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blog title 個性が重要 March 31, 2007

近所のComp USAが閉店セールを行っています。Comp USAと言えば、全米最大のコンピューターチェンですが、そういえば半年くらい前にも、別の近所の店舗が閉店セールをやっていました。そんなわけで、すぐ近所のComp USAが無くなってしまいましたね。多分、全米的に衰退傾向にあるんじゃないでしょうか。
私の運営するVintage Computer も、コンピューターパーツショップですので、ライバルとも言えるわけですが、実際は全くライバル関係にありません。また、近所にありながら閉店セールでもないと全く行く機会がないですね。
何と言っても特徴がない。普通の品揃えで、普通の価格で、全米津々浦々に店舗展開しています、って感じです。きっと、コンピューターショップがあまり無い田舎の方では強みを発揮しているんでしょうが、ロスなんかでは他のコンピューターチェーンや、特徴のある個人経営ショップに押され気味なんだと思います。
コンピューターショップの知名度では最強ですが、やっぱりその店ならではの特徴が生命線ですね。Vintage Computer のような弱小ショップこそ、特徴が第一ですから、これからは米国マーケットでも個性が出せるよう頑張らなければ!

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 9:36 AM |
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blog title 日系企業から現地企業に転身? March 29, 2007

私の運営しているVintage Computerでは現在5名の従業員の方々が働いています。今月いっぱいで1人辞めてしまうので、来月からは4人となります。これに、社長の私と副社長で合計6名です。
従来は、日本向けの仕事が大半だったので、日本人の従業員ばかり採用していました。これから、米国向けを充実させようと、2名の従業員を最近採用しました。
新体制では、新人のアメリカ人2名と従来の2人となります。ところが、従来の2人の内1人は日系アメリカ人。もっとも、日本育ちなのでどこから見ても日本人ですが、国籍はアメリカ人。てことは、アメリカ人が4人中3人となります。いつの間にか、アメリカ人がメジャーになっていました。
これまでは、ガチガチの日系企業言う感じでしたが、現地化が一気に進んだ感じです。とは言え、本当に現地化するには、社長の私がもっと現地化しないといけないんだろうな〜。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:58 AM |
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blog title 300 March 28, 2007

週末に映画「300」を観てきました。
これは、すごかった。2時間があっという間に過ぎました。

紀元前480年のスパルタ王レオニダスが率いる300人のスパルタ軍と30万の数を誇るペルシア軍の死闘「テルモピュライの戦い」を映画化したものです。以下、ネタバレ注意です。

300対30万ですよ。以下に精鋭マッチョ軍団のスパルタ軍でもかなうはずがありません。ところが、300人のスパルタ軍は、予想外の大善戦をするわけです。しかし、圧倒的な数の差はいかんともしがたく玉砕。

ところが、この状況を聞いたスパルタ軍を主力とするギリシャ連合軍の士気は大いに上がります。映画はここでお終い。史実としてはこの戦いでもギリシャは敗れるものの、最後の海戦で大逆転。兵士ではない市民も海戦に参加して、ギリシャを守りきりました。緒戦のたった300人の大善戦が、ギリシャ魂に火を付けたということでしょう。

しかし、300対30万ではどう考えても勝負になりそうにないですよね。その辺りを映像でどう表現するかが難しいところ。よほど上手く描かないと、全く現実感のない映像になってしまいます。この映画では、そこが実に見事に迫力たっぷりに描かれていました。
R指定、スター不在、低予算と無い無い付くしの状況で、これまで予想外の大ヒットということです。

さて、歴史物語を映画化しているので、背景となる歴史的状況を知っているのと知らないのでは、面白さが全く異なります。私は、こちらで予習をしていきました。歴史物は時代感や異国情緒を出すため、わざと台詞がなまっているので、英語の聞き取りは難しかったです。でも予習のお陰で十分楽しめました。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 6:59 AM |
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blog title 日本のイメージ March 27, 2007

先日、フィギュアスケートの世界選手権が東京で開催されました。注目の女子シングルでは、安藤美姫、浅田真央の金銀、更には男子も高橋大輔が銀と、日本としては最高の結果でしたね。
フィギュアスケートは、アメリカでも大人気。大会の模様は、録画でテレビ放映されました。韓国の金妍児が銅メダルだったことで、女子はアジアがメダル独占の形になりました。こちらの解説者も、アジアの時代に入ったことを認めていました。
さて、この世界選手権のテレビ番組のオープニングが興味深かったです。富士山の背景に寺院があり(おそらく京都・奈良のイメージ)、その庭園がなぜかスケートリンクになっていて、着物姿の女子選手が滑る姿のアニメーションでした。随所に、伝統的な日本のイメージがちりばめられているわけですが、そのアニメーションのキャラクタ自体が最近の日本アニメの雰囲気そのもの。アニメ=Japan のイメージで制作されたのだと思います。
最近日本のイメージとしてすっかり定着しているのが、アニメ。AnimeやOtakuなんて言葉も、英語として使われています。そういえば、最近うちの会社に入社したトニー君も日本のアニメファンだそうです。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 6:05 AM |
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blog title ある看板 March 24, 2007

家の近所にこんな看板があるのを発見しました。

Mario.jpg

モール内に立っている大形看板ですので、普通は製品の宣伝やスーパーの宣伝などがついているのですが、これはどうも違いそうです。

Mario Danelo. You will NOT to be forgotten.
マリオ・ダネロ 君のことは決して忘れない。

何だか、悲しげなメッセージですね。マリオ・ダネロ・・・ なんだか聞き覚えのある名前です。ググってみてわかりました。彼は、USCのフットボール選手。新年のビッグイベント、ローズボールでも大活躍し、USCを勝利に導きました。その興奮が醒めやらぬ1月6日、彼は不慮の死を遂げます。私の家からもそう遠くないSan Pedroの海岸の崖から転落して亡くなりました。何だか事件性もありそうな状況ですが、結局は不慮の事故という結論のようです。
おそらくは、親族の方かフットボール関係者の方が、建てたビルボードなんでしょうね。ビルボードのこういう使い方、アメリカでは普通とはいわないまでも特別珍しいことではないようです。お国柄の違いですね。
マリオ・ダネロさんのご冥福をお祈りします。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 9:49 AM |
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blog title テレビに出演 March 23, 2007

以前のエントリーでも書きましたが、ロスのローカル日本語テレビに出演しました。番組名は、「アメリカン・ドリーム」。

ピクチャ 1.png

こちらでは、3/10(土)夜に放送されました。この時間、こちらでは大河ドラマ「山本勘助」の後になっているので、ロスの日本人の方は結構見ていただいている方が多いようです。知り合いから、「見たよ〜!」と多くの声をいただきました。
昔だったら、放送時間に見逃したら再度見ることは難しいわけですが、ネットの時代ですからね。番組のWEBサイトに動画がアップロードされていますので、見ていただくことが可能です。

アメリカン・ドリーム 3/10放送分

お恥ずかしい限りですが、ぜひ一度ご覧ください。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 9:56 AM |
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blog title 英語漬けの日々 March 22, 2007

アメリカ暮らしと言っても、その実体は日本語メインの生活です。家庭では、家族との会話は100%日本語だし、テレビを英語で見るくらいです。会社では、ベンダーさんなど外部とは英語で話すものの、社内の業務連絡は全て日本語。これまで、日本人の人達だけを採用してきましたから、ほとんど日本語メインになっちゃうわけです。これまでは・・・・
今週から、アメリカ人の従業員が加入しました。これまでミーティングは日本語でしたが、一人でもアメリカ人がいると、当然ながら英語で話すことになります。彼も、日系企業で唯一のアメリカ人という環境で、色々窮屈な面もあるでしょうから、こちらとしてもできるだけ英語で対応しないといけないですね。
なかなか大変ですが、これも英語力向上の良いチャンスですので、頑張らねば!
来週から、もう一名アメリカ人が増えますので、更に英語付けの日々になり真そうです。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 10:32 AM |
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blog title 夏時間開始 March 20, 2007

ちょっと時期を外してしまいましたが、3/11から夏時間が始まっています。3/11は1日が23時間、日曜日なのでちょっと損した気分です。昨年までは、4月の第一日曜日からでしたら、3週間くらいも前出しされました。
この狙いは、やはり省エネと言うことですが、果たしてどの位効果あるのでしょうね? 実際の効果はともかく、個人的には、夏時間とその前出しには大賛成です。これまで6時には暗くなっていたのですが、これが7時までは明るい。この差は大きいです。
そして、サマータイムの初日から、とても暑くなりました。いくら3月と言っても春の陽気を通り越して、夏到来という感じでした。昨日辺り少し寒さが戻ってきましたが、さすが夏時間は違うって感じでした。

これから、どんどん日が長くなっていきますので、なんだか陽気になります。日本でも議論はあるようですが、導入の見込みはなさそうです。大きな理由が、多残業に繋がるから? 明るい内は、なんとなく帰りにくいという理由ですね。はっきり言って、馬鹿馬鹿しいと言う他ありません。導入するも導入しないも、日本の自由ですので、どうこう言うことはないのですが、この辺の意識は変えないといけないと思います。夏時間ってとっても良いですよ!

今日の一言
夏時間 Daylight Saving Time

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 6:38 AM |
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blog title Good Year の飛行船に乗った! March 17, 2007

3/2のエントリーでも書いたとおり、Good Year の飛行船に乗りました。
当日は快晴で、飛行船日和でした。いつも上空で見慣れている飛行船ですが、目の当たりにすると大きくてなかなかの迫力。そして、着陸時がなんともユーモラスでした。
飛行船は、基本的にはヘリウム入りの風船ですから、プカプカ浮いちゃうんですね。それをどうやって地上に留まらせておくかというと、人力で引っ張るんです。まさか、そんな原始的な仕掛けになっているとは!

blimp.jpg

飛行船の先に2本のロープがたれています。飛行船が下りてくると、20名ほどのスタッフが走ってこのロープを掴みに行きます。皆で掴んだところで、飛行船の真下にぶら下がって、客室が動かないようにします。

blimp2.jpg

こうして、乗客が乗り降りしますが、この間飛行船は浮いたままです。乗客定員は6名、一度に降りてしまうと飛行船が浮いてしまうので、2名ずつくらい交代で乗り降りします。
普段見慣れている風景も、上空から見ると、全く違った風景のようですね。そして、改めてロス周辺の密集ぶりを実感しました。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 9:21 AM |
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blog title 採用決定 March 15, 2007

新規従業員募集で、Interviewを行いましたが、色んな人が来ました。こいつは飛んでもない、という人から、なかなか出来そうという人まで。元々一人の募集の予定でしたが、良い人がいたので、結局二人を採用することとしました。人件費アップで大変ですが、彼らの力をうまく活用して、業績を大幅アップさせるのが経営者としての務めですね。

今回Interviewに来たのは、全員アメリカ人ですが、本当に色々な人が来ました。人種も様々。ちょっと意外だったのが、自己PR。アメリカ人と言えば、自分の能力の売り込みは強力で、話半分に聞いておかねばならないというのが常識です。ちょっとかじったくらいのことでも、Perfect! とアピールする人が多いと言われています。
今回、Interview時に自己評価シートを書いてもらいましたが、皆さん結構控えめ。ほとんどExcellent に付けるかと思ったんですけどね。経験のないことには、一番下のPoor の欄に付ける人も結構いました。もっとも、

"But I am a quick learner."

とアピールするのは、忘れませんでした。経験が無くPoorレベルだが、素速く習得できるので、すぐに戦力になります、というアピールですね。

常勤のアメリカ人は、初めてです。今回の採用は、うちの会社にとって転機にもなるかもしれませんので、楽しみです。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 9:49 AM |
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blog title Interview 珍問答 March 14, 2007

私の運営しているVintage Computerで、新規従業員募集を行いました。これまでは、日本語ができる人を採用してきましたが、今回はUSマーケットの担当者として、英語ネイティブの人の募集です。
びっくりするほどの応募があり、Resume(レジメ)で選考して、6人とInterview (面接)を行いました。候補者は、皆アメリカ人。やはり思ってもみなかった珍問答がありました。

・一旦約束した日時を、変更の要望を電話でしてきました。その理由というのが、他の会社のInterviewに行くから。普通、嘘でも違う理由を言いませんかね?

・「どうして当社に応募しましたか?」 との質問に、「求人広告に載っていたから。」。そりゃそうだろうけど、おべっかでももう少し気の利いた理由を言わんかい!

・「あなたの将来の目標は?」の質問に。「将来、家を買いたい。」 これはこれで良いんですが・・・

・「あなたの将来の目標は?」「職を得ることです。」
それは、今の目標でしょ!

・「ちょっと家から遠いですが、通勤は大丈夫ですか?」「いえ、大したことはありません。今日は20分しかかかりませんでした。」
それは、絶対大幅スピード違反だって。

・「給与は、どの程度を期待しますか?」「食べていければ、それで十分です。」
非常に慎ましいですが、具体的な答えが望ましいですね。

こんな例を挙げると、よほどひどい人ばかりだったように思われそうですが、実際にはなかなか良いと思われる人も来てくれました。

今日の一言
What is your future goal? あなたの将来の目標は?

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 6:00 AM |
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blog title Postage Meter 完結? March 13, 2007

翌日、新たなセールス担当のVinceから、電話がありました。価格の変更無しに、5lbsのPostage Meter に交換してくれるとのこと。満額回答です。
交渉の前段階でお話しにならないことが多く、マジギレしそうになりながらも、粘り強く交渉したのが良かったと思います。実際、機械そのものは使いやすいですから。これで、重量さえ対応したら、仕事の効率アップは間違い無しです。
アメリカで生活していると、この種のことは大なり小なりありますから、諦めたり爆発したりせずに交渉するのが、結局は解決の早道だと思います。

ともかく、めでたし、めでたし。

でも、その後一週間、なんの音沙汰もなく、依然として交換されていません。果たして、解決したのか?

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:03 AM |
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blog title Postage Meter 騒動-3 March 10, 2007

新たなセールスマン Vinceは、明日までに電話をくれるという話。でも、やはり電話はかかってこなかった。電話を入れると案の定留守電。何度も電話して数日後、やっと電話がかかってきました。
「本社の上司に報告したのだけれど、返事が無くて。」と、またまた納得しかねる内容。「すまないが、本社に直接電話してくれないか。」
納得は行かないけれど、その方が早そうです。でも、電話番号を聞いて驚きました。なんと、カスタマーサポートのフリーダイアルの番号です。なめとんのか!
しょうがなく、カスタマーサポートに電話。フリーダイアルですから、このお問い合わせなら何番、というのを数回繰り返して、やっとオペレーターが出ました。このオペレーターは、単なる伝言係というのは先回の電話で経験済み。経緯を話して、話のわかる人に繋ぐように強く言うと、やっと回してくれました。
今回の人は一応話はわかりそう。でも、なんだか高飛車です。
「話はわかった。こちらから何ができるか検討の上、明日連絡します。」
って何だか、またまた同じような話。これで3度目なので、最初の話と違うこと、$300のアップグレードは全く納得できかねることを改めて念押ししました。

今回のようなことは、アメリカでは割とよくおこります。アメリカに住んでみて嫌いだという人は、案外こんなところにも一因があると思います。業務を外部委託していることが多いこと、セクション毎の独立性が強いこと、従業員は会社の代表という意識がないこと、などが原因だと思います。
最後に応対した人に、「これまでの数々の失礼な対応、謝れ!」と言ったところで、「悪いのは最初のセールスマンだと思いますので、私に謝れと言われても筋違いです。」と言われるのがオチですね。
こんなことがあると、ぶち切れて、「え〜〜い、契約解除だ!」と怒鳴りたくなるところですが、これは結局は良い結果にはなりません。契約解除の手続き自体が難しくなってしまうばかり。冷静に対応するのが肝心です。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:19 AM |
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blog title Postage Meter 騒動-2 March 9, 2007

やっと電話がかかってきたと思ったら、本社と連絡を取って再度連絡をするという話。ガキの遣いみたいな答えですが、こんなのはアメリカではありがち。そして、やっぱり電話がかかってこない(泣)。
またまた再三、留守電に電話を入れると、やっとのことで連絡が入りました。
およそ$300、払って5lbsスケールにアップグレードしろと言う答え。ちゃんと、4lbsまで必要と伝えて、その上でこの機種を選んでもらったわけです。こちらとしては、全く役に立たないものを送りつけられて、役に立つようにするには$300払えってわけですから、全く納得できません。
その点を言うと、「だって、そちらが請求書を送るのに使いたいと言うから、これにしたんですよ。」と反論。でもこれは全くのでたらめ。うちの会社は、全てWEBで前払いしてもらってからの発送。請求書だけ送るなんてニーズは全くないのです。彼の勘違いか、苦し紛れのでっち上げでしかありません。
そうこうしていると、何度連絡しても、全く返事が無くなりました。もう、ダンマリを決め込んだのか?
そこで、カスタマーサポートのフリーダイアルにかけました。案の定、担当者が出るまでが大変。カスタマーサポートは丁寧に応対しますが、ただ話を聞くだけで、製品知識も全くないようです。カスタマーサポートは単なるメッセンジャーで、担当者が2日以内に電話します、という答え。要は、苦情リストに入力するだけのようです。
翌日、電話がかかってきました。おー、初めて約束通りだ。今度の電話の相手は、最初のセールスマンと同じオフィスの別の人でした。でも、やっぱり苦情の内容は全く伝わっていないんですね。
そして、説明すると、本社と連絡を取って再度連絡をするという話。ん〜〜?前にも、聞いたような話です。一応、明日電話するという約束です。
ちなみに、最初のセールスマンはもう辞めちゃったそうです。どうりで、電話に出ないはず。解決に近づいているのでしょうか?

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 11:36 AM |
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blog title Postage Meter 騒動 March 8, 2007

またまた番外編です。
うちの会社では、Postage Meter というマシンを使っています。
WEB通販の会社なので、発送業務が多いわけです。宅配便の他、郵送も使っています。郵送で便利なのがPostage Meter。パッケージをマシンのスケールに乗せて、郵送方法を選ぶと、自動的に送料を計算してくれて切手をラベルに印刷してくれます。後は、集荷に来た郵便屋さんにパッケージを渡すだけ。郵便局に出向かなくて良いので、大助かりです。
これまで非常にベーシックな機能のPostage Meter を使っていました。そこに、セールスにやってきたのが、ライバルメーカーの某社。うちの使い方を説明すると、それならこれがお薦めといってある機種を紹介してくれました。カタログ上での説明だけですが、色々な機能があって、今までよりもかなり自動化できそうです。リース料も、今までの機械より少々高い程度。それならばということで、契約しました。

しばらくして納品されました。予想通り、従来品よりずっと使いやすいです。次のパッケージをスケール上に乗せると、"Scale over"の表示。あれ?何か悪いことしかかな? と何度やっても、"Scale over"。
これが仕様だったのです。従来のマシンは、4lbsまで対応。4lbs以上は宅配便を使っているので、OKです。ところがニューマシンは、2lbsまで。
セールスマンと話をしたときには、うちは4lbsまで使用することもしっかり伝えていたし、これでは仕事になりません。早速、セールスマンに電話しますが、留守電。メッセージを入れても、全然電話がかかってきません。
でも、これはアメリカではいつものこと。この位で切れてはいけません。再三電話をかけると、ついに電話がかかってきました。
苦情を言うと、本社と連絡して検討すると予想通りの返事。そして、やっぱりしばらくしても電話がかかってこない。手こずりそうな予感です。
(続く)

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 11:34 AM |
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blog title 人材募集中 March 7, 2007

昨日、新シリーズのお知らせをしたわけですが、番外編の話題がありましたので、お預けです。
現在、私が運営するVintage Computer社では、人材を募集中です。今回は、英語ネイティブ級の人を募集しています。craigslist というネットの情報サイトに募集情報を載せたところ、早速多数の申し込みがありました。

皆さん、e-mailでレジメを送ってくるので、まずは書類選考です。職歴の欄を見ると、皆さんすごい。本当に職を転々としています。10社くらいは当たりです。また、1ヶ月くらいで辞めたようなものまで律儀に書いてあります。日本人的には、あまりに多いと「長続きしない人かな?」とか、短期だと「職場でトラブルでもあったのだろうか?」などとマイナスの印象を持ってしまいます。でもどうも、これを見る限り、アメリカ人的には職歴は多いほど、多彩な経験を持っていると言うことで、評価されると考えられているのではないかと感じます。
9割方の方は、レジメに学歴・職歴を載せただけのものを送ってきただけ。これだとやはり印象薄いですね。やはり、こちらの会社の状況を踏まえて、「私にピッタリの仕事ですので、ぜひともお願いします。」なんて書いてあると、やはり目に留まります。
そして一番目に止まったのが以下。

My salary requirements are very modest. Enough to eat. お給料は、食べられるだけで十分です。

目には留まりましたが、やる気という面ではあまり感じられません。就職活動中の皆様、やる気がみなぎっているようなレジメを提出すれば、ライバルに差を付けられますよ。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 10:17 AM |
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blog title 仕切り直し March 6, 2007

このブログ、当初は私のアメリカでの起業ストーリーと言う話題をメインテーマとしていました。そして、なにか面白い日常の話題があったら、それも取り上げる形にしていました。
しかし、起業ストーリーはしばらく前に、ひとまず完結。そこで、最近は日常の話題のみとなっていたわけですが、そう毎日面白い話題があるわけでもなく、最近はちょっとマンネリ気味かなと思います。

そこで、初心に戻って、起業後、アメリカでどう会社を運営してきたかについてをメインテーマとして、改めて書いてみたいと思います。もちろん、面白い日常の話題があったら、取り上げていきます。

お楽しみに!

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 10:28 AM |
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blog title お薦めのSUSHI AZUSA March 3, 2007

今日新しくオープンしたお寿司屋さんに行ってきました。SUSHI AZUSAというお店です。SUSHIはアメリカ人にも大人気。特にロスにはたくさんのお寿司屋さんがあります。純日本流のお寿司屋さんから、アメリカナイズされたSUSHI BAR、韓国風寿司など色々です。特に韓国人オーナーのお寿司屋さんが最近は多く、期待して行ってみると、日本人としてはあれ?ってこともしばしばです。
今日のSUSHI AZUSAは、雑誌の紹介を見たのですが、純日本流だか韓国風だかアメリカ風だかさっぱりわからず、とにかく行ってみることに。
行ってみると、「いらっしゃいませ!」のご挨拶。どうやら純日本風のようです。食べたのは、$8.95のSUSHI CONBINATION。この価格では多くは期待できないと思ったのですが、ネタが大きい!とってもおいしくて大満足でした。Torranceの方にはお薦めですね。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:02 AM |
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blog title 飛行船に乗ります March 2, 2007

ロスに来てよく目に付くのが、GOOD YEAR の飛行船です。

goodyearblimp1.jpg

多分、ロスだけでなく全米各地で飛んでいるんでしょうね。もちろん、宣伝目的で飛んでいるわけですが、本当によく見かけます。写真でもわかるとおり、下側に客室が付いていて、遊覧飛行も可能です。
トヨタ時代は、GOOD YEAR さんともお付き合いがあり、同僚で乗せてもらった人もいましたが、私は機会がないまま退社しました。その後、この飛行船は見上げるだけだったのですが、知り合いのつてで今度乗せていただけることになりました。
飛行船から、ロスの街を一望するとどういう感じでしょうか。しかし、離着陸の様子を見ていると、かなり傾いて飛んでいますので、果たして優雅な気分での飛行になるのか、それとも恐怖と隣り合わせなのか・・・
いずれにしても楽しみです。

今日の一言
飛行船 blimp

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 11:48 AM |
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blog title お行儀について March 1, 2007

この英語タウンブログのブロッガーの一人、田中広美さんの1/19のエントリーに、遅ればせながら反応。

これには全く同感ですね。特にお行儀について、カルチャーが違えばお行儀の定義が違います。例えば、日本人が当たり前にやる麺類を食べるときに、ズーズーすする音。これは、アメリカでは相当はしたないです。また、日本ではお茶碗を持って食べるのが当たり前ですが、これもこちらではかなりお行儀が悪いです。これはもう、ずばりカルチャーの違いですね。
さて、アメリカの日本食レストランで食事をするときのお行儀は、日本流でOKか、アメリカ流で行くべきか。時と場合によるでしょうが、一口にアメリカの日本食レストランと言っても千差万別。主にこちらの日本人向けに日本食そのままを提供しているレストラン、アメリカ人に提供することを意識してアレンジしている日本食レストラン、日本人としては?な日本食もどきレストランなど様々です。日本人向けの(日本人のお客さんが大半の)レストランでは、日本流を通して延び延び食べて良いと思います。アメリカ人のお客さんが多いようなレストランでは、やはり日本流は通さない方が無難でしょうね。
日本のインドカレー屋さんで、これが本場の食べ方と、手でカレーをすくって食べたとすると、周りからみてあまり気持ちの良いものではないでしょう。

カルチャーの違いを意識して、TPOをわきまえるのが大切ですね。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 11:01 AM |
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