キッチンリモデル(購入直後)-5(完結編) July 30, 2008
今日は、ロス一帯で地震がありました。会社でお仕事中でした。揺れは大したことなかったけど、結構長く揺れたので怖かった!
さて、キッチンプロジェクト、完成状態のご紹介です。
左手の食器棚。Before
方向が違いますが、After
随分変わりました。元の食器棚ですが、ぶっ壊さないように丁寧に取りはずして、ガラージに取り付けました。
工具置き場にとても重宝しています。
レンジ周り。上の電子レンジは、ファン一体。これを持ち上げて付けるのは、重かった!
ちなみにこの電子レンジ、Lowe'sで傷物$40で売っていたもの。傷も目立たず、超お買い得でした。
シンク周り。コスト節約とその後の交換時のメンテナンス性を考えて、アッパーマウントタイプに。
こんなビューを見ながらだと、最高のお料理ができるはずですが?
蛇口はもちろんDIYで取り付けました。シンク下のディスポーザー、冷蔵庫の給水などの配管も、もちろんDIY。
キッチン右手
そして全体像。
そんなわけで、キッチンは完成。さすがにプロにやってもらっただけあって、立派にできました。お値段ですが、設計とキャビネットと取り付け費で$8500でした。床や壁は含まれません。痛い出費ではありましたが、内容の割に安かったのではないかと思います。ABC Cabinet and Floor 、お勧めです。
そして、入居前に必要だった掃き出しスライディングドア 5本と、フロアも無事終了。
自分のものになって、1ヶ月半で入居可能になり引っ越しました。ほぼ予定通り。もっと自分でやりたい気持ちもありましたが、時は金なり。正解だったと思います。
今日の一言
Time is money.
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 11:48 AM |
キッチンリモデル(購入直後)-4 July 29, 2008
さて、ぶち壊しは私の担当なので、週末にほぼ完了。ただ、上部だけちょっと残ってしまいました。後は、プロにお任せするので「上部はそちらで取りはずして、作業を進めてください。」とお願いしました。お金はかかっても、プロに頼むとラクチンで良いな〜、と思ったのですが・・・
お昼休みに進行状況を確認に来ると、ドライウォールもバックボードも張られていてかなり進んでいます。しかし、なぜか上部の壁がそのまま。
「ここは今から?」
と聞くと、
「電気配線があるから、ここは作業できない。」
と言います。蛍光灯部分が残されているんですね。
「いいから、ぶち壊して。」
と頼みましたが、
「ここは Electrician を呼んでもらわないと駄目だ。」
と言い張ります。要は専門外だからやらないと。アメリカではありがちですね。専門外のことを下手にやられてしまってはまずいので、その姿勢は良いんですが、だったら早く言ってよ!
結局その日、会社を終わってから自分でぶち壊しました。
さて、今回キッチンキャビネットをお願いしたのがABC Cabinet and Floor という会社。仕事で2ヶ月に1度開催されるコンピューターショーに行くのですが、その時たまたま見つけた所です。彼らのウェアハウスが、コンピューターショー会場に隣接していて、ショーの来場者に向けて宣伝をしていたのです。その時、思ったより安いな〜と思ったので、見積もりを取ってみました。
中国人の経営で、全て中国製。ただし、設計はアメリカです。彼らも「純中国の製品は安いけれど、アメリカのマーケットには合わない。我々の製品は、米国設計なので少し高いが、高品質な製品を安く供給できる。」と言っていました。最近流行のスタイルとは少し違う気もしますが、流行を追うより落ち着いたデザインを望んでいた私達には合っているような気がしました。また、彼らの言うとおり、値段の割に品質も良いと感じたので、ここに決めました。
いよいよ搬入。
この種の作業をする人達は、多くの場合メキシカンなのですが、彼らは中国人。英語が殆ど通じないのは参りました。
事前の設計であまり細かく寸法を取らないので大丈夫かな?と思いましたが、細部は現地合わせでした。Granite も現地カット!
そして、Granite を合体。
キャビネットとGranite のインストールが完了したところ。
現地合わせが多かったこともあって、キャビネットに2日、Granite に1日、合計3日かかりました。中国人は、黙々ととてもよく働いてくれました。
完成状態と、いくらかかったかは次回ご紹介します。
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 1:07 PM |
キッチンリモデル(購入直後)-3 July 26, 2008
強烈な悪臭が消えて一安心。これで、DIYに邁進だ〜〜といきたいところですが、そうもいかない事情があります。1月末にこの家を購入したわけですが、それまで住んでいた家もローンを払っています。今は売り時ではないので、当面ダブルローンを払っていかなければなりません。そこで、これまで住んでいた家はレントに出すことになります。家賃は$2000ほど見込めるので、毎月これが入ってくれば助かります。しかし、これが可能になるのは、当然引っ越し後。週末DIYは費用こそ抑えられますが、その代わりたっぷり時間がかかってしまいます。一月引っ越しが遅れる毎に$2000の出費と同じ事。これは、プロを上手く使って、素速く仕上げないといけません。
とりあえず住むためにリモデルが必要な内容
・キッチンの全面リモデル
・掃き出しのスライディングドアが5つ。この劣化がひどく、要交換。
・絨毯、フローリングの全面張り替え
自分でやる内容とプロに頼む内容を分けます。
自分でやる内容
・キャビネットや壁のぶち壊し
・配線、配管
・各プロの日程調整、管理
・設備のインストール(ディッシュウォッシャー、レンジ、ファン等)
配線や配管は色んな作業でちょこちょこ必要になるので、その都度来てもらうと、作業の流れが止まってしまい効率が悪い。ここはDIYで素速く片付けることで効率がアップします。
また、作業の順序やプロの入る日程をうまく調整しないと効率が悪いので重要です。
プロに依頼する内容
・キッチンキャビネットの設計・インストール
・キッチンフロアタイル、絨毯、フローリング(カーペット屋に依頼)
・ドライウォール(カーペット屋のコントラクターに依頼)
・掃き出し窓とキッチンの窓交換(窓屋に依頼)
そんなわけで、キッチンに絞ると順序的には
1. ぶち壊し(前回終了)
2. ドライウォール
3. タイル張り
4 窓の交換
5. キャビネットのインストール
6. 設備のインストール
となります。3の窓の交換まで無事終わっていよいよキッチンキャビネットのインストールです。
この時点で、オリジナルの暗い雰囲気とは変わって明るい雰囲気になりました。臭いもしないし。どんなキッチンになったかは、次回のお楽しみ。
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:04 AM |
キッチンリモデル(購入直後)-2 July 25, 2008
以下はお食事中の方にはお勧めできませんので、悪しからず。
こんな状態なので、全部ぶちこわして、一からやり直すことに決めました。
キャビネットを分解して、設備も外します。ディッシュウォッシャーを外すと・・・
ウォー、なんじゃこりゃ〜〜! しかも、強烈な臭い。
レイジー・スーザン*は・・・
ヘビの抜け殻もありました。
妙な物体の正体は、ネズミの巣とフン。これが、異臭の原因でした。しかも、壁の中のあちこちに、ネズミの巣とフンの残骸が。
壁はなるべく壊さないようになどと考えていましたが、これで吹っ切れて思い切りぶち壊し。
ネズミの巣とフンを掃除して消毒すると、しつこかった臭いが遂に消えました!
思い切りぶち壊して、こんな状態に。大分スッキリした〜!
既に、新しいドライウォールを付け始めています。天井に近い壁と左側の食器棚が残っていますが、これも結局外しました。
さて、ここからが本番です。
*今日の一言
lazy Susan 回転式の食器棚
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:43 AM |
キッチンリモデル(購入直後)-1 July 24, 2008
さて、今回からしばらく過去に遡ってのDIYレポートです。1月末にクローズした家ですが、残念ながらMove in コンディションではありません。一番の問題はキッチン。
・何だか異様に臭い。気合いを入れて掃除すれば消えるでしょう。
・レンジ、食器洗い機などの設備はかろうじて動作しているが、かなり老朽化していて見栄えも悪い。買い換えしかなさそう。
・キッチンキャビネットは、古いものにしてはなかなか機能的。しかし、いかにも古びていて、暗い。
キッチン全体のオリジナルコンディションの写真があると良いのですが、例によって撮り忘れ。分解中の写真でご紹介します。
こんな感じです。L字型のキャビネットにセンターアイランド、キャビネットの反対側には大きな食器棚もあります。今でも通用しそうなレイアウトですが、色合いが暗くてグルーミー。キャビネットだけでなく、食器棚、壁全て統一してあります。何分古いので、木目パネルが剥げているところも。
床のタイルは、今の流行からは外れていますが、そんなに悪い感じじゃありません。このままでも良いかな? でも、一枚欠けているんですね。タイル屋に相談してみましたが、入手不可。う〜〜〜ん、部分修理は無理か?
キッチンカウンタートップ。
人工大理石です。これも、時代遅れだし、傷もあり。
反対側の壁側は一面食器棚。
これにはもちろんキャビネットと同じ木目のドアが付いていましたが、破損している部分も多く、取り敢えず外しました。
キッチンキャビネットと食器棚は、塗装とカウンタートップ交換または、全交換が考えられます。さて、どうしよう。
それより問題は、アンモニア臭のような強烈な臭い。冷蔵庫跡地が汚れていたので、ここを中心に徹底的に掃除して消毒しました。これで、不快な臭いは解消・・・ のはずでしたが。
全然消えてない!
なかなか手強そうです。
今日の一言
Move in condition 即引っ越し可
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:50 AM |
窓交換プロジェクト-2 取り敢えず完結 July 23, 2008
さて、窓もはめて一安心したところで気がついた大ミスとは・・・
外から窓越しに中を覗いたところ。
ウォッ! トイレ丸見え!
もちろん、以前の窓は磨りガラス。新しい窓は透明ペアガラス。何で気がつかなかったんだろう?
もっとも、敷地の外から見えるわけではないので、自分的には全く問題なし。とは言え、ゲストルームのバスルームですから、やっぱりまずいでしょう。早速DIYショップへ。
しかし、既製品でこのサイズの磨りガラス窓はありませんでした。やはり、バスルームの窓は小さめなので、幅24インチ以下にしか磨りガラス窓は無いんですね。しょうがない、フィルムをはるか、ステンドグラスのようなペイントでもするか。
気を取り直して作業続行。外側のトリムは、腐らない樹脂のトリムにしてみました。
一見木に見えますが、丸鋸でカットすると塩ビパイプのような臭いがします。塗装不要なのも便利。
そんなわけで完成。
中が見えるのは別として、まずまずの仕上がり。とりあえず満足です。
しかししかし、我が家にはまだまだ旧式蛇腹窓がたくさんあるのでした。
今日の一言
丸見え fully exposed
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 1:38 AM |
窓交換プロジェクト-1 July 22, 2008
英語タウンブログなのに、最近なぜかDIYブログになっています。私の米国生活で、現在はまっていることですので、なにとぞご容赦を。米国ではDIYでリモデルする人も多く、アメリカ生活の一端のご紹介になればと思います。
さて、今週のプロジェクトは窓交換。我が家の窓で多いのが、このタイプ。
下側のガラスがないのは、すでに分解を始めてしまったから。つい、写真撮るのを忘れてしまいます。この蛇腹のようなタイプの窓は、こちらの古い家には多いですね。開閉の操作がワンタッチで、換気効率は良いのですが、以下の欠点があります。
・すきま風が多い
・ガラスが簡単に外れ、防犯上好ましくない
・今となっては、完全に流行遅れ
特にすきま風は、冬になる前に何とかしたいものです。それで、当然ながらペアガラスのサッシに交換です。今回は、ゲストルームのバスルーム窓を交換。
まずは、既存の窓を取りはずし。
もちろん、窓だけでなく、周りのトリムなんかも外します。いかにに周りを壊さずに必要な部分だけぶち壊すかが、腕の見せ所。
今回使用したのは、Pella社のThermaStar シリーズ。Pella社はWindowの高級ブランドですが、ThermaStar シリーズは廉価版で、手頃な価格でLowe's(Home Depotと並んで、メジャーなDIYセンター)で売っています。
サッシは30"x36"の既製サイズなので、枠のサイズをそれに合わせて調整します。
ここまで来れば、後は大丈夫。サッシをはめて、周りにシールテープを貼ります。
ゴールが見えてきたところで、大問題 に気がつきました。う〜〜〜ん、何で先に気がつかなかったんだろう?
(続く)
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:05 AM |
パームツリーその後 July 21, 2008
先週倒したパームツリー、その後どうなったの? とコメント欄だけでなく、実際に会った方からも多数聞かれましたので、ご報告しておきます。
コメント欄でも書いたように、今週バラバラにしました。
先週倒したパームツリー。一週間放置しました。
チェンソーで枝落とし。梯子に登って枝落としした時は、かなり大変で断念しましたが、地上なら楽勝。
そして、玉切りにしてバラバラに。
後は、水曜日にやってくる庭師の Jesus にお願いして、片付けてもらおう。
今日の一言
庭師 Gardener
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 11:56 AM |
ビュー改善プロジェクト-3 完結編 July 16, 2008
無事倒れたパームツリーの巨木。さて、気になるビューはどうなったか。
Before
After
オ〜〜〜〜、すっきり!
というわけで、相当ビューが良くなったと思っています。妻と、やって良かったね〜、とビューを見る度に満悦。チェーンソーを買った甲斐がありました。
さて、後に残ったパームツリー。これは次の週末に玉切りにし、バラバラにしてグリーン回収に出す予定。グリーン回収は週1回なのですが、もちろん一度にはとても出し切れないので、地道に出していくつもりです。
今日の一言
Before & After 使用前使用後
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:24 AM |
ビュー改善プロジェクト-2 July 15, 2008
そんなわけで、DIY伐採を実行します。お庭ですから、あらぬ方向に倒れてしまっては被害甚大。下のちょっとした広場になっている部分めがけて倒さないといけません。伐採経験はと言うと、日本で杉を2,3本。高さは似たようなものですが、今回の方がかなり太い。慎重に倒さねばなりません。
まず、チェーンソーで斜めにカット。次に水平に切って、三角部分を取り除きます。そして、反対側からカットを入れると、狙った方向に倒れる予定です。
ドッキドキの伐採開始。
そして最後のカットを入れます。その様子は、動画でお楽しみください。縦横逆ですが、ご容赦ください。
今日の一言
timber! 倒れるぞ〜!
(この一言を叫ぶつもりでしたが、興奮のあまり忘れちゃいました。)
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 1:42 AM |
ビュー改善プロジェクト July 14, 2008
我が家の一番の売りと言えば、そりゃーもうオーシャンビューです。いつ見ても飽きることはありません。家の庭には様々な木々が植わっているんですが、中にはそのビューを邪魔しているものも。
真ん中左のパームツリーが邪魔ですね。しかも、枯れた葉が垂れ下がって、みっともないです。下は、ご近所のよく手入れのされたパームツリー。
この位手入れされているとあまり邪魔にならないですね。
ちなみに真ん中右のパームツリーも邪魔な枝がありましたが、高梯子を使って枝を落として大分スッキリしました。そんなわけで、これも枝落としにチャレンジしましたが・・・ ます、この木の方が随分高い。(写真ではそう見えませんが、下に生えている。) それでも高梯子に乗ってみましたが、あまりにも枝の数が多く、また高すぎて何とか垂れ下がった枝の下の方が刈れたのみ。それに右のパームツリーとは種類が違って、枝落としの大変さが全然違います。というわけで、自分での枝落としは断念。
プロに頼んで枝落とししてもらう事も考えられますが、毎年メンテが必要になりそうです。梯子も届かない高所作業なだけに、お値段もかなりかかるでしょう。
次に考えられるのは、思い切って伐採。せっかく大きくなったパームツリーにはかわいそうですが、家はパームツリーの数が多すぎなので、それも良いかも。それに伐採なら、ビューも大きく改善されそう。よし、決めた。伐採だ!
用意した道具は、もちろんこれ。
チェンソーのトップブランド、ハスクバーナーの52cc。この位大きな木になると、このクラスのチェンソーが必要です。日本でのログハウス造りで、このクラスのチェーンソーも使っていたのですが、まさかアメリカで使うことになるとは考えず、日本に置いたまま。そんわけで、本日買ってきました。
新品のチェーンソー片手に、伐採に挑みます。幹の直径は50cm以上。果たしてうまくいったのか?
続く
今日の一言
続く to be continued
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 12:02 PM |
バスルームにドアを追加-3 完成! July 8, 2008
そんなわけで、2週にまたいだプロジェクトですが、やっと完成しました。
モールディングも付けて、美しく完成。バスルームの向こう側とこっち側にドアが付いたことになります。ここで問題となるのが、照明。当然ながら、照明のスイッチは元のドア近くに付いています。理想的には、新設のドア付近にスイッチを付けて、両側のスイッチで同じ照明をコントロールしたいところ。しかし、これをやるには、既存の壁内部の配線もやり直しで、かなり困難。
そこで、照明を一つ追加し、こっちのドアと向こうのドアで別の照明を利用することにしました。
簡単に照明を追加と言っても、これも壁内に配線を通さねばならず、それなりに大変です。そこで思いついたのが、既存配線の利用。上の写真の「ココ」と表示している部分は、以前ホールの照明が付いていたところ。でも、これがなくても十分明るいので、外しています。この壁の裏側はバスルームになっています。スイッチもそのまま使えるので、このアイディアはかなりナイス。ちょっと、ドアと距離があるのが難ですが、許容範囲でしょう。
バスルーム側から、ドアと照明を見るとこうなるわけです。
そんなわけで、本プロジェクトは無事完了。お客さんにゲストルームを通過せずにトイレを使ってもらいたいというのが動機だったわけですが、できてみると自分で使っても近道になってかなり便利。やって良かったです。
今日の一言
完成! completed!
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:20 AM |
バスルームにドアを追加-2 July 5, 2008
本日は、7月4日。米国独立記念日のお休みです。おかげで三連休。やりかけのドア追加作業を完了させるぞ!
まずは、Home Depotでお買い物。私が渡米した10年前は、独立記念日はどこもお休みでしたが、今じゃ大抵開いていますね。
ドアは結果的には開口に合わせる形で、30インチ幅を選びます。枠とセットになっているのがラクチンでお勧め。ドアは下塗りしてあるだけなので、塗料も必要です。そして、モールディング、シム等々。
ドアの場合、枠よりも開口をやや大きめにして、隙間をシムで調整して固定するというのが正しい手順です。開口にカポッとはめて、緩すぎず、きつすぎず、シムで隙間を調整していきます。
ドアを付けた状態で、塗装。バスルームなので、グロス(光沢あり)の白で塗りました。刷毛塗りだとどうしてもムラになるので、ローラーがお勧め。無事ドアがはまりました。
ドアノブを付けて、照明の配線をして、本日は終了。文にすると数行ですが、これがなかなか手間がかかるんです。
明日は、半日予定があるので、完了できるかどうか。日曜には完成させなきゃ。
今日の一言
独立記念日 Independence day
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 2:57 PM |
オーシャンビューハウスのオーナーに、でもこれからが大変 July 4, 2008
5/3のエントリーの続編です。
高すぎて検討対象外だった家が、大幅値下げ。現実的な価格になったことで、すっかり欲しくなってしまいました。冷静になってみると、家はボロボロ。そのままではとても住めないレベルです。でも、素晴らしいビューに惚れこんでてしまいました。何とか金策をして、買うことにしました。
無事ローンも下りて、購入できたのが、今年の1月末。晴れて、念願のオーシャンビューハウスのオーナーになりました。
しかし、住むまでには問題山積みです。まず、家全体が妙に臭い。特にキッチンはアンモニア臭がきつく、ポットントイレ並みです。特に、置いてあった冷蔵庫裏当たりから臭ってきていたので、冷蔵庫を処分し、掃除、消毒をすれば臭いスッキリ!となるはずでした。ところが、大分マシにはなったものの、まだまだ臭い。これは手強い。
取りあえず住むためには、家全体の床が汚いのと、キッチンを何とかしないといけません。最低以下が必要でした。
1. キッチンの全面改修
2. 古くて臭い絨毯の張り替え
3. リビングとホールのフローリング張り。一部床補修。
4. 建て付け最悪の窓の交換
一体いくらかかるやら。そして、引っ越しはいつできる?
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:48 AM |
バスルームにドアを追加 July 3, 2008
最近週末はと言うと、今年購入した自宅のDIYリフォームに励んでいます。これから時々、そのDIY作業について、報告してみたいと思います。
新居に引っ越したと言うことで、6/24のエントリーにも書いたように、何度かHome Partyを催しました。そこで、少々不便を感じたのがトイレへのアクセス。バスルームは、メインベッドルームとゲストルームにそれぞれ付いています。ゲストルームのトイレを使ってもらうわけですが、リビングからホールに出て、ゲストルームを通ってバスルームに入りその一番奥がトイレとなります。ゲストルームを通らなければいけないし、ちょっと遠くて不便ですね。ここはホールから直接出入りしたいところ。ホールの壁の向こうはすぐトイレになっているので、ここをぶち抜けばアクセスが楽だし、ゲストルームが散らかっていても大丈夫。週末に早速作業に取りかかりました。
まず、壁のパネルを外します。予想通り石膏ボードが出てきましたが・・・
あれ?壁を塞いだ後が??? さらにその部分を剥がすと・・・
断熱材が出てきました。普通、室内を区切る壁に断熱材なんて入れません。もしかすると、バスルームは増築部分で、ここには外にアクセスするドアがあったのかも。
断熱材を取り除いて、向こう側の壁もぶち抜くと中には配線が通っており、この処理が少々面倒でした。しかし、当初の予定通り壁をぶち抜くとなると、色々と補強も必要なのでこの展開はラッキーでした。
無事壁は貫通。配線と床の処理をして、この週末は終了。来週は、ドアも入れて完成させる予定です。
今日の一言
増築部 extension
投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:45 AM |