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オースチンには観光に行ったわけではなく、またコンピューターの本職の出張でもありません。オースチンに不動産投資で2件保有しているのですが、その視察と新たな物件の物色です。
現地では、保有している物件の前でProperty Managerと待ち合わせしました。場所は、オースチン大学のやや北。これまで、物件を購入したと行っても、写真以外一度も見たことがなかったので楽しみです。

この奧にもう一件あるデュプレックスです。このあたりは住宅地ですが、大学に近いこともあって、学生に貸すことを前提に立て直した家がたくさんあります。そんな一件です。
アメリカの家は、一つの部屋が広いのが特徴ですが、学生に貸すために部屋をちまちまと小さく区切って、5ベッドルームです。5ベッドルームというと普通は豪邸ですが、実際は普通サイズ。学生は、ベッドルームを個室として使い、キッチンやリビングを共有して使うわけです。
この方が、一軒家として貸すよりもかなり高いレント収入を得ることができるため、このタイプの家がたくさんできています。オースチン大学はマンモス校ですので、需要も旺盛です。
さて、Property Managerとともに、中に入ります。大屋の私達が訪問することは、学生君達にも当然連絡ずみです。ドアを開けて、私達が見た物は・・・
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