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これは、4月に実施したプロジェクトです。
前の家ではトイレにウォッシュレットを付けていました。やはり新居にもこれがないとスッキリしないので、前の家から外して持ってきました。
大きめのトイレにフィットするタイプです。ゲスト用のバスルームのトイレは小さめなので、フィットしません。メインバスルームのトイレは元々こんな感じ。

サイズ的にはバッチリ。最近流行気味の一体型です。トイレ自体には何も不満がないわけですが・・・
矢印の部分が問題。セパレート型だとこの部分は何もない空間ですが、一体型は便器が張り出しています。手持ちのウォッシュレットは、この部分にホースが通るようになっています。というわけで、このトイレでは手持ちのウォッシュレットは使えません。どっちかを換えるしかありません。
トイレは、$200も出せば割と高級なものが購入できます。しかし、ウォッシュレットは確か$500位した記憶があります。となるとトイレ交換で決まりですね。
そして問題がもう一つ。ウォッシュレットには電源が必要ですが、トイレ内にコンセントがない! 幸い我が家は古いので、床下に潜れます。最近の家だと床下に入れないんですね。配管、配線の修理なんかはどうするんだろう?
というわけでここから潜入。

サーキットボックスから、配線を追加。そして床下から壁の内部めがけて、ドリルで穴明けします。配線を通して、トイレ側からコンセント用の穴を開けると、無事線を取り出すことができました。
トイレの交換は、意外と簡単です。給水ホースを外して2本のボルトを外すのみで、簡単に外せます。一体型はかなり重い。絶対に水漏れしてはまずい便器と配水管の間は、ワックスリングを使うのがアメリカ流。これはグリース状の油の固まりです。

取り付けの際、配管と便器に挟まれて、ワックスが変形し密着します。ワックスは水を弾くし、分厚いので滅多なことでは水漏れしないというわけです。こんな適当で良いのかと心配になりますが、大丈夫って事になっています。
ワックスも挟んで、無事トイレの取り付け完了。便座の代わりにウォッシュレットを取り付けるのも楽勝です。

無事ウォッシュレットが付きました。これでお尻もスッキリです。
今日の一言
トイレ restroom, bathroom
便器 toilet
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