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私のProfile のページの「ブロガーへの8つの質問」を見ていただくと、
日曜日の昼下がり、何をするのが好きですか?
自宅のリフォーム
となっています。この週末とその前の2週に渡って、久々にリフォームプロジェクトを行いましたのでご紹介しておきます。
現在の自宅は、1975年建築のタウンハウス。築31年ですから、日本で言えば相当古い家ということになるでしょうが、こちらでは古いってイメージは無いです。平均的な古さという感じでしょうか。その前住んでいた家も築50年以上ですけど、そんなに古さを感じさせません。

築50年以上の以前の自宅。そんなに古くさくはないでしょう?
なぜかなと思いましたが、古い家でも比較的まどりをゆったり取ってあり、時代遅れという感じではないことが一つですね。50年前の家でも、セントラルヒーティングによる全館暖房が標準ですから、時代遅れにならないですよね。
それから、マメにメインテナンスされていることが大きいと思います。これは、アメリカ人が皆マメというわけではなく、住宅の売買方法の違いが影響していると思います。
日本では家は一生ものという考えが根強いですが、こちらでは中古住宅の売買が一般的で、買い換えも盛んです。家族の増減や収入の増減により、家を買い換えていきます。平均的な買い換えサイクルは7年程度とか。買い換えの時には、やはり住んでいたままでは売れないので、カーペットを換えたり、塗り直したり位は最低やります。ついでに、色んなアップグレードを行うと高く売れる可能性が高いので、買い換えの機会に家はきちんとメインテナンスとアップグレードがされて、価値も上がっていきます。
日本では築20年ともなると、家の価値はゼロなんて言われますが、アメリカでは基本的に家自体が年々上がっていきます。つまり自宅のリフォームは、使い勝手が良くなるだけでなく、自宅の価値を上げるという効果も大きいので、一挙両得、一石二鳥。私も含めて、趣味という人も多いようです。
今回のプロジェクトは、バスルーム。床は、リノリュームでややチープな感じ。洗面台は、ワンボールでいかにも昔風で時代遅れな感じ。
さて、どんな風にリフォームしましょうか。腕の見せ所です。
今日のひと言
As is. そのまま。保証無し。
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