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先週は、Macworldに行っていたのでこのブログもお休みでした。現地では、Mac FanというMac雑誌記者として、取材をしてきました。1月末発売の3月号にに、私の記事がいくつか出ていますので、よろしかった読んでみてください。

Macworldの目玉が、AppleのCEO スティーブ・ジョブズ自らが登場するKeynote。この写真は、私が現地で撮ったものです。今回は、iPhoneの登場でアメリカではMacユーザーならずとも、大変な話題になっています。発表の内容はさておき、いつもながら感心するのが、スティーブ・ジョブズのプレゼンの巧みさ。世界一うまいと言っても過言ではないと思います。
まず、話し方が明瞭で、我々外国人にとっても大変聞きやすい。いつから自分が英語をこんなに理解できるようになったのか?と錯覚を起こしてしまうほど、すんなり聞けてしまいます。それでいて聞いていて飽きないテンポの良さと、ジョークがちりばめれられています。
Keynoteでは、関連会社のトップの人達も登場しますが、この時はジョブズの巧さが一層際立ちます。英語の話し方の教材としても、一級品ではないでしょうか。こちらから、見ることが可能です。
ジョブズの講演があまりにも上手いので、大した発表でなくても、すごい物が出たような錯覚に陥ることがあります。このジョブズの術中にはまる世界を、英語では、Reality Distortion Field (現実歪曲空間)と呼ばれています。
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