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久しぶりに起業当時のお話しです。およそ1ヶ月ぶりになりますね。
独立以来1ベッドルームのアパートで運営する零細企業ながら、まずまず順調なスタートを切り仕事も軌道に乗ってきました。そして10/20のエントリーでも書いたとおり、ガレージや物置はおろか、ベッドルームからバルコニーまで在庫に囲まれて暮らすようになりました。
管理人にも注意され、これは何とかしなければならないと思い出したのが、一年ちょっと経った頃、2000年の後半でした。考えられる方法は二つ。
1. 仕事場としてオフィスを別に借りる。
2. もっと広い所に引っ越して、相変わらず職場兼住居とする。
2の場合も借りるのと購入と二つ考えられますが、多少の頭金を用意すれば、家賃よりも月々のローンの方が安いくらいなので、買った方が良さそうです。
1の職住分離も悪くはないですが、これまたオフィスのレントとアパートのレント両方考えると、職場兼自宅が購入できそうです。うーん、それなら思い切って住宅を買った方が良いのかも。
折しもカリフォルニアは不動産ブームが始まりつつありました。前年と比べると、すごい勢いで住宅価格が上がっていました。
「かなり上がったから、下がるまで待った方が良い。」と言う人もいれば、「今のうちに買っておかないと、もっと上がっちゃう。」と言う人もいます。日本でバブル崩壊を経験した身としては、前者もありそうな話にも思えます。とりあえず、将来購入するための勉強と考え、いくつか物件を見ることにしました。
今日の一言
Down payment 頭金
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