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新たなセールスマン Vinceは、明日までに電話をくれるという話。でも、やはり電話はかかってこなかった。電話を入れると案の定留守電。何度も電話して数日後、やっと電話がかかってきました。
「本社の上司に報告したのだけれど、返事が無くて。」と、またまた納得しかねる内容。「すまないが、本社に直接電話してくれないか。」
納得は行かないけれど、その方が早そうです。でも、電話番号を聞いて驚きました。なんと、カスタマーサポートのフリーダイアルの番号です。なめとんのか!
しょうがなく、カスタマーサポートに電話。フリーダイアルですから、このお問い合わせなら何番、というのを数回繰り返して、やっとオペレーターが出ました。このオペレーターは、単なる伝言係というのは先回の電話で経験済み。経緯を話して、話のわかる人に繋ぐように強く言うと、やっと回してくれました。
今回の人は一応話はわかりそう。でも、なんだか高飛車です。
「話はわかった。こちらから何ができるか検討の上、明日連絡します。」
って何だか、またまた同じような話。これで3度目なので、最初の話と違うこと、$300のアップグレードは全く納得できかねることを改めて念押ししました。
今回のようなことは、アメリカでは割とよくおこります。アメリカに住んでみて嫌いだという人は、案外こんなところにも一因があると思います。業務を外部委託していることが多いこと、セクション毎の独立性が強いこと、従業員は会社の代表という意識がないこと、などが原因だと思います。
最後に応対した人に、「これまでの数々の失礼な対応、謝れ!」と言ったところで、「悪いのは最初のセールスマンだと思いますので、私に謝れと言われても筋違いです。」と言われるのがオチですね。
こんなことがあると、ぶち切れて、「え〜〜い、契約解除だ!」と怒鳴りたくなるところですが、これは結局は良い結果にはなりません。契約解除の手続き自体が難しくなってしまうばかり。冷静に対応するのが肝心です。
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面倒な話ですね。中国・香港でもこういうでたらめな仕事は日常茶飯事で頭痛のタネはつきません。私の寿命はすでに10年縮んだはずです。Hidekiさんもがんばって下さいね。