|
昨日のエントリーでレストラン Matsuhisa に行ったという話題を取り上げました。この時のメンバーが、私と家内、日本人のお客様が二人、そしてアメリカ人が一人の合計五人です。日本人のお客様は、一人は英語は得意ですが、もう一人は不得意。アメリカ人は、日本語はまるでわかりません。
こういう場で、いつも気を使うのが何語で話すかと言うこと。日本人が多数派になると、つい日本語ばかりで話してしまいがちですが、そうなるとアメリカ人が疎外感を感じてしまうので、気をつけないといけません。
それでは英語オンリーというのが美しい姿ですが、英語が不得意な方には辛いし、日本人が多数派だと話がはずまないってことになっちゃいます。現実的には、日本語と英語をほどよく話す配慮が必要になります。
今回は、アメリカ人の彼とは初対面。英語での話題となると、何を話すかが難しいですが、彼はアリゾナ出身だったので助かりました。というのも、私は駐在員時代毎月のようにアリゾナに出張していました。彼は逆に、ロスによく出張に来る立場なので、アリゾナとロスの比較の話題に花が咲きました。何とか、場を盛り上げるのに貢献できたかなと思います。
|