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今や懐かしいアンカレッジ経由の北回りでパリに到着。午前中パリ観光をした後は、自由! 早速、シャモニに行くための、列車の切符を買わないといけません。これは、Thomas Cook の時刻表を日本で買っていたので、経路と時間の調べはついています。駅に行って、例によって「JALスチュワーデスのトラベル英会話」の例文を駆使して、夜行の寝台列車のチケットをゲット。ここでも上手くいきました。夕食後ホテルに一度戻ったら、どっと時差ボケが出てダウン。仮眠しました。10時になって起きたら妻は、「もうこのまま寝たい」。そんなアホな・・・
たたき起こして、何とか列車に間に合いました。そう言えば夜行列車なんて、生まれて初めてです。途中乗り換えがあったりと不安になりつつも、何とか尋ねながら無事翌朝シャモニに到着。ホテルの予約も、ちゃんと取れていました。
シャモニでは日本人の自由旅行者に会いましたが、その人達はホテルの予約は取らずに来たとのこと。さすがにスキーシーズンなので、どこも満員。もっともこの時期宿泊拒否となると凍死しかねないので、結局物置に泊めてもらうことになったそうです。会話初体験でいきなり日本からの電話予約は、ちょっと勇気が要りましたが、予約してて良かった!
アルプスのスキーも、観光も、食事も存分に楽しんで、このパリ、シャモニ旅行は終わりました。旅行に的を絞った例文を繰り返し特訓したお陰で、道中あまり困ることもなく、本当に楽しめました。
ありがとう、「JALスチュワーデスのトラベル英会話」!
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