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さて、わたしより不動産投資にはまってしまった妻。暇があれば、ネットで投資物件を探したり、セミナーに通ったりと情報収集に余念がありません。そして、不動産投資を行うには、やはり不動産屋さんになると、当然ながらなにかと有利なのです。
不動産屋さんになるためには、日本で言えば宅検に合格しなければなりませんが、こちらアメリカにも同様な試験があります。この資格、難関というわけではありませんが、何しろ専門用語が多数出てきて英語です。日本人にとっては、やはり難しい面があります。それでも、妻としてははまってしまって興味津々ですから、問題集を解きながら勉強して、ついには合格しました。我妻ながら、拍手。
試験に合格するだけで、不動産屋のエージェントになれるわけではなく、その上の資格を持つブローカーのオフィスに所属しないといけません。結局、日系の不動産オフィスに所属して、めでたく不動産エージェントになりました。
こうして、不動産エージェントになったことで、不動産投資の情報を得やすくなりメリットを活用しています。そして、ロスの不動産情報をブログの形で発信しています。
そんなわけで、自分の不動産投資が目的だったはずですが、徐々にお客様もついて、実際に不動産エージェントとしても活躍しています。
日本にいた頃や、駐在員の妻だった頃は、ほぼ専業主婦だった妻ですが、こちらの水があったようで幅広い活躍をしています。
私にとっても、妻にとっても、アメリカで独立したのは大正解でした。
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