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3/2のエントリーでも書いたとおり、Good Year の飛行船に乗りました。
当日は快晴で、飛行船日和でした。いつも上空で見慣れている飛行船ですが、目の当たりにすると大きくてなかなかの迫力。そして、着陸時がなんともユーモラスでした。
飛行船は、基本的にはヘリウム入りの風船ですから、プカプカ浮いちゃうんですね。それをどうやって地上に留まらせておくかというと、人力で引っ張るんです。まさか、そんな原始的な仕掛けになっているとは!

飛行船の先に2本のロープがたれています。飛行船が下りてくると、20名ほどのスタッフが走ってこのロープを掴みに行きます。皆で掴んだところで、飛行船の真下にぶら下がって、客室が動かないようにします。

こうして、乗客が乗り降りしますが、この間飛行船は浮いたままです。乗客定員は6名、一度に降りてしまうと飛行船が浮いてしまうので、2名ずつくらい交代で乗り降りします。
普段見慣れている風景も、上空から見ると、全く違った風景のようですね。そして、改めてロス周辺の密集ぶりを実感しました。
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