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次のプロジェクトはゲストバスルームに決定です。
普段自分が使うメインバス、お客さんが使うゲストバス、どちらを優先させるべきか考えました。最近、来客が多かったこともあり、気持ちよくトイレを使っていただくためにも、ゲストバスルーム優先の結論となりました。
となると、その前にやらなければいけないことがあります。
ゲストバスルームは、古くて見栄えはイマイチですが、機能的には問題ありません。メインバスルームも、同じく古くて見栄えはイマイチ、更に機能不全な部分があります。それはシャワールーム。シャワー付け根のねじ山が破損していて、強烈に水漏れしていました。引っ越してきたときに、ねじ山修正を試みましたが、上手くいかず断念。当面ゲストバスルームを使えばいいかと、そのまま放置していたわけです。
ところが、ゲストバスルームを改築するとなると、その間お風呂は使えないわけで、シャワールームの復活が必須になります。

シャワーの出ている穴を大きくしたところ。この先っぽが死んでいるので、交換するしかありません。アメリカの家の上水道の配管は、銅パイプです。日本だと塩ビパイプが多いと思いますが、これはアメリカでは室内では禁止です。銅パイプの接合は半田付け。しかも電子部品の半田付けのように半田ごてを使うのではなく、ガスバーナーで大胆にやります。
と言っても、そんなに大袈裟な物ではなく、こんな感じ。

早速、バナーであぶります。中は木でできているので、火事にならないかちょっと心配。
おっとっと! 火事です。
壁の内部が燃えている!上の写真でもちょっと顔を出していますが、内部には防湿紙が貼ってあります。それに火が付いたんですね。水をぶっかけて無事鎮火。ついでに、内部をしっかり濡らして作業再開。無事にとれて、新たなジョイントも半田付け完了。

内部の木が焦げているのが見えます。表面が炭化しただけなので、大丈夫でしょう。
無事シャワーを取り付けて、シャワールーム復活。結構広いので、快適にシャワーを使えます。

さー、これで思う存分ゲストルームをぶち壊しだ!
今日の一言
思う存分 as much as I want
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