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June 28, 2009
blog title DIY ブログを立ち上げ

このブログでは、起業や米国生活について取りあげてきましたが、最近多かったのがDIYネタ。昨今の週末は趣味のDIYで、自宅のリモデルを行っているので、ちょくちょく取りあげてきました。

しかし、英語タウンブログにはちょっと不似合いかも・・・ と感じていました。そこで、本日DIYのブログを別途立ち上げました。

IY Weekend Warrior from LA(DIY 週末戦士)

DIYネタは今後、そちらで取り扱います。DIYネタを楽しみにされていた方は、ぜひブックマークしてください。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 2:10 PM | コメントを書く | トラックバック (0)








June 9, 2009
blog title グリーンカードが届いた!

こちらでも話題に取りあげていましたグリーンカードですが、遂に届きました。4月1日の時点で、正式に発行されたことになっていて、パスポートにそれを証明するスタンプが押されています。しかし、カードはまだもらっていなかったのですが、遂に届きました。3ヶ月以内にと言うことだったので、期日通りですね。

外観は、ほぼWIKIPEDIAの写真の通り。この写真の通り、グリーンの囲み部分がありました。だからグリンカードなんだと納得しましたが、Wikipediaによると定期的に変わるとか。

グリーンカードを取得すると、文字通り永住の資格ができ、自由に米国に滞在・居住が可能になります。同時に、自由に職業に就くことができます。通常の生活上は、ほぼ米国人と同様の資格が与えられると考えて良いでしょう。
米国人と異なるのは、主に以下の点です。

1. 選挙権、被選挙権がない。
2. 陪審員に選ばれない。
3. 米国人は、親族の永住権サポートが可能。永住権保持者も可能ではあるが、優先順位が格段に低い。

1、2に関しては、本来大切な権利なんですが、義務的に感じる場合が多いのが正直なところでしょう。これらの義務が無く、多くの権利が与えられているという点で、大変有利な条件とも考えられます。
3に関しては、これが理由で永住権から米国に帰化される方も多いですね。例えば永住権保持者の日本人が永住権を持たない日本人と結婚する場合、配偶者に永住権が下りるのに何年もかかり、その間一緒に住めないことになります。米国市民との結婚であれば、すみやかに永住権が発行されます。

私はと言えば、今後もずっと日本人でいるつもりです。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:46 AM | コメントを書く | トラックバック (0)








May 29, 2009
blog title 神田瀧夢さん受賞記念パーティー

以前別ブログでご紹介した神田瀧夢さん。
昨年放送されたI survived a Japanese Game Showは、アメリカで大ヒット。全米ネットにホスト番組を持つ初めての日本人として注目されています。セカンドシーズンの放送も7月から予定されており、その収録も今月完了したとのことで、後はオンエアを待つばかり。
さて、その番組ですが、権威の高いゴールデンローズ賞に輝きました

それをお祝いして、私の自宅でホームパーティーを開催しました。

KandaParty.jpg

神田さんには、忙しいスケジュールの合間を縫ってきていただきました。感謝,感謝!
神田さんとの歓談、BBQ、ビデオの鑑賞と楽しい時を過ごしました。

I survived a Japanese Game Showのセカンドシーズンは、7月8日の夜9時、ABCで。お見逃しなく!

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:06 AM | コメントを書く | トラックバック (0)








May 6, 2009
blog title フードコートから911!

本日フードコートでランチを食べていると、すぐお隣の老夫婦の様子が変です。旦那さんは、眠ったように意識がない様子で、奥さんが旦那さんの名前を呼び続けています。店の人が異変に気がついて、すぐに911(緊急番号)に連絡しました。
10分ほどで4名の救急隊員が到着。その頃には、旦那さんは意識も一応回復していました。隊員はてきぱきと応急手当をして、速やかに担架で運んでいきました。隊員の口からは、Strokeという言葉が出ていたので、脳卒中のようでした。

ランチの途中、すぐ隣の席で起こったことなのでとてもびっくりしました。アメリカの救急隊の対応では、ひどい目にあったという体験談も聞いたことがあります。今回の現場は、日本人も多いTorrance City。救急活動はCityの管轄なので、Cityによって異なるのでしょう。今回の件を見る限りTorranceの救急体制は万全のようです。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 8:58 AM | コメントを書く | トラックバック (0)








April 29, 2009
blog title グリーンカード取得!

帰りのフライトは4月1日成田-ロスの大韓航空。マイレージのお陰でビジネスクラスだったのですが、席が空いているとのことで何とファーストクラスにフリーアップグレードしてくれました。ファーストクラスなんて初めて。これは超ラッキー!
と喜びましたが、椅子もフルリクライニングしないし、食事も So So だし、映画も古いのばかりでちょっと期待外れ。行きのNorthwestのビジネスの方が、遙かに快適でした。ちょうど春休み期間中だったためか、予約は取りにくく行きと帰りで航空会社が違うという変則なパターンになったのですが、そんな状況の中空いていたのもわかる気がしました。

無事LAXに到着。ここまで各種手続きは問題なく進みましたが、まだグリーンカードがもらえたわけではありません。この入国審査時が最後の関門です。

通常通りに入国審査の列に並び、審査官に書類を渡すと待つように指示されます。事前情報では、ここで別室に連れて行かれると言うことでしたが、別室と言うよりは入国審査窓口の脇のデスクに連れて行かれました。ここで書類確認、本人確認、指紋採取をされて手続きは終了。パスポートにスタンプが押されました。このスタンプがグリーンカードの証、仮グリーンカードとして6か月間有効になります。3ヶ月以内に正式のグリーンカードが送られてきます。
そして、審査官が「Welcome to United States!」と祝福してくれました。在米十年以上ですが、これは嬉しかった。

今回の私のグリーンカード取得について総括すると、とにかくラッキーだったと思います。それまでのEビザの期限が今年の5月。後、1ヶ月ちょっとで切れるところでしたが、ギリギリセーフ。切れた場合の事後策は考えていましたが、結果的に不要になり、費用も時間も助かりました。
また、私は手続きを開始して2年弱で取得できましたが、同じような条件で3年以上かかって未だ最終段階に進めていない方も知っています。これは運もありますが、弁護士選びが大きなポイントだと思います。

考えてみると、私のビザ、グリーンカード関連では、色々と難しい状況の中、常に運も味方して道が開けました。やはり目的に向かって行動すること、これが一番大切だと思います。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 1:26 AM | コメントを書く | トラックバック (0)








April 28, 2009
blog title 予想外のタイミングで書類が届いた!

インタビュー後は、1日東京に滞在、その後私と妻の実家(ともに九州)に1週間滞在としていました。書類の送付先は、最後の滞在先の妻の実家にしていました。
インタビューも無事終わった今、予定通りに書類が受け取れるかが重大です。一応一週間程度で届くことになっていますが、滞在中に届かなければ、フライトの変更が必要になります。いつ着くか分からなければ、いつに変更するかが難しい。
と、色々心配していましたが、翌日トラッキングすると何と既に九州に届いているではありませんか。インタビュー当日に発送されていたようです。

これで、九州に1週間滞在する必要も無くなったわけですが、せかく帰省の予定にしていたので、予定通り滞在しました。九州は、ちょうど桜が満開で美しかったです。
まさに、サクラサク、でした。

予定通り、4月1日にロサンゼルス行きのフライトに搭乗しました。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 7:12 AM | コメントを書く | トラックバック (0)








April 27, 2009
blog title インタビュー当日-2

順番待ちの間は、やはり他の人の様子が気になります。面接官はアメリカ人かと思いきや必ずしもそうではありません。日本人の面接官もいて、その場合は日本語で対応しています。
私よりも先にインタビューとなった、年配のおばちゃん。声が大きくて、全て丸聞こえです。面接官は米人女性。まず、Do you speak English? と聞かれていましたが、大きな声で「少し」。日本語での見事な答えっぷりから、日本語オーラが出まくっていました。こういう人は世界中どこでも大丈夫なんだろうな。
すると、その面接官、なんと日本語でインタビューを開始しました。なんだ、バイリンガルじゃないですか。
そのおばちゃんもそうだったのですが、永住権のインタビューにきていた人達は、結婚による申請が断然多かったです。

さて、いよいよ私達の番です。面接官は米人女性。英語でのインタビューです。まずは、ウソ偽りはございません、という宣誓。面接官は、分厚い申請書類に目を通しながらとなるわけですが、印象としては事前の予習はしていないと思います。インタビューの際に、初めて目を通している雰囲気です。ですから、インタビューの大半の時間は、無言。そして、面接官が気になった点を質問するわけです。私の場合、職歴について少し詳しく聞かれましたが、ありのままに答えるだけ。返事に困るような質問は、幸いありませんでした。面接時間は、15分くらいだったように思いますが、実際の質問と応答は2,3分だったと思います。
「はい、これで終了です。」と言われましたが、このまま帰ってしまっては夜も眠れません。思わず「合格ですか?」と聞いてしまいました。「No problem.」と聞いて、ガッツポーズです。
「数日中に、書類を滞在先に発送します。米国入国時には、その書類を面接官に提出してください。」と説明を受けました。
こうして、最大の山場のインタビューは終了。大使館を出ると、午前11時でした。

投稿者: 武藤 秀毅 日時: 1:19 PM | コメントを書く | トラックバック (0)








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