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洗濯機をデッキに放置したまま、1週間。週末がやってきました。何とか、この週末に終わらせたいところ。元がデッキ構造なので、それは変わりませんが、2x6材のレッドウッドでフロアを張り直し。レッドウッドは、腐れやシロアリに最も強い材なので、ここでは最適だと考えました。これにバックボードを張ります。

乾燥機の排熱用の穴をフロアに開けます。これは、コンパスのようなドリル刃でバ開けちゃいます。回転バランスは悪いので、しっかしドリルを持っておかないと、手が弾かれてしまうので慎重に。

これでいよいよメインイベントのタイル張りに突入!のはずだったのですが・・・
この期に及んで、奥さんが洗濯機の位置を変えたいと言います。つまり、排熱穴は、開け直し。ちょっと、奥さん、もっと早く言ってよ! 今更却下!
と言いたいところですが、使い勝手を考えると、確かに大きく改善されそうです。作業は一時、洗濯は常時。洗濯機位置の移動を決定。

もちろん、最初に開けた穴は塞ぐわけです。

裏から2x6材をあてて、同サイズの丸くくり抜いた部材をはめ込んで、塞ぎます。後は、バックボードを被せます。これで、ようやくメインイベントのタイル作業に!
タイルのカットは、グラインダにダイヤモンドカッタを装着。

水をかけてからカットすると、案外簡単に切れます。これなら、直線だけでなく、曲線もOK。

この後、モルタルを盛って、タイルを貼り付け。モルタルは、手軽なPre Mixedを使いました。写真を撮っている余裕がなかったので、張り終わった後のみ。

後は、目地を埋めるだけですが、これは24時間以上置かないといけません。ここで、この週末はタイムアップ。相変わらず・・・

この状態です。コインランドリー行ってきます!
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