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a few と言えばお馴染みの表現ですが、日本語訳としては「2、3の」と覚えている方も多いのではないでしょうか。私は、Mac用コンピューターパーツを取り扱う会社を運営していますので、アメリカのベンダーさん達から仕入れを行っています。
これまでもちょくちょく仕入れを行ってきた商品を、今回も10個オーダーしました。すると、その回答として以下のeメールが帰ってきました。
We have only a few of them, and will not get anymore. So this is the last time we can provide for you.
在庫が2、3しかなく、今後の入荷も無い予定だ。ついては、今回がそちらに納入できる最後になります。
10個オーダーしたのに、 a few しか残っていない。でも、今回は対応できるように言っています。「2、3の」と訳すると、矛盾が生じますね。
結局今回対応可能かどうか、改めて確認したところ、あと60個しかないので今回が最後と言うことでした。結局、a few というのは、わずかな数というのが正解ですね。状況によっては、わずか2、3個だったり、わずか100個だったり、わずか1万個だったり。いずれも a few を使って良いようです。
それから、quite a few と言う表現がありますね。文字通りだと、ほんのわずかという意味になりそうなもんですが、実際はたくさんという意味になります。紛らわしいですね。
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