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そんなわけで、試しに参加してみた虫喰いリンゴの会でしたが、面白くてすぐに入会しました。
月2回、勉強会や情報交換を目的とした例会を行っていました。英語OSの日本語化など、海外ならではのノウハウも充実していて頼りになりました。それ以上に、興味深かったのが様々な会員の人達。
私のような駐在員はほとんどいませんでした。画家、ジャズシンガー、ミュージシャン、ファッションデザイナー、グラフィックデザイナー、エロサイト運営者、プー太郎、宗教家、CPAなどなど、本当に個性的な人達がいっぱい。普通のサラリーマンは、むしろ少数派でした。若者からお年寄りまで年齢層が広いのも、日本とは違う点でした。日本でもアメリカでも、これまで交友関係はほとんど社内に限られていたのですが、本当に新鮮でした。いかに自分が狭い世界に身を置いていたのかを認識しました。

写真は、KNN 神田さんをお呼びしたときの記念イベントの様子です。
虫喰いリンゴの会で、Macの知識を身につけられたのも良かったですが、それ以上に色んな生き方があることを実感として理解できたことが大きな収穫でした。それまでサラリーマンとして生きてきて、今後も駐在期間が終わったら日本に戻って、定年までサラリーマンとしてお勤めするものと思っていました。これは単にそう思いこんでいるにすぎないと、気がつきました。
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おお、KNN神田さん!
ずいぶんふっくらとされていますね…!
現在、日本では夏前に発売された彼の著書が
ベストセラーになっていますね。
遅ればせながら、私は今ちょうど読み進めていますが、
Web2.0にまつわるさまざまな事象を巧くまとめた良著だと思います。