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ゲストバスルームプロジェクト-4 October 29, 2008
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下地の合板を張って、電気配線も済んだので、壁の再構築です。バスルームの壁は、もちろんタイル張りです。壁を塞ぐその前に・・・
ネズミ対策をしとかなくては。壁の中にあったネズミの巣。改装後は、ネズミ君に住んでもらいたくない。ネズミというと駆除って思いがちですが、ネズミの絶滅なんて不可能です。それよりも、家の中に入ってこないようにするのが肝心。要は出入りできる穴を徹底的に潰すのです。その点、うちの場合、配線や配管の穴の余分が床や天井にしっかり抜けてます。ネズミは驚くほど小さな穴から出入りが可能で、1cm径の穴なら楽勝です。とにかく、小さな穴でも徹底的に塞ぐこと。

ウレタン、コーキングでしっかり塞ぎました。これでもう大丈夫なはず。
壁に防水紙を貼って・・・

セメントボードを張り・・・

バスタブを設置しました!

設置後、床下にもぐって配管も無事完了。床下での接着剤作業は、ラリってしまいました。お湯を入れて、水漏れテストもしてみましたが、問題なしです。
バスタブは、KOHLERのExtra deepタイプ。アメリカのお風呂の日本人の不満は、浅いこと。このお風呂は、3インチ深いのでゆったり浸かれそうです。
次はいよいよタイルですね。
今日の一言
いよいよ finally
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 2:06 PM |
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ゲストバスルームプロジェクト-3 October 28, 2008
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その2からずいぶん時間が空いてしまいました。頓挫しているのでは?と心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、作業自体は順調に進んでいます。デジカメで撮っていた写真を無くしてしまい、更新が滞っていました。写真を撮り直しての投稿です。
一通りぶち壊して、次は地道に作り上げていく作業です。
まずは、バスタブとバニティのあった所に、プライウッドをひいて、フラットにします。

お次は、電気配線。以前、このバスルームにドアを新設したのを覚えていますか?

壁をぶち壊すのも大変のなので、苦肉の策として、バスルームの電気を一つ新設し、スイッチもドアから少々離れたところになってしまいました。
理想的には、ゲストルーム側のドアとホール側のドアのそれぞれのスイッチから、照明をコントロールしたいところ。さて、今はバスタブ周りの壁をぶち壊して、配線もあらわになっています。この機に、やらない手はありませんね。

ホール側に3ピンのスイッチを追加。既存のスイッチも2ピンから3ピンに代えて、両側から操作できるようにします。

これで、ホール側、ゲストルーム側双方からライトをオン・オフできるようになりました。
めでたし、めでたし。でも、本番はこれからです。
今日の一言
しばらく時間が空いた It's been while.
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 12:10 PM |
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ボスの死 October 27, 2008
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本エントリーは、10/24(日本時間10/25)に書こうと思ったんですが、ブログダウンで書けなかったので、改めて書いています。
私の職場のビジネスパーク周りにはノラネコが住み着いている。割とお行儀がよいのと、人間とはほどよい距離を置いているので、うまく共存している感じだ。
うちのオフィスの列には、5匹の群れが陣取っている。ボスは、黒猫のクロ。もう15歳の高齢で、目や耳は衰えているが、若い者には負けていない。
古くからこのビジネスパークにいる人の話によると、昔はこの一帯を全て仕切る大ボスだったそうだ。今や小さい群れのボスだが、眼光は鋭く、喧嘩も強い。
昨日もいつもと変わらず、群れの仲間と歩いていた。今日は、ランチから車で帰ると、芝生の上でクロがお昼寝しているのが見えた。あまりに気持ちよさそうに寝ていただので、車から降りて見に行ってみた。どうも様子が変だ。舌を出して、ピクリともしない・・・
クロは、死んでいた。
外傷もなく、安らかな顔で死んでいた。ノラで15歳と言えば、とてつもなく高齢である。大往生と言って良いだろう。
クロはノラネコ。オフィスの外に出ると、いつも顔を合わせる。こっちが、ニャ〜〜と声をかけると他のノラネコたちは逃げていくのだが、クロだけはだみ声でニャ〜〜〜と声を返してくれた。ただそれだけの仲だったが、何だかとても悲しくなってしまった。

在りし日の、クロ。きっと、あの世でも大ボスに君臨することだろう。
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 12:32 PM |
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ゲストバスルームプロジェクト-2 October 14, 2008
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いよいよぶち壊しです。
まずはバニティ。カウンタートップを外して・・・

はい、もう取っ払い完了!

続いて、バスの壁の人口大理石。外すと案の定出てきました。

ギョエ〜〜〜!
ネズミの巣です。キッチンで経験済みだったし、ほのかに変な臭いもあったので予想していました。これも、大改装に踏み切った理由の一つ。
人口大理石のパネルが外れたところで、バスタブを外します。よっこらしょ。

意外と簡単に取れました。断熱材が溜まっているのは、ネズミ君の仕業。
お次は床タイル。ハンマーとバールで叩いてみましたが、頑丈でビクともしません。こんな時は、Come on! Jackhammer!

Home Depot のレンタル。4時間$39。あっという間に・・・

こうなりました。
後は、バスの壁の下地を外すのみ。HGTVなんかでは、簡単に取りはずすので楽勝と思ったら、意外と大変。最近の家だと、ドライウォールが使ってあって簡単に壊せますが、古い家だけに金網+モルタルでかなり頑丈。渾身の力でハンマーで打ち抜いてやっとこうなりました。

ぶち壊しは順調ですが、出るゴミもすごい。

これはゴミ屋さんを呼ぶしかないでしょうな。
今日の一言
しかない no choice but
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 11:11 AM |
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ゲストバスルームプロジェクト-1 October 10, 2008
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そんなわけで、この前の週末よりゲストバスルームのぶち壊しにかかりました。
まずは、リモデル前の状況の確認です。
バスタブ周りはこんな感じ。

黒!のバスタブに、黒地に金色模様の人工大理石の壁。金色蛇口に金色のハンドル。傷や汚れはあまりなく、物理的な古さは感じさせません。つまり実用上は問題なし。
しかし、この色はちょっと強烈。暗〜〜い感じの中、目立つ金ピカ。前オーナーは、金色が好きだったんでしょうね。

バニティトップは、バスとお揃いのブラック&ゴールド。写真ではわかりませんが、傷も多く、みっともないです。蛇口もゴールドですね。
キャビネットは,カーブラインが芸術的ですが、やはり古びています。
ゲストバスの全体。

フロアタイルは白で特に傷や汚れもありません。実用上は問題なしだし、無難な色なので今でもおかしくはありません。ただ、豪華さは一切無いですね。
そんなわけで、バスタブ、バス壁、バニティ、フロアタイル全面改装です。トイレも、メインバスのウォシュレット化で余った一体型便器を移植しようと思います。
次回は、いよいよぶち壊し。
今日の一言
傷(擦り傷) scratches
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 11:56 AM |
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次のプロジェクトはゲストバスルームに決定!その前に・・・ October 8, 2008
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次のプロジェクトはゲストバスルームに決定です。
普段自分が使うメインバス、お客さんが使うゲストバス、どちらを優先させるべきか考えました。最近、来客が多かったこともあり、気持ちよくトイレを使っていただくためにも、ゲストバスルーム優先の結論となりました。
となると、その前にやらなければいけないことがあります。
ゲストバスルームは、古くて見栄えはイマイチですが、機能的には問題ありません。メインバスルームも、同じく古くて見栄えはイマイチ、更に機能不全な部分があります。それはシャワールーム。シャワー付け根のねじ山が破損していて、強烈に水漏れしていました。引っ越してきたときに、ねじ山修正を試みましたが、上手くいかず断念。当面ゲストバスルームを使えばいいかと、そのまま放置していたわけです。
ところが、ゲストバスルームを改築するとなると、その間お風呂は使えないわけで、シャワールームの復活が必須になります。

シャワーの出ている穴を大きくしたところ。この先っぽが死んでいるので、交換するしかありません。アメリカの家の上水道の配管は、銅パイプです。日本だと塩ビパイプが多いと思いますが、これはアメリカでは室内では禁止です。銅パイプの接合は半田付け。しかも電子部品の半田付けのように半田ごてを使うのではなく、ガスバーナーで大胆にやります。
と言っても、そんなに大袈裟な物ではなく、こんな感じ。

早速、バナーであぶります。中は木でできているので、火事にならないかちょっと心配。
おっとっと! 火事です。
壁の内部が燃えている!上の写真でもちょっと顔を出していますが、内部には防湿紙が貼ってあります。それに火が付いたんですね。水をぶっかけて無事鎮火。ついでに、内部をしっかり濡らして作業再開。無事にとれて、新たなジョイントも半田付け完了。

内部の木が焦げているのが見えます。表面が炭化しただけなので、大丈夫でしょう。
無事シャワーを取り付けて、シャワールーム復活。結構広いので、快適にシャワーを使えます。

さー、これで思う存分ゲストルームをぶち壊しだ!
今日の一言
思う存分 as much as I want
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:34 AM |
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新兵器導入 October 5, 2008
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前回のエントリーで書いたように、窓のトリム付けでは新兵器が活躍しました。これです。

エア釘打ち機です。釘打ち機というとプロ専用という感じで、導入しようとは思っていなかったのですが、何と$120の値段に引かれて衝動買いしてしまいました。
フィニッシュ用の中、小の釘打ち機と、構造用の大の3点セットです。

部材に先端を押し当てて、レバーを引くとプシュンという大きな音と共に一瞬で釘が打ててしまいます。これは、ラクチン。あっという間に釘打ちが終わります。
釘打ちというと、とてもなじみ深い作業ですが、実はかなりの年季を必要とします。釘を曲げてしまったり、斜め打ちでは、釘を打ち込むにつれて部材がずれてしまったりと難しい。また、多くの場合、部材が割れないように下穴を開ける必要があり、手間もかかります。
ところが釘打ち機なら、下穴も不要で、部材の位置もピタリと決まります。技術の低い素人にこそありがたい機械ですね。
操作は至って簡単で、初めての人でも難なく使えます。ただ、一つだけ注意事項が。金属など、釘が入らない部分に打つと、悲惨です。もちろん、直接金属に打ち込むことはないわけですが、釘打ちする部材の下の部材に釘の頭が出ていて、そこに打ち込んでしまう場合があります。無理矢理強大な力で押し込まれますので、釘が玉状に変形してしまい、後が大変。
失敗の図です。

下の部材の釘打ち位置も、把握しておかないといけません。
今日の一言
釘打ち機 nailer
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 10:25 PM |
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ベッドルーム窓交換プロジェクト-4 October 2, 2008
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一週間のご無沙汰です。しかも、「ベッドルーム窓交換プロジェクト」は更に放置状態・・ すいません。
実際の所、作業は完了していますので、今日はそのご報告を。
前回で窓は付いているので、後は内と外からトリムを付けるのみです。
室内側完成図。

トリムの塗装がまだ残ってます。実は、DIYの基本中の基本の塗装は、私の苦手項目。なので、妻に任せる予定です。
外側から。

こちらは、以前にも使った塗装不要の樹脂トリムを使いました。なので、これで完成です。
最後はあっさりと終わらせちゃいましたが、それというのも作業がスムースに進んだため。今回、新兵器を導入したので、効率的に勧めることができました。新兵器とは、まさにプロ御用達のツール。次回、ご紹介します。
今日の一言
一週間のご無沙汰 I have not written for a week.
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 1:08 PM |
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