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先日、フィギュアスケートの世界選手権が東京で開催されました。注目の女子シングルでは、安藤美姫、浅田真央の金銀、更には男子も高橋大輔が銀と、日本としては最高の結果でしたね。
フィギュアスケートは、アメリカでも大人気。大会の模様は、録画でテレビ放映されました。韓国の金妍児が銅メダルだったことで、女子はアジアがメダル独占の形になりました。こちらの解説者も、アジアの時代に入ったことを認めていました。
さて、この世界選手権のテレビ番組のオープニングが興味深かったです。富士山の背景に寺院があり(おそらく京都・奈良のイメージ)、その庭園がなぜかスケートリンクになっていて、着物姿の女子選手が滑る姿のアニメーションでした。随所に、伝統的な日本のイメージがちりばめられているわけですが、そのアニメーションのキャラクタ自体が最近の日本アニメの雰囲気そのもの。アニメ=Japan のイメージで制作されたのだと思います。
最近日本のイメージとしてすっかり定着しているのが、アニメ。AnimeやOtakuなんて言葉も、英語として使われています。そういえば、最近うちの会社に入社したトニー君も日本のアニメファンだそうです。
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