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日本にいた頃は、車のレース、ログハウス、Macにとヘビーにはまっていましたが、アメリカでの駐在員時代はMac一直線になりました。車のレースは日本でも一段落していましたし、ログハウスは帰国するまでお預け。そこで、Mac一筋にはまっていったわけです。
カリフォルニアはMacの生まれ故郷でもあるわけですし、非常に期待していたわけですが、最初はちょっとがっかりしました。当時は1997年末くらい。スティーブ・ジョブズがAppleに復帰して間もない頃でした。ジョブズが復帰する前は、Appleの最大の危機の時代です。ジョブズ復帰後も、しばらくはその効果が見えず、非常に調子が悪かった時代ですね。よく、Appleはもう無くなってしまうのか?なんて話題が上って、私はムキになって「そんなわけない!」と主張していました。しかし、現在から振り返ると潰れなかったのが奇跡とも言える状況でした。
そんな時代ですから、Macショップは少ないし、大型店の取り扱いも寂しい限り。完全に期待外れでしたね。
そんな頃、日系フリー雑誌でみかけたのが、「虫喰いリンゴの会」でした。ロサンゼルスの日本人によるMacのユーザーグループですね。日本でもユーザーグループは多数あったわけですが、入る気にはなりませんでしたが、こちらで日本人のユーザーグループとなれば、興味をそそられます。
早速例会開催日に、出かけてみることにしました。
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