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前回のエントリーの井上怜奈さんとのツーショット写真、肩に手が回っています。「うひゃ〜〜〜〜、なんてセクハラオヤジ!」って思われた方もいらっしゃるかもしれません。
こちらアメリカでは、こんな写真撮影ではさりげなく手をかけるのが普通です。そして久しぶりに会ったときやお別れの時に、ハグ(抱擁)するのも一般的。アメリカ人だと更にさりげなくチューしちゃう人もいるのですが、なかなかそこまではね・・・ やっぱり私は日本人。
そこで困るのが相手が日本人の時。アメリカ式に慣れている方だと自然にやらないとおかしいし、慣れていない方だと不快に思われることもあるわけです。相手の米国滞在期間を計算し、反応を観察しながら、できるだけ自然にという対応をするわけです。
さて、下の写真はこの夏、小泉首相がホワイトハウス訪問をされた時のもの。この時は、アメリカで活躍する日本人・日系人も招待され、井上怜奈さんも出席されました。右はローラ・ブッシュ夫人。

歓談中は、小泉さんに気さくに話してもらえて感激したそうです。しかし小泉さんはやはり日本人、他の写真でもなかなか寄り添ってもくれず、怜奈さんとしてはちょっと残念だったそうです。郷にいれば郷に従え、と日本人としての礼儀、なかなか両立は難しいです。
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