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話は、渡米当時の98年頃の話に戻ります。9/7のエントリーで書いたとおり、Macショップは少ないし、アップルの勢いはないしで、どうもフラストレーションが溜まり気味。そこで、虫喰いリンゴの会のメンバーから聞いた、コンピュータースワップミートに出かけてみました。これが何とも面白い! お宝の山です。
日本にいる頃、リフレコという中古店で見つけて感動したSE/30や一体型Macが多数放出されています。ズタボロのマシンが多いのですが、中にはなかなか程度の良いものもあります。うぉ〜、幻のマシン、Portableも。そしてお値段が、聞き間違いかと思うほど安い! これは文句なしにお買い上げです。
喜び勇んで、帰って動作チェックするとやっぱり電源が入らない(T_T)。安いのにはそれなりに理由があって、「As is.」と書かれています。つまり、現況、動作保証無しってことですね。しかし、こんなことでめげてはいられません。元々電気系のエンジニア、半田ごて片手に修理です。これで、結構復活できました。
部品取り用にとか、色々理由を付けて買い進んだ結果、部屋はこんな状況に。

アメリカの家は、日本より大きめなのでまだいいのですが・・・ ちょっと買いすぎたか? これは何とかしないとまずいね。
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