|
私のProfileに書かれている愛読書が、「金持ち父さん貧乏父さん」。自分の仕事で汗水かいてお金を作るのは基本ですが、それだけでは決してお金が残りません。だから投資をしよう!というのが、この本の主旨ですね。
これは、自分のビジネスでも実感します。ビジネスが成長してくると、それなりにお金も入るわけですが、それに従い出費も増えて、結局お金が残らないんですね。わかりやすい例で言うと、私の仕事場。最初はワンベッドのアパート。次に一軒家でSOHO。そしてオフィス+ウェアハウスへ移りました。段々、仕事の環境は良くなりましたが、その分出費は増えていきます。収入は増えても、お金が残らない、これ本当に実感です。
不動産投資というと、大金が必要というイメージだったのですが、「金持ち父さん貧乏父さん」が必ずしもそうではないと目を開かせてくれました。
実際、アメリカでは住宅の購入は10%の頭金が普通ですが、5%や0%もありです。これだと、初期投資はわずかで済みます。問題は月々の支払いですが、これも物件によっては、月々のレントで賄えてしまいます。
つまり、初期投資わずか、月々の出費も無し(場合によっては利益も)、って物件もあります。地域にもよりますが、アメリカは移民によりまだまだ人口が増え続けていますので、住宅の需要は高まるばかり、投資としては有望と言っていいと思います。そして物件によっては、わずかな出費で投資できるわけですから、やるかやらないかは決断次第、お金がないからと言うのは理由になりませんね。
こちらでは、その種のセミナーも盛んで、色んな物件も紹介してくれるので、手軽に不動産投資を行うこともできます。初期投資2000ドルで、月々の持ち出し無しという投資も体験しました。
そんなわけで、不動産投資にはまりました。
|