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話題があちこちに飛びますが、11/23からの続きです。
運試しのつもりでオファーを入れたわけですが、そろそろ結果の出る日です。不動産屋さんから電話がありました。
不動産屋 実は、他にオファーを入れた人の方が金額が高かったんですが・・・
私 やっぱりね。でも内心ホッとした。
不動産屋 向こうは、頭金が5%だったんですよ。それで、頭金20%のこちらのオファーの方を受けることにしてくれました。
私 え? てことは・・・
不動産屋 おめでとう、これであなたもホームオーナーです。
意外にもオファーが通ってしまいました。鍵になったのが頭金の額。売り手としては、頭金が5%だろうが20%だろうが、受ける取る額に変わりはありません。ではなぜ、頭金が多い方を好んだのでしょうか。
売買成立となれば、ローンを申し込んで、無事ローンが下りれば売り手に全額を支払うわけです。この間、およそ1ヶ月くらい。ところが、ローンの申し込みが却下された場合、買えないという事態がおきてしまいます。もし、ローンが下りない場合は、売買契約はチャラという条件が入っていますので、売り手はくたびれもうけになってしまいます。その時に、2番手のオファーを入れた人に、もう一度買ってくださいと言うこともできるわけですが、その頃には別の家を買っているかもしれません。となると、また一からやり直し。そこで、金額は低くても、
頭金の割合で逆転というケースが出てくるわけですね。
アメリカで不動産を初めて購入した私は、20%でも少ないかなと恐縮しながらのオファーだったのですが、実際には20%はかなり多い方ですね。10%が標準で、0%もありという感じです。
というわけで、思いがけず通ったオファー。金策が大変だ!
今日の一言
No down payment. 頭金ゼロ
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