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バスルームにドアを追加-2 |
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本日は、7月4日。米国独立記念日のお休みです。おかげで三連休。やりかけのドア追加作業を完了させるぞ!
まずは、Home Depotでお買い物。私が渡米した10年前は、独立記念日はどこもお休みでしたが、今じゃ大抵開いていますね。
ドアは結果的には開口に合わせる形で、30インチ幅を選びます。枠とセットになっているのがラクチンでお勧め。ドアは下塗りしてあるだけなので、塗料も必要です。そして、モールディング、シム等々。
ドアの場合、枠よりも開口をやや大きめにして、隙間をシムで調整して固定するというのが正しい手順です。開口にカポッとはめて、緩すぎず、きつすぎず、シムで隙間を調整していきます。
ドアを付けた状態で、塗装。バスルームなので、グロス(光沢あり)の白で塗りました。刷毛塗りだとどうしてもムラになるので、ローラーがお勧め。無事ドアがはまりました。

ドアノブを付けて、照明の配線をして、本日は終了。文にすると数行ですが、これがなかなか手間がかかるんです。
明日は、半日予定があるので、完了できるかどうか。日曜には完成させなきゃ。
今日の一言
独立記念日 Independence day
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 2:57 PM
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オーシャンビューハウスのオーナーに、でもこれからが大変 |
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5/3のエントリーの続編です。
高すぎて検討対象外だった家が、大幅値下げ。現実的な価格になったことで、すっかり欲しくなってしまいました。冷静になってみると、家はボロボロ。そのままではとても住めないレベルです。でも、素晴らしいビューに惚れこんでてしまいました。何とか金策をして、買うことにしました。
無事ローンも下りて、購入できたのが、今年の1月末。晴れて、念願のオーシャンビューハウスのオーナーになりました。
しかし、住むまでには問題山積みです。まず、家全体が妙に臭い。特にキッチンはアンモニア臭がきつく、ポットントイレ並みです。特に、置いてあった冷蔵庫裏当たりから臭ってきていたので、冷蔵庫を処分し、掃除、消毒をすれば臭いスッキリ!となるはずでした。ところが、大分マシにはなったものの、まだまだ臭い。これは手強い。
取りあえず住むためには、家全体の床が汚いのと、キッチンを何とかしないといけません。最低以下が必要でした。
1. キッチンの全面改修
2. 古くて臭い絨毯の張り替え
3. リビングとホールのフローリング張り。一部床補修。
4. 建て付け最悪の窓の交換
一体いくらかかるやら。そして、引っ越しはいつできる?
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:48 AM
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バスルームにドアを追加 |
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最近週末はと言うと、今年購入した自宅のDIYリフォームに励んでいます。これから時々、そのDIY作業について、報告してみたいと思います。
新居に引っ越したと言うことで、6/24のエントリーにも書いたように、何度かHome Partyを催しました。そこで、少々不便を感じたのがトイレへのアクセス。バスルームは、メインベッドルームとゲストルームにそれぞれ付いています。ゲストルームのトイレを使ってもらうわけですが、リビングからホールに出て、ゲストルームを通ってバスルームに入りその一番奥がトイレとなります。ゲストルームを通らなければいけないし、ちょっと遠くて不便ですね。ここはホールから直接出入りしたいところ。ホールの壁の向こうはすぐトイレになっているので、ここをぶち抜けばアクセスが楽だし、ゲストルームが散らかっていても大丈夫。週末に早速作業に取りかかりました。
まず、壁のパネルを外します。予想通り石膏ボードが出てきましたが・・・

あれ?壁を塞いだ後が??? さらにその部分を剥がすと・・・

断熱材が出てきました。普通、室内を区切る壁に断熱材なんて入れません。もしかすると、バスルームは増築部分で、ここには外にアクセスするドアがあったのかも。
断熱材を取り除いて、向こう側の壁もぶち抜くと中には配線が通っており、この処理が少々面倒でした。しかし、当初の予定通り壁をぶち抜くとなると、色々と補強も必要なのでこの展開はラッキーでした。

無事壁は貫通。配線と床の処理をして、この週末は終了。来週は、ドアも入れて完成させる予定です。
今日の一言
増築部 extension
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:45 AM
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Home party! |
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一般的にアメリカの近所づきあいは、日本以上に希薄です。最近は、日本でもアメリカに負けず希薄でしょうか?
近所で顔を合わせれば、満面の笑みでHello! と挨拶するのが普通です。でもそれ以上はなかなか進展しません。また、リモコンのガレージオープナーが一般的なので、車庫に直接車を入れて直接家の中に入ってしまうので、顔を合わせる機会もなかなか無かったりします。
そんなわけで、これまでなかなかアメリカ流近所づきあいというのはできなかったのです。新居に引っ越してから、たまたま顔を合わせた両隣のファミリからは、それぞれお宅にお招きいただきました。
そこで、お返しに両隣のファミリと近所の日本人ファミリの方をお招きして、Home party を開きました。

話がはずむかちょっと心配でしたが、なかなか盛り上がりました。飲み物は、ワイン、ビール、日本酒と用意したのですが、日本酒が大人気。
そんなわけで、アメリカ流近所づきあいを満喫したのですが、アメリカ流というのはちょっと語弊があるかもしれません。皆さんの出身国は、イギリス、アルゼンチン、ハンガリー、フィリピン、日本と皆海外生まれです。いや、これぞ移民の国アメリカとも言えるかもしれません。
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:55 AM
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日本水泳界の救世主!? |
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北京オリンピックが迫ってきていますが、日本選手の中で、メダルの期待が高いのが競泳陣ですね。ところが、今年スピード社の水着を着用した選手が世界記録を連発。日本代表が、試しにスピード社の水着を着用したところ、100mで0.5秒ほどもの差が出たと言うことで、その差は歴然。100分の1秒を争う競技で、このハンデは大きすぎます。
それなら、日本代表もスピード社の水着を着ればよいわけですが、日本水連は国内のミズノ、アシックス、デサントの3社との契約上、他の水着は着られないことになっています。日本水連は国内メーカーに、改良を要望してきましたが、改良は遅々として進まず。それはそうでしょう。ハイテク水着が、そんなに短期間に開発できるわけがありません。
ここにきて、国内メーカーとの契約を破棄しても、スピード社の水着を着るべきとの意見も高まってきました。しかし、日本水連は国内メーカーに、5月末までにスピード社に負けない水着を開発するよう再要望しました。今までできなかったのに、なぜ? それは、理由があったのです。
先月、私も幹事を行っているSouth Bay Management Seminar の講師が、山本化学工業の山本社長でした。

トライアスロンの競技ウェアでは、圧倒的なシェアを誇るメーカーです。関西弁で、色んな話をされて、とても面白い講義でした。その中の話題の一つが、競泳用水着の素材、バイオラバースイムでした。
トライアスロンで培った技術を活かし、圧倒的な低抵抗性を実現しているそうです。記憶を元なので、数字はやや不正確かもしれませんが、スピード社の水着の抵抗が、従来の半分、バイオラバースイムは十分の一というイメージです。実際のタイム測定でも、スピード社よりもはるかに速いタイムを出しているそうです。
山本社長によると、オリンピック前にあまりに旋風を巻き起こしてしまうと、使用禁止となる恐れが高いため、あまり目立たないようにしていたそうです。その結果、スピード社は大旋風を巻き起こし、大きな議論を呼んだものの、結果的に使用が認められました。バイオラバースイムも国際水連の認可を受け、いくつかの国のオリンピックでの使用が決まっているそうです。ただし、有力国はほとんどスピード社。山本社長は、日本メーカーに使ってもらおうと働きかけたそうですが、丁重に断られたと残念そうでした。
しかし、事態は山本社長の思惑通りに進んできているようです。
スピード社に負けない!日本競泳界に救世主
北京オリンピックで有力国はのきなみスピード社。対する日本代表はバイオラバースイムでメダルラッシュ、そんな光景が見られるかもしれません。日本メーカーの底力をぜひとも見せつけて欲しいですね。
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:41 AM
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次の章が見てみたい |
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昨夜は、懇意にしていただいている自動車パーツメーカーのオーナー社長さんと、ディナーをご一緒しました。社長さんのバースデイパーティーを兼ねてのディナーです。
日本が本社ですが、米国、インドネシア、中国、シンガポールなどに海外展開されています。会社の業績は順調で、社長さんはもちろんスーパーリッチ。昨夜も、ベントレーを購入検討中の話や、ベンツのGクラスを購入された話をされていました。
これだけ海外拠点があると、社長さんは各国を飛び回る日々になります。また、中東やヨーロッパなどにも顧客が多いので、そちらに出張されることも度々。まさに殺人的スケジュールです。しかも、数年前に体調を崩され、入院・手術・長期療養となったのですが、快復後はまた精力的に活動されています。
息子さんも同じ会社で仕事をされており、後継者の育成も着々と進んでいるようです。
十分すぎるほどスーパーリッチ、殺人的スケジュール、後継者育成も進んでいる、となればタイミングを計ってリタイヤしたくならないのかなと思いますが、そんな気持ちはさらさら無いそうです。
一体、そのモチベーションはどこから来るのか聞いてみました。その答えは
「次の章が見てみたいから。」
ビジネスの戦略を考え、実行し、その結果がどう出るか。もちろん良い結果が出れば嬉しいし、うまくいかなければ再度戦略を練り直し、実行する。さて、その結果は? このプロセスが、溜まらないわけですね。私も、規模は比べものにならないほどに小さいですが経営者のはしくれ、この気持ちはとても良く理解できます。
とても刺激を受けて、良い時間を過ごさせていただきました。私も次の章を書き記さねば。
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 2:16 AM
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忘れていた家が大幅値下げ! |
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その後、色んな家を見ましたが、なかなか条件に合う物件は出てきません。そして半年が過ぎた頃、妻が新情報を見つけてきました。
「例の物件が、大幅に値下げされているよ。」
なるほど、随分値下げされています。希望価格よりはまだまだ高いけれど、これなら交渉の余地があるかも。とは言え、ひどいボロ家でしたからね。ボロ家狙いとはいえ、ぼろすぎる。それでも、もう一度見ることにしました。
見てビックリ! 大幅に手直しがされており、超ボロ家のイメージはなくなっていました。Sellerとしては半年間も売れなかったわけで、何とか売るために値段を下げ(元価格がとんでもなかったのですが)、見栄えを改善するためにかなり手直しを行っていたのでした。それでも、まだまだボロ家で大幅な手直しが必要ですが、これならDIYの手に負えるかも。
家のイメージは一変しましたが、相変わらず美しいオーシャンビュー。これは真剣に検討しないと。でも、安くなったとは言え、こんなに払えるのか?
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投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:16 AM
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