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前回のエントリーで書いたように、窓のトリム付けでは新兵器が活躍しました。これです。

エア釘打ち機です。釘打ち機というとプロ専用という感じで、導入しようとは思っていなかったのですが、何と$120の値段に引かれて衝動買いしてしまいました。
フィニッシュ用の中、小の釘打ち機と、構造用の大の3点セットです。

部材に先端を押し当てて、レバーを引くとプシュンという大きな音と共に一瞬で釘が打ててしまいます。これは、ラクチン。あっという間に釘打ちが終わります。
釘打ちというと、とてもなじみ深い作業ですが、実はかなりの年季を必要とします。釘を曲げてしまったり、斜め打ちでは、釘を打ち込むにつれて部材がずれてしまったりと難しい。また、多くの場合、部材が割れないように下穴を開ける必要があり、手間もかかります。
ところが釘打ち機なら、下穴も不要で、部材の位置もピタリと決まります。技術の低い素人にこそありがたい機械ですね。
操作は至って簡単で、初めての人でも難なく使えます。ただ、一つだけ注意事項が。金属など、釘が入らない部分に打つと、悲惨です。もちろん、直接金属に打ち込むことはないわけですが、釘打ちする部材の下の部材に釘の頭が出ていて、そこに打ち込んでしまう場合があります。無理矢理強大な力で押し込まれますので、釘が玉状に変形してしまい、後が大変。
失敗の図です。

下の部材の釘打ち位置も、把握しておかないといけません。
今日の一言
釘打ち機 nailer
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