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先日の土曜日は、ちっとも進まなかった!
バスタブ周りがほぼできたところで、床下にもぐって水漏れチェック。まずは、バスタブにお湯を溜めてみます。OK。そして溜まったお湯を排水すると・・・
水漏れ発見。
今回、配管しなおした部分ではなく、屋根に抜ける臭気抜きの金属パイプとのジョイント部からの水漏れ。ここは既存配管ですが、径の違う管をラバージョイントで無理矢理繋ぐという無茶なことがしてありました。これは以前から、少しずつ漏れていたのかも。
早速手直しですが、そのためには分厚い金属パイプを床下で切断しないといけません。こんな具合にやりました。

絵では、それなりに高さがありそうですが、実際はとても狭く、フロアジョイストもあって自由がききません。またパワーが必要なので、バッテリツールではなく、AC式のグラインダを用いました。床下の出入り口からこの部分まではかなり遠く、延長ケーブル、工具の持ち運びなど這いずり回って何往復もしました。また、グラインダの刃も3回交換、その度に地上に戻ってと悪戦苦闘。何とか、カットしてきちんと接合。これで万事OKのはず。
そして再度排水テスト。すると、ゴボゴボっとあらぬ方向から水の噴き出す音が。何と、トイレを外した後から、水が逆流。何とも言えない臭いが充満しました。げ〜〜〜。

この部分、簡易的なフタはしておいたのですが・・・
今回の作業とは特に関係ないはずですが、タイミング悪く排水詰まりの発生です。これは手に負えないので、プラミング業者Mr. RooterにSOSです。
その日の夕方には来てくれました。フレキシブルな蛇腹の長い長いRooterを差し込んでいきます。

先端が回転して、詰まりを解決してくれる仕組みです。ずいぶんと押し込んだ後、何やら手応えがあった模様。

引き上げると、なんと詰まったゴミと共に、Rooterの残骸が出てきました。前のオーナーが、排水詰まりの際に、Rooterを差し込んでもらったものの、しぶとい詰まりでぶち切れてしまったのでしょう。詰まりがすっかり取れて、排水は気持ちよく流れていきました。
そんなこんなで、イマイチ予定通り進まなかった土曜日でした。
今日の一言
crawl はう
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