはありがたい。

そんなわけで、必要書類は揃いました。2日後の月曜日にインタビューです。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 9:01 AM |
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blog title 日本に到着 April 22, 2009

3月19日(木)にNorthwestでLAXを出発しました。シートはフルフラットになるし、日本食も美味しかったです。映画は、話題の「スラムドッグ$ミリオネア」を観ることができ退屈することもなく、しっかり眠ることができました。
翌日健康診断と予防注射を一度にたくさん受けるという無茶をするので、体調を維持することは重要です。今回はマイレージのお陰でビジネスクラスを取ることができ体調を保つことができましたが、これは助かりました。
下手をすると、飛行機移動で体調悪化、翌日の健康診断結果はイマイチ、予防注射を受けられなかったり、無理に受けて発病。なんてことになると大変ですので、数日前に到着するか、ビジネスクラスでゆったりと移動することも考えた方が良いと思います。

予定通り、3月20日(金)16:30に成田到着。ここからホテルに向かうわけですが、到着したときはもう暗くなっていました。やはり成田は遠い!
今回の目的地は、赤坂の米国大使館。宿泊も、歩いていける範囲の場所で探しました。そこで選んだのが、ウィークリーマンション赤坂。そこそこ広くて、お値段も安く、大使館にも近く、コンビニがすぐそばで便利で良かったです。欠点としては、ピカピカでは無いくらいですかね。

予定通り日本に到着、体調も良好、時差ボケもあまりなしと、ここまでは万全です。翌日朝から、健康診断と予防注射です。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 3:05 AM |
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blog title 全スケジュール決定 April 20, 2009

成田着は3月20日(金)で決定ですが、日本を発つ日をいつにするか。インタビューは、3月23日(月)ですが、その後1週間ほどで入国に必要となる書類が日本の滞在先に届くことになっています。1週間と見込むと、3月30日で日本発は3月31日の計算。1日余裕を見て、4月1日としました。もっとも、これより遅くなる可能性もあるので、変更可能な航空券にするよう滝弁護士からアドバイスを受けました。
金曜日に到着して、土曜日に健康診断、月曜日がインタビューと全く余裕のない日程ですが、これはあまり問題ではありません。万一天候不順などで、日本到着が一日遅れると健康診断が受診できませんが、その場合そのままインタビューに言ってしまえばよいそうです。事情を話して、翌日健康診断の書類を提出すれば、実質の遅れは一日で済むそうです。
しかし、インタビューだけは絶対当日行かなければいけません。当日行けないと、翌日というわけにはいかず、予約の取り直しで1ヶ月またはそれ以上遅れてしまうことになります。

日程も決まり、3月19日(木)にLAXを出発です。マイレージが貯まっていたので、Northwest のビジネスクラスを取ることができました。3月20日(金)の夜にホテル到着、3月21日(土)朝健康診断と予防注射というハードスケジュールですので、機内でゆったりできるビジネスを取ることができてラッキーでした。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 1:05 PM |
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blog title インタビュー決定! April 16, 2009

2月下旬に届いたレター。待ちに待った、グリーンカードインタビューの通知でした。約1ヶ月後の、3月23日(月)に東京の米国大使館と指定されていました。
やった〜! タイムリミット前に取得できそうです。

早速滝弁護士に連絡して、アドバイスを受けます。

流れとしては、以下のようになります。

1 必要な書類や写真を準備
2 日本へ移動
3 健康診断と予防注射
4 日本の米国大使館でInterviewを受ける(問題なければ、ここで取得確定)
5 日本の滞在先で、書類が届くのを待つ
6 届いた書類を持って、米国へ移動
7 入国審査時に、最終審査を受ける。問題なければ、グリーンカードのスタンプがもらえる。(ここでグリーンカード取得、スタンプは仮グリーンカードの役割)
8 3ヶ月以内に、グリーンカードが届く。

書類については、それほど特別な物は無く、弁護士の指示に従って準備します。
健康診断と予防注射ですが、日本国内の指定された病院で受ける必要があります。あまり長期間米国を留守にしたくないので、米国で受けたいところですが、これはできません。
東京では以下の3病院のみ指定されています。

Tokyo British Clinic
聖母病院
Tokyo Medical & Surgical Clinic

さて、病院選びの基準ですが、私の場合最短で済みそうな所という観点で選びました。インタビューには、健康診断結果と予防注射の証明書を持っていかねばなりませんが、原則として当日発行ではなく翌日取りに行くことになります。
ところが病院によっては、追加料金で当日発行してくれます。1日短ければそれだけホテル代・滞在費も浮くので、迷わず特急対応のできるところを選びます。さらに、ネット情報で近さや融通の利きそうなTokyo British Clinicに決定。

3月23日(月)がインタビューなので、3月20日(金)に予約を入れようと電話しました。ところが何と、タイミング悪くこの日は春分の日でお休み。ということで、3月19日(木)に一旦予約を入れました。月曜以外だったら、前日に健診を受ければよいのに、4日前に受けなければなりません。これは痛い!
よくよく確認すると、Tokyo British Clinic は土曜の午前中も診療を行っています。午前中のみなので、書類の当日発行が可能か心配でしたが、対応可能。3月21日(土)に予約変更です。偉いぞ Tokyo British Clinic!
これで、成田着は3月20日(金)に決定です。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 2:53 AM |
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blog title タイムリミット April 15, 2009

さて、年が明けて2009年。申請から既に1年半以上かかっています。こうなってくると、とても気になるタイムリミットがあるのでした。
これまではEビザ。この有効期限が今年の5月です。ベストシナリオは、Eビザが切れる前に、グリーンカードが取得できること。1月の段階で滝弁護士に尋ねると、「半年以内にとれる確率は高いと思うが確実ではない。1年以内には多分大丈夫でしょう。」という答え。これは移民局次第なので、待つしかありません。
こうなると、グリーンカード取得前にEビザが切れることを考えないと行けません。ならば、Eビザを更新することも考えないと行けません。前回の更新は米国内で超簡単にできましたが、今は審査も厳しく、日本でのInterviewが必要です。となると、Eビザとグリーンカードで2回別々に日本でInterviewを受けないと行けません。これは費用的にも、時間的にもかなり大変。

よく誤解されるのですが、ビザはあくまで入国許可で、滞在許可ではありません。Eビザの有効期間中は、自由に米国に入国できます。そして、その際発行される滞在許可証(I-94)は、入国日から2年間。従って、Eビザが切れる前に米国を出て再入国すれば、それから2年間は問題なく滞在できます。それだけの期間があれば、グリーンカード取得が通常より時間がかかっても大丈夫でしょう。だから、Eビザの更新はせずに、そのまま滞在するというのも手です。しかし、もし日本に帰らざるを得ない状況が発生したら・・・ ビザは切れているので、入国できなくなってしまいます。日本には年老いた両親もいるので、これは危険な賭けになってしまいます。悩ましい!

そんな訳で悶々としていた2月下旬、一通のレターが届きました。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 11:43 AM |
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blog title 2ヶ月が無駄に! April 14, 2009

さて、1年4ヶ月ほど経った、去年の10月下旬に大きく進展。次のステップに進めます。滝弁護士によると、ここまでの期間が読めないところで、ここからはちゃんとやれば大体半年から1年ほどで永住権を取得できるとのこと。
まずは、無犯罪証明の提出です。日本の警察署から無犯罪証明を出してもらい、前科者ではないことを証明するわけです。ダウンタウンの領事館に申請します。領事館で申請すると、まず永住権のインタビューが1年以内にあるのかということをしつこく確認されました。証明書の有効期限は1年間なので、あまり早く取っても無駄になってしまうわけです。そこは、弁護士が言っているから間違いないと答えました。
申請には指紋を採る必要がありますが、これは民間の別のオフィス。車で10分の所。それが終わるとまた領事館に戻って申請。パーキング代が3回分もかかります。領事館は駐車場代がとても高いので、近くの安いパーキングがお勧めです。
さて、申請が終わると、必ず2ヶ月以上経ってから連絡してくださいと念押しされました。う〜〜ん、そんなにかかるのか・・・ ま、かかるものは仕方ない。
2ヶ月経った12月の末に、再度領事館に行って無事受け取りました。すぐに滝弁護士のオフィスに書類を持ち込みましたが、年末だったせいもあり、実際に書類が処理されたのは年明けになってしまいました。
届いた無犯罪証明を確認すると、申請から1週間後には発行されていました。どうやら、申請から2週間後には領事館に届いていたようです。1.5ヶ月は領事館の棚の上に眠っていたことになります。その後年末年始の休みにかかってしまったことを考えると、2か月間が無駄になった計算!
多分領事館としては、「あの書類もう届きましたか?」という問い合わせが度々来ると業務に支障が出るので、長目に2か月間といっているのだと思います。しかし、あまりに長すぎじゃないですか?
いやがられない程度に、早めに問いあわせてみることをお勧めします。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 2:31 AM |
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blog title グリーンカードを申請 April 11, 2009

滝弁護士に相談すると、いくつかの条件をクリアすれば取得は可能という心強いお答え。しかも、うまくいけば最短で7ヶ月で取得できるとも! これまで永住権と言えば、5年も当たり前の世界と思っていただけに、ビックリです。
早速お願いして、スタートすることにしました。あとは、滝弁護士の指示に沿って書類を用意したら、基本的に待つだけ。
最短で7ヶ月と言われると、その様に期待してしまいますが、その後の移民局の方針変更などもあって、そんなに早くはならなくなったとのこと。1年経っても特に進展はなく、時間ばかりが過ぎていきました。それから更に数ヶ月、滝弁護士から連絡が。
「次のステップに移りますので、領事館で無犯罪証明を取得してください。」

ここまで来ると、早ければ半年で取得できるとのこと。急いでダウンタウンの領事館に向かいます。2008年の10月下旬のことでした。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 6:26 AM |
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blog title グリーンカードへの第一歩 April 9, 2009

さて、いよいよ具体的な話になっていきます。
今日のテーマは、グリーンカードを取得したいと考えたときにまず何をすべきか?

前回も説明したとおり、雇用や投資ベースで申請する場合、こちらのようにEB-1~EB-5の6つのカテゴリーがあります。これらの説明を読んで、どう感じたでしょうか。

中には何とかなりそうだと感じた人もいるかもしれませんが、厳しそうとか無理!と思った人が多いと思います。いずれの方も、その判断をベースとして行動するのはお勧めできません。

まずやるべきことは、移民専門の弁護士に相談することです。しかも、日本人が米国の永住権を取得するというケースを多く扱っているところが良いでしょう。更に、あの手この手で知恵を絞ってくれると評判の弁護士がベストです。
例えば、米国人との結婚や大企業の幹部としてサポートされるのであれば、信頼できる移民専門の弁護士であれば、なんら問題ないでしょう。永住権の応募資格に全く問題なければ、後は手続きをきちんと進めてくれればよいわけです。
しかし、大半は難しい面が多いケースだと思います。その場合は、経験豊富であの手この手の知恵を絞ってくれる弁護士ほど頼りになる存在はありません。
例えば、私の知り合いのカメラマンは、EB-1で取得しました。EB-1は、第一優先ですので、迅速確実に取得できました。しかし、最初の弁護士には、無理と言われていたのです。
EB-1と言えば、オリンピック級、アカデミー賞級の活躍をしている人が対象です。彼の場合確かに日米で活躍してはいましたが、本人も周りもとてもそこまでの活躍ではないと思っていました。
しかし、彼の代表的な仕事の実績、受賞歴、雑誌で大袈裟に紹介された記事、クライアントからの推薦文等々を積み上げることによって、国際的に活躍する著名なカメラマンとしてEB-1での申請が可能になったそうです。
並の弁護士だと、ここまでうまくいかなかったのではと思います。

私の場合、滝弁護士にお願いしました。文字通り、頼りになる敏腕弁護士でした。実際、他の弁護士に相談した際は、永住権は難しいのでEビザ更新で考えた方が良いとアドバイスされました。やはり、弁護士選びは最重要項目です。

それから、全く不可能な人に、偽装結婚や偽装就労を斡旋して永住権を取得させるというブローカーの噂も耳にします。しかし、そう言う話はやはり、お金を払ったらドロンというケースが多いようです。お気を付けください。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 6:07 AM |
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blog title  グリーンカードの基礎の基礎-2 April 7, 2009

グリーンカード申請するのは、以下のようなケースがあります。

1. 米国人との結婚、親族のサポート
2. 抽選
3. 雇用や投資をベースとした申請

1. 米国人との結婚は、最も認められやすく処理も迅速に行われます。そのため、偽装結婚や永住権目的の形だけの結婚も多く、審査ではその点に焦点が当てられます。逆に言えば、まともな結婚だったら、全く問題ありません。
配偶者以外の家族のサポートもこれに準じます。通常は、米国に帰化した人が外国人の親族を呼び寄せることになります。もっとも、結婚よりも優先順位が劣るので、かなり時間がかかるようです。

2. 抽選と聞いて、え〜〜? と思った方もいらっしゃるかもしれません。正確には、永住権を申請する権利が、抽選で当たります。米国は移民の国です。移民の構成が、特定の国籍出身者や民族出身者に偏っていては好ましくないわけです。そこで、移民の少ない国籍者に、抽選で当たります。
毎年、募集されていて、2008年の日本人枠は320人でした。中国人や韓国人など、既に多数の移民がいる国の枠はありません。全体の倍率は100倍程度ですが、日本人の倍率はこれよりかなり高いと思います。
なかなか当たらない抽選ですが、もし当たれば、手続きを正しく迅速に行えばかなり確実に永住権を取得できます。私も毎年応募していましたが、やっぱり当たりませんでした。

3. 米国で仕事をする場合、就労ビザもあるわけですが、10年、20年と働くとなると、就労ビザでは不都合なことも多く、雇用をベースにした永住権取得の道があります。ただ、ここにはちょっとした矛盾が。雇用主・企業は長年働いてもらうために、永住権をサポートします。ところが、永住権を取得すると、米国人と同様に職業選択の自由が生まれます。そこで、永住権が取れてしまうと、サポートしてもらった会社を辞めてしまうケースも少なくありません。そんなわけで、雇用側としては、永住権のサポートに慎重になるという実情があります。

とあまり面白くない説明をしてしまいましたが、詳しくは以下などを参照してください。

http://www.bengoshiusa.com/iv/index.html

さて、永住権を申請するとして、気になるのが申請から取得までの所要期間です。以前は、移民局の対応が遅く、5年以上は当たり前といった感じでした。さすがにそれでは問題も多く、最近はかなり改善されています。それぞれの優先順位を決めて、優先順位の高いものは、1年以内だったりと以前と比べるとかなり迅速になっているようです。もっとも優先順位の低いケースでは、従来通り、もしくは従来よりも時間がかかっているかもしれません。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 5:19 AM |
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blog title グリーンカードの基礎の基礎 April 6, 2009

今回は、なぜ永住権(グリーンカード)が必要かという事から。米国に住んでいる日本人ならこの辺りは常識ですが、それ以外の方は知らない方も多いと思いますので解説しておきます。

米国に気軽に旅行に行ける時代ですが、住むとなるとそう簡単には行きません。簡単に住めるとなると、世界中から移民が押し寄せてアメリカ人の職を奪ってしまいます。そこで、外国人の居住は厳しく制限している訳ですが、一定の条件を満たす人には、学生ビザや就労ビザを発行しています。就労ビザに関しては、海外企業の現地企業の幹部(つまり駐在員)、事業を興して雇用を創出したり多額の税金を納める人、特殊な技術・技能を持ち米国人ではなかなか得難い人材である人、などが対象となります。要は、米国に大きく貢献できる人は居住、就労を認めるが、それ以外は認めないってことです。

これらの条件に該当する人は、就労ビザが発行される訳ですが、色々と制約があります。まず、転職ができません。その職に就くという条件のもとビザが発給されていますので、転職の場合はビザは取り直しになります。また、バイトや副業もできません。
それから、ビザの申請・取得はなかなか大変で、時間も費用もかかります。ビザの種類によっては更新も限られます。その上、近年は取得・更新とも年々厳しくなっており、以前は問題なくとれたケースも却下となる場合もあるそうです。
私はEビザを持っていましたが、これは5年毎の更新、更新回数に制限は無いという条件的にはかなり良かったのですが、今後も問題なく更新できる保証はありません。もし更新できなければ、会社をたたんで、帰国せざるを得ない事にもなりかねません。

そこで、アメリカで生活するに当たって、何としても欲しいのがグリーンカード。これがあれば、選挙権が無い以外、アメリカ人とほとんど同等の権利を得る事ができます。もちろん、その分、取得も難しいという事になる訳です。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 2:15 PM |
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blog title グリーンカードを取得! April 5, 2009

4/1まで2週間ほど、一時帰国していました。桜がとても綺麗でした。

kumamotojo.jpg

帰国の目的は、永住権(グリーンカード)のインタビュー。無事終えて、めでたく取得できました。米国在住12年目になりますが、駐在員時代はL VISA(2年)、脱サラ後はE2 VISA(10年)で滞在・就労していました。
脱サラ後、ずっと永住権の取得は夢だったので、とても嬉しいです。

これから数回、永住権取得顛末をお届けしたいと思います。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 2:05 PM |
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