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またまた番外編です。
うちの会社では、Postage Meter というマシンを使っています。
WEB通販の会社なので、発送業務が多いわけです。宅配便の他、郵送も使っています。郵送で便利なのがPostage Meter。パッケージをマシンのスケールに乗せて、郵送方法を選ぶと、自動的に送料を計算してくれて切手をラベルに印刷してくれます。後は、集荷に来た郵便屋さんにパッケージを渡すだけ。郵便局に出向かなくて良いので、大助かりです。
これまで非常にベーシックな機能のPostage Meter を使っていました。そこに、セールスにやってきたのが、ライバルメーカーの某社。うちの使い方を説明すると、それならこれがお薦めといってある機種を紹介してくれました。カタログ上での説明だけですが、色々な機能があって、今までよりもかなり自動化できそうです。リース料も、今までの機械より少々高い程度。それならばということで、契約しました。
しばらくして納品されました。予想通り、従来品よりずっと使いやすいです。次のパッケージをスケール上に乗せると、"Scale over"の表示。あれ?何か悪いことしかかな? と何度やっても、"Scale over"。
これが仕様だったのです。従来のマシンは、4lbsまで対応。4lbs以上は宅配便を使っているので、OKです。ところがニューマシンは、2lbsまで。
セールスマンと話をしたときには、うちは4lbsまで使用することもしっかり伝えていたし、これでは仕事になりません。早速、セールスマンに電話しますが、留守電。メッセージを入れても、全然電話がかかってきません。
でも、これはアメリカではいつものこと。この位で切れてはいけません。再三電話をかけると、ついに電話がかかってきました。
苦情を言うと、本社と連絡して検討すると予想通りの返事。そして、やっぱりしばらくしても電話がかかってこない。手こずりそうな予感です。
(続く)
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