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さて、今回からしばらく過去に遡ってのDIYレポートです。1月末にクローズした家ですが、残念ながらMove in コンディションではありません。一番の問題はキッチン。
・何だか異様に臭い。気合いを入れて掃除すれば消えるでしょう。
・レンジ、食器洗い機などの設備はかろうじて動作しているが、かなり老朽化していて見栄えも悪い。買い換えしかなさそう。
・キッチンキャビネットは、古いものにしてはなかなか機能的。しかし、いかにも古びていて、暗い。
キッチン全体のオリジナルコンディションの写真があると良いのですが、例によって撮り忘れ。分解中の写真でご紹介します。

こんな感じです。L字型のキャビネットにセンターアイランド、キャビネットの反対側には大きな食器棚もあります。今でも通用しそうなレイアウトですが、色合いが暗くてグルーミー。キャビネットだけでなく、食器棚、壁全て統一してあります。何分古いので、木目パネルが剥げているところも。
床のタイルは、今の流行からは外れていますが、そんなに悪い感じじゃありません。このままでも良いかな? でも、一枚欠けているんですね。タイル屋に相談してみましたが、入手不可。う〜〜〜ん、部分修理は無理か?
キッチンカウンタートップ。

人工大理石です。これも、時代遅れだし、傷もあり。
反対側の壁側は一面食器棚。

これにはもちろんキャビネットと同じ木目のドアが付いていましたが、破損している部分も多く、取り敢えず外しました。
キッチンキャビネットと食器棚は、塗装とカウンタートップ交換または、全交換が考えられます。さて、どうしよう。
それより問題は、アンモニア臭のような強烈な臭い。冷蔵庫跡地が汚れていたので、ここを中心に徹底的に掃除して消毒しました。これで、不快な臭いは解消・・・ のはずでしたが。
全然消えてない!
なかなか手強そうです。
今日の一言
Move in condition 即引っ越し可
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ここ数日の記事、目を皿のようにして読みました~。窓はまだDIYしたことないので興味津々。サイズを測るのが一番難しそうですよね、窓って。うちもつい最近パティオドアを取替えてもらいましたが、pellaはとてもじゃないけど予算外だったのでlocalの会社に頼みました。それでも二枚で6000ドル以上。。。pellaには20k以上と言われたのですんなりあきらめつきました。でもアメリカで窓・ドアといえばやっぱりpellaですよね~。で、キッチン。ほんとにgut-out kitchenだったんですね。。。でも変にupdateされてるよりその方がやるほうとしては楽かも。きっとHidekiさんのことだから全てtop of the lineの素材を使われたんだろうな~。楽しみ。