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昨日、新シリーズのお知らせをしたわけですが、番外編の話題がありましたので、お預けです。
現在、私が運営するVintage Computer社では、人材を募集中です。今回は、英語ネイティブ級の人を募集しています。craigslist というネットの情報サイトに募集情報を載せたところ、早速多数の申し込みがありました。
皆さん、e-mailでレジメを送ってくるので、まずは書類選考です。職歴の欄を見ると、皆さんすごい。本当に職を転々としています。10社くらいは当たりです。また、1ヶ月くらいで辞めたようなものまで律儀に書いてあります。日本人的には、あまりに多いと「長続きしない人かな?」とか、短期だと「職場でトラブルでもあったのだろうか?」などとマイナスの印象を持ってしまいます。でもどうも、これを見る限り、アメリカ人的には職歴は多いほど、多彩な経験を持っていると言うことで、評価されると考えられているのではないかと感じます。
9割方の方は、レジメに学歴・職歴を載せただけのものを送ってきただけ。これだとやはり印象薄いですね。やはり、こちらの会社の状況を踏まえて、「私にピッタリの仕事ですので、ぜひともお願いします。」なんて書いてあると、やはり目に留まります。
そして一番目に止まったのが以下。
My salary requirements are very modest. Enough to eat. お給料は、食べられるだけで十分です。
目には留まりましたが、やる気という面ではあまり感じられません。就職活動中の皆様、やる気がみなぎっているようなレジメを提出すれば、ライバルに差を付けられますよ。
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