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クルーズのお話しに戻ります。船内で三晩を過ごすわけですが、毎晩ショーが催されます。
初日は、ブラックユーモアが効いた、トークショー。ここまで言うかというほど、放送禁止用語を連発。差別的発言も笑いさえ取れればお構いなし。内容は・・・ 自粛せざるを得ません。ここまで言えるのも、やはり海の上だからかな?
二日目は、ものまねショー。コロッケのアメリカ版と言うところ。元がわからないのが半分くらいありましたが、わかるものは、笑えました。観客もたくみに参加させるのが面白かったです。

赤いシャツのおじさんとおば様は観客。手前がコメディアン氏。観客の二人は、知りあいでも何でもないです。サクラではないと思いますが、乗りが良いですね〜。
最終日は、ダンスショー。前の二日は、いわゆるプロコメディアンと思われますが、このショーのダンサーは、船のスタッフの一員のようです。というのも、ショー以外でも船の仕事をしているのを見かけました。おそらく駆け出しのダンサーが、船のスタッフとして契約しているのでしょうね。アメリカのエンターテイメントの裾野の広さが感じられます。
今日のひと言
So what? それで? だからどうしたの?
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