英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく! 英会話独学術:フォニックス〜英語は発音より読み方を正しく!
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blog title フォニックス?あなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えている January 1, 2020

英会話独学術:フォニックス〜

   英語は発音より読み方を正しく 

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※ お知らせ: 

          11/19 新コーナー「リンキング」について
          8/20 関連サイト フォニックスで簡単英語発音上達方法
          7/25 英和辞典の発音記号とフォニックス42音の対応表を作ってもらいました。
          7/1 母音一覧表に、音声の出るサイトのリンクを貼りました。
          2/7 接尾辞によるストレスの位置早見表開設。
          9/13 発音記号編トップページを改良しました。
          9/6 各発音記号の恐怖のエピソード一覧表を作りました。
          9/2 メインのページを固定したので、更新しても最初はこの記事が出ます。

????????????????????????????????????
  日本人の英語の発音ミス最大の特徴! 

通じない原因のほとんどは、例えば「先生」を、

「せんせー」と発音できるにも関わらず

「せんしょう」とか「さきせい」と読んでしまうような、

読み方の間違いが非常に目立つからです。

これではどんなにRやTHの発音がうまくても通じません。


英語ネイティブの小学生が習う、

50音表の英語版、小1レベルフォニックス(写真)さえ習得すれば、

全ての英単語を通じるレベルで発音できます。

ほとんどの中学高校の授業では、この超基本を教えません。

日本人の英語発音の弱点は、それにつきるでしょう。

これなら独学でも可能。


英語の発音なんて、本当は日本人にとっては非常に簡単

たしかにL、R、TH等練習が必要ですが、英語だけでなく、

全ての外国語に日本語に無い発音があり、

その言語に無い発音が日本語にある

ということを忘れないで下さい。

実際私は先日、SとSHや、Lの発音に悩んでいた日本人を、

たった1分で習得させました!

物理的な練習より混乱を直すだけでほとんど解決します。


小1レベルフォニックスそのものはごく簡単。問題は、長年日本人から聞き続けてきた、ルール無用の超めちゃくちゃカタカナ読み、ローマ字読みを、「完全に別物」ときっぱり割り切れるようになるまでが勝負です!又、小3レベル以上のフォニックスも、発音教材としては不向きでしょう!Good luck!


?????????????????????????????????????

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投稿者: 野北 明嗣 日時: 12:00 AM |
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コメント

Hola!
南米コロンビアから帰省中のコロ通です。

今日の記事の内容など、多くの人に知らせたいよね?。

基本的に、「読者は忙しいので記事をよまない」
これを頭の片隅においてください。

そして、今日の内容など、何度も記事に載せればいいと思います。


ご質問の回答を載せておきましたよ。
http://otegaruaffili.blog108.fc2.com/blog-entry-18.html



こんにちは。

>ほとんどの中学高校の授業では、この超基本を教えません。

私立校ではやるところも出ているようですが、まだまだ・・・という感じですよね。
おっしゃるようにとても大切なところだと思います。
いくら文法をマスターしても正しく発音できなければ、何にもなりませんものね・・!

http://kyoka220.blog47.fc2.com/



Hola, el se?or Colo Su.

> 今日の記事の内容など、多くの人に知らせたいよね?。

そう言っていただけると、そごく励みになります!

いろいろとアドバイスありがとうございます。頑張ります。


きょうかさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。
たしかに最近では徐々に増えてはいるようですが、実際カナダに短期留学に来ている日本人等に会って少し話すと、まだまだほとんどの人が習ってないんだなあ、と思います。知ってれば、発音なんかでそんなに悩まなくてすむのになあと、すごく残念です。



久しぶりにBonです。

実は11月5日にイスラエルへやってきました!
1年ぶりのイスラエルで、観光ビザからどうにかビザを変更してこの国に住めるようにしようと思っています・・・。

もちろん言葉はヘブライ語なんですが・・・まだまだヘブライ語ができない私は英語英語英語とちょっとヘブライ語。

昨夜あるイスラエル人と会話をしていたのですが、ヘブライ語の「R」は英語の「R」とは違ってのどの奥から発音する、うがいをするような感覚の「R」。いつも笑われていたけど本当に難しい発音だから。

日本語にはあって、他の言語にはない、またその逆もある。言語って面白いですよね。しかもそのちょっとした発音の違いでまったく違う言葉になってしまうから。

でも、BonはいまだにSHの発音がとっても緊張緊張。先日も「RASH」の進行形を発音する時に間違えないように「シャケ」を思い出しながら・・・でも緊張緊張。

野北さんの説明を何度思い出しても一度はずかしい間違えをするとそれがトラウマになっているので緊張しますね(笑)

でも、どうしてだろうか?ここにいる日本人で英語を流暢に話す人ってみ?んな同じ音の響き(声が同じ)なんだな・・。でも日本語を話すときはみ?んな違う音(声)を発音しているのに。だって?関西人でも英語を話すときは関西訛りがなくなるのがおもしろい(笑)

私は初めてみた英単語を勝手に自分の発音をしやすいようにアクセントをつけてしまうのでまったく相手に伝わらない時があるから本当にきちんとフォニックスと音節をきちんと習得しないといけないって思っている。

では、では。



Bon-Bonさん、返事遅くなりました。いつもコメントありがとうございます。

最近ブログが手抜きになってるので汗、来月はしっかり発音記号のワナの続きを書こうと思います。

> 1年ぶりのイスラエルで、観光ビザからどうにかビザを変更してこの国に住めるようにしようと思っています・・・。

そうなんですか!頑張って下さい!イスラエルは移民のビザを取るのは難しいんですか?

> ヘブライ語の「R」は英語の「R」とは違ってのどの奥から発音する、うがいをするような感覚の「R」。

もしかして、これはカナダのケベック(フランス語圏)のフランス語のRに似てるのかもしれませんね。先日たまたまテニスコートで出会ったおじさんがケベックの人で、その人の名前にそのRが含まれていたので、ちょっとその場で練習しました笑

英語圏のカナダ人も、みんなこの発音にてこずっているようです笑

> 日本語にはあって、他の言語にはない、またその逆もある。言語って面白いですよね。しかもそのちょっとした発音の違いでまったく違う言葉になってしまうから。

本当に面白いですよね!スペイン語では巻き舌にするRRと、日本語のラ行みたいなRと、Lで全部意味が変わるんですが、日本語人にとっては、これらは違っては聞こえても全てラ行と認識するので意味は変わりませんからね。

逆に「さ」と「ざ」はスペイン語ではどっちを使っても意味が変わりませんからね。


> 野北さんの説明を何度思い出しても一度はずかしい間違えをするとそれがトラウマになっているので緊張しますね(笑)

この気持ちわかります!!苦手意識を持ってしまうと、どうしても緊張しますよね。


> ここにいる日本人で英語を流暢に話す人ってみ?んな同じ音の響き(声が同じ)なんだな・・。でも日本語を話すときはみ?んな違う音(声)を発音しているのに。

そうなんですか。おもしろいですね!みんなある程度のレベルで、そこのアクセントが身についているからでしょうか?
初心者だと、大阪の人は英語も大阪弁風のイントネーションになるって聞きましたが笑


> 私は初めてみた英単語を勝手に自分の発音をしやすいようにアクセントをつけてしまうのでまったく相手に伝わらない時があるから本当にきちんとフォニックスと音節をきちんと習得しないといけないって思っている。

日本人の英語学習者が全員こう思ってくれるとうれしいんですけどね笑

逆に言えば、フォニックスと音節のルールさえ守れば、日本語なまりがあっても、誰でも必ず通じるし聞き取れるようになると信じてます。笑



はじめまして野北さん☆ミカといいます(*^o^*)

「あいまい母音」という名前に惑わされないで!という
ページを見たのですが、today と cut で使用されている
あいまい母音の/eの逆さま/と/vの逆さま/がまったく別
の音に聞こえます!

よろしければ野北さんも音を聞いてみてもらえますか?
まったくの素人なのですが、よろしくお願いします♪


【today】は下記のリンク↓
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=today&kind=ej&mode=0&base=1&row=0

【cut】は下記のリンク↓
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=cut&kind=ej&mode=0&base=1&row=0




ミカさんこんにちは。
貴重なコメントをありがとうございます!

たしかに全然違いますね。

実は、日本人の耳にはしばしばeの逆さとvの逆さが違って聞こえるということを、

http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/09/post_235.html

こちらの記事に書きましたが、

実はこれ以外にもう1つ理由があります。

基本的にストレスの無い所はつづりに限らずみんなeの逆さ(音韻的には音読みU)で発音しますが、なんらかの理由でゆっくりハッキリ発音する時にかぎり、全ての母音をつづり通りに読む場合があります。

発音記号はeの逆さになっていますが、この人はtoo?dayと発音しているようにも聞こえますが、私もネイティブではないので、さっそくネイティブの音声の専門家に確認してみます。

もしよろしければ、このトピックを記事にさせていただけますか?



野北さん、ご返信ありがとうございます☆

>このトピックを記事にさせていただけますか?

どうぞ、どうぞ、ばんばん記事にしてください(笑)
それにしてもネイティブの専門家に聞けるなんですごいですね?。ついでにもうひとつ質問なんですが、aboutとpoliceに出てくる/eの逆/は、同じ発音記号を使っているのにまったく別の音に聞こえますヾ(゚0゚*)ノアレアレー?

【about】
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=about&kind=ej&mode=0&base=1&row=0
【police】
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=police&kind=ej&mode=0&base=1&row=0

もしかして返信に書かれてあったストレスが関係するのでしょうか?素人のためまたったく分からなくて困っています(ノω・、) ウゥ・・・

専門家の野北さんならお分かりになるでしょうか?



ミカさん、こんにちは。
私はまだ専門家ではなく、日本人としてはちょっと詳しいという程度で、専門家に習っているというだけです笑


また貴重な例をありがとうございます。

ところで、日本語はアクセントの位置が変わっても、母音が変わることはありませんが、(例えば、標準語で「箸(ハにアクセント)」と「橋(シにアクセント)」は、アクセントの位置以外は発音は同じ。)

英語では、アクセントの無い母音は、つづりに関わらず全てU(このブログでは「音読みU」、発音記号では、eの逆さ、又はvの逆さ)になり、アクセントのある所だけつづり通りの読むというルールがあるのはご存知ですか?もし既に知っていたらすいません。

ほとんどの日本人が知りませんが、これを知ってるだけで、英語の発音が数倍簡単に感じられると思います笑
詳しくはこちらの記事を。
http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/04/post_53.html


それを踏まえたうえでですが、
aboutとpolice
この違いが聞き取れるとは、すごいですね!そして注意深く聞かれてますね。

しかし今回の場合は間違いなく、ネイティブは同じ音のつもりで発音していますね。どちらも「音読みU」です。

ただし、policeは、次のLの影響で、その前の母音(eの逆さ)がちょっとかわっているんです。やや「オ」に近い感じですね。
例えば「マイケル」が「マイコー」と聞こえる時と似たような状況です。


日本語で例えるなら、「こんにちは」の「ん」と、「がんばる」の「ん」は、私たちは同じに発音しているつもりだけど、「ん」の次にくる「に」や「ば」の影響で、音が変わってしまうというのと同じことです。日本人じゃない人には、この2つの「ん」は違って聞こえます。


しかし、前回のtodayは、意図的に違う発音をしている気もするので、専門家に確認しようと思いましたが、今週はちょっと聞きそびれてしまったので、来週聞いてみます。でもその前に、普通のネイティブの友達に聞いてみます。

長くなってしまいました。



今日ネイティブの友達に、この辞書の音を聞いてもらって確認してみましたが、todayのoは、cutのuと同じだそうです! too-dayではありませんでした。

cutの方はストレスがあって、todayのtoはストレスがないから、ネイティブは同じに発音しているつもりでも、日本人には違って聞こえるんでしょう。

例えば日本語で、あくびの「あ?」も、ため息の「あ?」も、違う音だけど日本人は両方とも「あ」と認識するのと同じことでしょう。

つまり、発音なんてこんなもんだってことですね笑



返信遅くなってしまいごめんなさい(≧≦)
上海に遊びにいってました☆

todayのtoはストレスが無いので音読みUなんですね〜。
でも、本などを読んでいて初めて見た単語の場合は
どこにストレスがあるのかわからないと思うのですが、
ネイティブの方たちはどのように読むのでしょうか?

たとえば上記のtodayを初めて見た(音も知らない)場合、
単語内のoとaのどちらを音読みUにするのでしょうか?
何か法則などがあるのでしょうか?



返信遅くなりました!

ミカさん、上海ですか!いいですね!

英語や日本語は、ストレスの位置は単語によりけりなので、
ひとつには「ネイティブの本能」みたいなのもあるでしょう。

日本人が、日本語の知らない単語を見ても、なんとなく響きの良い位置にアクセントを置くみたいに。もちろん間違ってることもあるけど。


ただそれでも傾向はあります。
すごくおおざっぱに書くと英語の場合、

名詞

名詞は、基本は一番最後のシラブルにストレスは来ない。
2シラブルの言葉なら1つ目。3シラブル以上なら後ろから3つ目。ただし、二重母音とか、母音+子音のような「重いシラブル」があれば、そこにストレス。


動詞や形容詞

たしか、基本は後ろから2つ目。しかし、二重母音+子音とか、母音の後に子音が2つとか3つとかついてるような、「超重いシラブル」があれば、そこにストレス。


というような感じの基本ルールがありますが、ちょっとわかりにくいですか・・・?

これについては、僕ももっと調べて、このブログでも扱わないといけませんね。



野北さん

まったくの思いつきなんですが、学生時代に私が「friend」という単語を覚える時にローマ字読みで無理やり「フリエンド」と暗記していましたが、英語ネイティブは「business」をフォニックス読みで無理やり「バスィネス」みたいに暗記している可能性はあるのでしょうか?(笑)



ミカさん、返事がすっかり遅くなってすいません!!

いつもするどい質問ありがとうございます!!

記事にさせていただきました。



わざわざ記事にしていただきありがとうございますm(_ _)m
やっぱりフォニックス読みでスペルを覚えていたのですね!!
言葉は違っても人間の考えることはみな同じなんですね (*^-^*)
ちなみに al-vee-o-lar の o は「音読みO(ア)」でしょうか?それとも「訓読みO(オゥ)」でしょうか?

それから、野北さんから頂いた回答を元に私なりの解釈を下記にまとめてみました。

?、ネイティブが単語を覚える時はスペルを暗記せず、(フォニックスの)音だけを暗記している。
?、スペルと発音が違う単語(friend)はスペル用の音も暗記し、文字を書く際にはスペル用の音から綴りを連想して書く。
?、?を繰り返しやっていると次第にスペルを覚えてしまい、スペル用の音を連想する必要が無くなる。

これあっていますか(笑)?
もし上のまとめで正しいとした場合、複数音節で母音が音読みUになる単語も?のようにスペル用の音を随時覚えていくことになるのでしょうか?
記事にあった alveolar という単語を al-vee-o-lar というは覚えかたをしている時点で?のような気もしますが・・・。
私の少ない脳みそで色々考えていますが頭がパンクしそうです(= ̄ω ̄=;)

野北先生、どうかよろしくお願いたします (*´∀人)



いやいや、おもしろくなってきましたね!!個人的にはこういう話大好きです笑。ここまで英語式の考え方をしてくれる人がいて嬉しいです。是非記事にさせてください。

とりいそぎですが、al-vee-o-larのoは、ちょっと紛らわしかったかもしれませんが、基本は、「音読みの後には子音が来る」(そこから「子音で終わったら音読み」というルールになる)ので、oだけが書いてあったら、「訓読み(オウ)」です。

ちなみに、ネイティヴは母音だけ単独で書く場合、

ah-音読みo(アー)
oh-訓読みo(オウ)
uh-音読みu(ア)

という書き方をします。だから、al-vee-oh-larと書けば、もっとわかりやすいですね。


> もし上のまとめで正しいとした場合、複数音節で母音が音読みUになる単語も?のようにスペル用の音を随時覚えていくことになるのでしょうか?

そのとおりです!
良い例が、まさにalveolarのarはストレスがないのでerと読みますが、つづりを覚える時は、arと発音しますし。

ちなみに、alveolarとは、口の中の上の歯よりちょっと内側あたりで、t,d,n,l等を発音する時に舌がつく場所です。マニアックです。笑


分析については、、また記事で書かせて下さい。



野北さんの記事ができるまでコメントを控えてようと思っていたのですが我慢できません (/ー?)キャッ
先にコメントを書こうと思います♪


>いやいや、おもしろくなってきましたね!!個人的にはこういう話大好きです笑。

私もこういう話が大大大好きです (`・ω・´) b

遡ると中学生の時、なぜ「mike」が「ミケ」や「エムアイケーイー」じゃないのか相当悩んでいました。
なぜ「マイク」?そんな読み方習ってないのに!英語の先生は何か隠してるのか?と疑ったこともありました(笑)
そして最近になりPhonicsを発見、やっぱり自分は間違っていなった!と再認識したのです。
が、しかしPhonicsを独学で勉強していくうちに「Phonicsに該当しない例外」にぶち当たり、手探り状態のまま野北さんを質問攻めにしているわけです (;´Д`)ウウッ
ただ最近、親切な野北さんとコメントをやりとりして感じた事が一つあるんです。

Phonicsが大切なのではなく「ネイティブが英語をどのように認識しているか」が一番大切なのではないかと感じるようになりました。
その言語認識の道具として英語圏の人はPhonicsを使用し、日本人はひらがなを使用している。ただそれだけの違いかなと・・・。
野北さんもそのことをこのホームページで伝えたいのですよね?

古い言葉を利用すると「己を知り敵(ネイティブ)を知らば百戦危うからず」みたいな感じかな・・・
でもネイティブは敵にしないで仲良くしなくちゃね? ( ´Д`)ノ(´・ω・`)ナデナデ

おっと、話がずれてしまいましたが「ネイティブが英語をどのように認識しているか」を自分なりに仮説を考えてみました。
前回の質問とかぶる部分がありますが、かなり突っ込んで聞いてみたいと思います。


【ネイティブが文字を書く場合の思考回路】

?「friend」という概念を認識
?「フレンド」という単語の音を思い出す
?「フライエンド」というスペル用の音を思い出す
?スペル用の音を頼りに「friend」という綴りを書く

それとも思考の中には?が存在せず、下記の三段階になるのでしょうか?

?「friend」という概念を認識
?「フライエンド」というスペル用の音をいきなり思い出す
?スペル用の音を頼りに「friend」という綴りを書く

もちろん「単語の音」=「スペル用の音」の場合はそのまま書けると思います。
ただ、どちらにしろネイティブは綴りを暗記せずに「単語の音」と「スペル用の音」だけを頼りに書いている気がします。


次に【ネイティブが文字を読む場合の思考回路】

?「friend」を綴りどおりに「フライエンド」と読む
?「フライエンド」というスペル用の音から「フレンド」という単語の音を思い出す。
?思い出した「フレンド」という単語の音から「friend」という概念を認識

または、

?「friend」を綴りどおりに「フライエンド」と読む
?「フライエンド」というスペル用の音から直接「friend」という概念を認識

ただ、前者・後者どちらにしろ?の時点で「スペル用の音」から「単語の音」か「単語の概念」を認識している気がします。
それと納得できない仮説ですか、

ネイティブは特別な力を持っていてfriendをそのまま「フレンド」と読める

friendという単語は簡単な単語だからわざわざフォニックス読みで覚えない、という意地悪だけはどうか勘弁してください(笑)
覚えるまでの過程が何かしらあったはず・・・、そこの部分をよろしくお願いしますm(_ _)m


だらだらと長い文章を書いてしまいましたがこれが私の疑問点です。
お時間のあるときでかまいませんのでぜひ回答(記事?)をいただければ幸いです。

ミカより


ちなみに、野北さんの記事にでてくる「42Sounds」はこれのことですか?
http://www.jollylearning.co.uk/research.htm



日本では1日遅れですが、メリークリスマス!

いやいやおもしろい話をありがとうございます。
ミカさんはもしかして「音韻論(phonology)」とか好きなタイプの方かもしれません。

> 手探り状態のまま野北さんを質問攻めにしているわけです (;´Д`)ウウッ

いえもう質問攻めは大歓迎です!それが僕のゴールですから。


> Phonicsが大切なのではなく「ネイティブが英語をどのように認識しているか」が一番大切なのではないかと感じるようになりました。

そうなんですよ!

日本の音声学者が英語の発音を教える場合、口をどう動かすかなどの説明は丁寧にしてくれるものの、たいていの場合ネイティブがどう考えているかということには無頓着です。音声学とはそもそもそういう科目だから。

でも、外国人が日本語の発音を学ぶ場合、やはり50音表のとおり日本人的な発想で学んでほしいですからね。もし彼らが50音表を使わず発音記号だけで学んだら、もしかして、シャレとかゴロあわせなどのような言葉遊びを、日本人と同じような感覚では楽しめないかもしれません。それと同じだと思います。


> 「己を知り敵(ネイティブ)を知らば百戦危うからず」

そのとおりだと思います!!
己とは、日本人的な発音の発想ですかね。


つづく



記事にする前に、念のためもう一度ミカさんの意見を聞かせていただけたらと思います。

ネイティブがつづりを書いたり読んだりするのは、まさに日本人が漢字を読んだり書いたりするのと同じじゃないかと思います。中国語の漢字は、文字ひとつにつき1通りの読みかたなのに対し、日本語は何通りもあるので、日本語の漢字の読みと発音の関係のひどさは、英語のつづりの比じゃないでしょう!www


英語の場合、例えばmainとかbitterとかbirth等は、1通りしか読みかたが無いけど、漢字で「誕生日」と書けば、「たんじょうび」「たんしょうにち」「たんせいじつ」等など、色々可能性がありますからね。


さて、日本語で「服部さん」と書く場合、

?「服部さん」という知り合いの顔を認識(笑)
?「はっとりさん」という単語の音を思い出す
?「ふく ぶ さん」という漢字用の音を思い出す
?漢字用の音を頼りに「服部さん」という字を書く

やはり?のプロセスはたいていの場合あるんじゃないでしょうか?


「服部さん」を読む場合
?「服部さん」を漢字どおりに「ふく ぶ さん」と読む
?「ふく ぶ さん」という漢字用の音から「はっとりさん」という音を思い出す。
?思い出した「はっとりさん」という単語の音から「服部さん」の顔を認識

ただしこの場合は、音読では?は必ず必要ですが、黙読だと僕は?のプロセスは無い場合もよくあります。英語も同じなんじゃないでしょうか?


> ネイティブは特別な力を持っていてfriendをそのまま「フレンド」と読める

いや、「服部さん」を始めから「はっとりさん」と読める日本人もいないと思うので、特別な超能力は持ってないでしょう!笑


> friendという単語は簡単な単語だからわざわざフォニックス読みで覚えない、という意地悪だけはどうか勘弁してください(笑)

意地悪してすいません笑。ただ、日本語で言えば、「服部」で「はっとり」と読むことは有名で、わざわざ「ふくぶ」と覚えないのと同じだと思います。

とは言っても、僕も子供の頃は「ふくぶ」と書いて「はっとり」と読むと覚えていたので、何度も繰り返しこの単語を使っている間に「服部 = ふく ぶ」というプロセスを省略するだけじゃないでしょうか?


> 遡ると中学生の時、なぜ「mike」が「ミケ」や「エムアイケーイー」じゃないのか相当悩んでいました。
なぜ「マイク」?そんな読み方習ってないのに!

これは全く同じです!だからこそアメリカ人からフォニックスを習って感動しました。


この42soundsのサイトありがとうございます!このブログで紹介させて下さい。
そうです。まさにこれです!!

僕はBritish版を知らなかったので、嬉しいです!

ただ、僕はこのようなグループ分けをしないで普通にアルファベット順にa,e,i,o,uという風に習いました。
あと、ここではquがありますが、僕はこれの代わりにwhを習いました。でもwhはほとんどの地域ではwと発音の区別がないので、日本人に教える場合は無くてもいいと思います。quも、発音はkwですからね。日本語の拗音みたいなものです。



分かりにくい質問になってしまいごめんなさい・・・。
私は英語も日本語も勉強しなければいけないようです 。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

聞きたかったことの要点をまとめると、「phonicsを理解している人が下記の3ステップで単語を覚えて行けばネイティブと同じ感覚で文字を読み書きできるようになりますか?」ということをお聞きしたかったのです。

?まず単語の概念を覚える
?単語の概念と単語の音を関連付けて覚える
?単語の音とスペル用の音を関連付けて覚える

今回は短めに簡潔に心がけてみました (´・ω・`)



いえ、こちらこそミカさんの質問の意図を理解できずすみませんでした。僕も日本語も勉強しないといけません・・・

日本人がネイティブと同じ感覚で覚えるためにどうすればいいかということでしょうか?

僕もこのステップだと思います。注意するのはステップ?をローマ字読みにしないで、フォニックス読みにする癖をつけることでしょう。



☆☆☆あけましておめでとうございます☆☆☆☆

正月中に野北さんの記事を古い順に見ていました。
いや?中身が濃いですね(笑)
本を出そうと思えば実現できるのではないでしょうか?
もし出版したら喜んで買いに行きますよ( ̄ー ̄)ニヤリ

ただ、わからないこともいくつかあったので質問したいと思います。

下記のページで取り上げられていた発音記号をPhonicsで
照らし合わせてみると r・er・ir・ur が全て同じ音と
いうことになるのですが、私の解釈は合っているのでしょうか?
http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/10/post_242.html

それとR母音について書いてあった記事を見たのですが、
ネイティブの頭では er・ir・ur は一つの音で、ar・or
は二つの音があると認識しているのでしょうか?
http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/05/post_164.html

ちなみに最近 General American(一般米語) という言葉を
知ったのですが、どうやらoとawの音を区別するみたいででね。
もし上記の質問でarやorが二つの音として把握されてい
るのであればo≠awとした方がorの音(aw+r)がより説明し
やすくなるのかな?と思いました。
http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2007/05/or.html

なんだか新年そうそうから質問攻めになっていますが、
今年も寛大な心でコメントに目を通して頂ければと思います(´▽`A;;



ミカさん、あけましておめでとうございます。

ありがとうございます!将来的には本を出すのが夢なんですけどね笑

過去の記事は僕もまだ未熟で、変なこと書いてないか心配ですが笑
いつも質問ありがとうございます!これだけ熱心に興味もってもらえる人がいるのは、うれしいことです。

> 発音記号をPhonicsで照らし合わせてみると r・er・ir・ur が全て同じ音

そのとおりです!つづりが違うだけで、読み方は同じです。
又、日本の辞書では何通りかの書き方がありますが、発音記号も人によっていろいろ書き方が違うので、これらを全て同じにする場合もあります。

ただ、これは余裕があればでいいんですが、唯一違うとすれば、rightのrと、herのerは、発音は同じだけど、前者のrはシラブルとしてカウントせず、後者のrは子音だけど1シラブルとしてカウントするということです。

日本語で言えば、「てん」の「ん」は子音だけど、1シラブルにカウントするのと同じようなことです。(←シラブルの定義によるので、言語学をやってるの方、「それはモーラだ!」と突っ込まないでください笑)


> ネイティブの頭では er・ir・ur は一つの音で、ar・or
は二つの音があると認識しているのでしょうか?

たぶん、ミカさんはアイディアを理解してるように思えます。補足すると、
er,ir,urはただのr
arは、音読みo+r
orは、訓読みo+r
と一般ネイティブは認識しているようです。

本当は「R母音」などという特別な名前をつけず、単純に、「carのaは音読みO、bornのoは訓読みO」のように覚えればいいんじゃないかと思います。


> ちなみに最近 General American(一般米語) という言葉を知ったのですが、どうやらoとawの音を区別するみたいででね。

略してGAですね。
僕のブログも一応ベースはGAなんですよ。

oとawの区別をするアメリカ人はたしかにいますね。たとえばニューヨークあたりの人たち。
そういう人たちは、dollarとかのoが、より[ae]に近く、appleとかのaが、よりエに近いというか、やや鼻にかかってて、個々の母音の区別を明確にするために、全体的に母音の質が、区別をしない地域の人たちと違っていますね。

ただ、oとawの区別をする方言は2割くらいだろうとも言われているので、ノンネイティブは負担を減らすためにもこの違いは覚えない方がいいだろうとも言われています。しかも、この区別は日本人にはLとR以上に難しいので、文部省もぜひ教えない方向で考えてもらいたいですね。

ミカさんから紹介していただいた42soundsのサイトにもauはないですし。

余談ですが、fatherのaも、日本の辞書では、oともawとも違う、「第3の音読みO」として区別されてますが、これはもう超マイナーらしいので、無視していいでしょう!笑


長くなってしまいましたが、また1つづつ記事にしてまとめます。



たびたびなんですが、

R母音というのは、母音一覧表で書いた15通りの基本的な母音とは全く別の母音というわけでは決してなく、あくまで「15の母音のどれか+R」なんです。(音韻的には)

ただ、ルールがちょっと違うというだけです。

たとえば、carは、子音で終わってるので、本来aは音読みaのところを、音読みoで読む。
bornは、子音で終わってるから本来音読みoのところを、訓読みoで読む。

という具合に。



すばやい回答ありがとうございますm(_ _)m
野北さんなら間違いなく本を出せますよ!頑張ってくださいね(・∀・)!!

> 本当は「R母音」などという特別な名前をつけず、単純に、「carのaは音読みO、
> bornのoは訓読みO」のように覚えればいいんじゃないかと思います。

私も上記のように説明した方が勘違せずに理解できると思います。
R母音と書かれていると新しい音か( ̄□ ̄;)!! と身構えてしまいます

それとまた質問になってしまうのですが、今回はネイティブの感覚をお聞きしたいのです。

日本人が「すし」という単語を発音する場合、/s/を話して/u/を話して・・・などという音素単位の感覚はなく、
「す」を話して「し」を話すという音節単位で話している感覚があると思います。
ではネイティブが「soccer」発音する場合は/s/を話して/o/話して・・・というように、
子音と母音をばらばらに話している感覚があるのでしょうか?
それとも/soc/を話して/cer/話すという音節単位で発音している感覚があるのでしょうか?
もし音素単位で話しているのであれば子音だけの文字(例えばsccr)があっても読めてしまうような・・・。

逆に、ネイティブが英語を聞く際には音素単位で聞き取っているのでしょうか?
それとも音節単位で聞き取っているのでしょうか?

私は音節で聞き取る癖があり、音素で聞き取りが難しいのです。
ひょっとして野北さんのようにネイティブの感覚に近い方は音素単位で聞き取れるのでしょうか?



> 野北さんなら間違いなく本を出せますよ!頑張ってくださいね(・∀・)!!

ありがとうございます涙 そういっていただけると自信が持てます。頑張ります!

> R母音と書かれていると新しい音か( ̄□ ̄;)!! と身構えてしまいます

これはミカさんの質問で気づきました!ちょっとブログでも補足しないといけないですね!


さて、音節単位か音素単位の話ですが・・・
ネイティブに確認してみます!笑

でもたぶん、やっぱり英語話者も基本的には日本人のように音節単位じゃないでしょうか?

子音だけで発音することはあまりないし、例えば S という子音の音の話をする場合も、だいたい S だけで発音せず、suh と後に母音(音読みU)をつけることが多いです。

ただ、おそらく文字システムの違いが大きくて、日本語は1音節1文字だから、視覚的にも音節単位で考えがちですが、アルファベットのように視覚的に1音素1文字に慣れてる人は、日本人より音素単位の発想がしやすいのは間違いないでしょう。


ところで、前から気になっていたのですが、「音素」とか「音節」という言葉を普通に使いこなせる日本人は少ないですよね?ミカさんはもしかして言語学専攻とか、何か特別なレッスンを受けていた方ですか?


昨日の補足ですが、例えば rightを/rait/、betterを/betr/のように書く発音タイプの方法もあります。この場合rightのrとbetterのerは同じ記号で書かれてますね。



> さて、音節単位か音素単位の話ですが・・・
> ネイティブに確認してみます!笑

よろしくお願いします (*´∀人)

> 英語話者も基本的には日本人のように音節単位じゃないでしょうか?

もし日本人と同様に音節単位で話しているのであれば、英語の音を音素として理解するのではなく音節で理解した方がいいような気がします。
逆に考えると、日本語を学びたい外人に日本語の音素だけ教え、日本人が音として認識している音節(50音表)を教えないことになります。

> ところで、前から気になっていたのですが、「音素」とか「音節」という言葉を普通に使いこなせる日本人は少ないですよね?ミカさんはもしかして言語学専攻とか、何か特別なレッスンを受けていた方ですか?

特別なレッスンなど何も受けてませんよ (´・ω・`)
ただ最近になりPhonicsや音声学という言葉を知ったため、図書館などで下記の本を読んでみました。

http://blog.eigotown.com/Akitsugu_Nogita/2006/01/post_247.html

という感じで勉強しているただの素人ですwww



ネイティブの友達に聞いてみました。

すいません、やっぱり音節よりは、むしろ音素、というか文字数の方をより意識するみたいです。

やっぱり視覚情報の影響が大きいらしいです。そういわれれば、日本語もローマ字で書くとやっぱりちょっと音素を意識しません?


それで、例えばsushiとstrengthを比べると、どっちが長い単語な気がするかって聞いてみた所、前者は2シラブル、後者は1にも関わらず、後者の方が長い気がするって言ってました。

sushiとchristmasのように同じ2シラブルワードなら、絶対後者が長い気がするそうです。


ところで、日本語で「びゃくや」と「はくば」を比べたら、同じ3シラブルでも前者が長い気がしますか?どうでしょう?笑


それで、日本語は全てのシラブルが同じ長さで発音されるけど、一般ネイティブいわく英語は長さはてきとうで、音素数の多いシラブルやストレスのある所や強調したい所が長く発音されます。
だけど、ためしに全てのシラブルを、音素数に関係なく同じ長さでしゃべってもらいました笑 こういう芸当ができるということは、やはりシラブルの発想は大事でしょう!

例えば、金田一春彦氏の本に、日本語で「展覧会」というと5シラブルだけど、英語話者にはあたかも3シラブルのように思えて、ある英語話者が俳句を作ったら、5?7?5の最後の5の部分が「展覧会かな」になってて、「ちゃんと5になってるじゃん!なんでいけないの?」などと不思議がられたという話がありました笑

確かに英語でtenとかrunとかは1シラブルですからね笑

> 逆に考えると、日本語を学びたい外人に日本語の音素だけ教え、日本人が音として認識している音節(50音表)を教えないことになります。

そうですね。まさにこの「展覧会」の人には、日本人的な50音表の発想を教えないといけないですよね笑


ところで、この英語音声学の本、たぶん見たことあるかもしれません!いや違うかもしれないけど、表紙がそんな感じだったのを見た記憶があります。(内容は覚えてないんですが汗)

いやいや音声に興味がある人がいてうれしいです!がんばってください!僕もがんばります。



> いやいや音声に興味がある人がいてうれしいです!がんばってください!僕もがんばります。

ありがとうございます ( *‘∀‘ )ノ
地道に勉強していこうと思います♪

> すいません、やっぱり音節よりは、むしろ音素、というか文字数の方をより意識するみたいです。

ネイティブは「文字を読む時」は音節ではなく文字数(音素?)を気にするのですか(´・∀・`)ヘー
なんだか不思議な感覚ですね(笑)

ちなみに文字を見ないで「話している時」や、相手の「話を聞く時」などはどのように認識しているのでしょうか?
ある単語を聞いた場合には「いくつの音がある」と認識するのでしょうか?

日本人に、でたらめな言葉(例えは「ぬふあうえ」)を聞いてもらった場合「5つの音が聞こえる」と答えると思います。
ぜひこれを英語バージョンでやっていただけないでしょうか?
たとえば子音だけの音や、でたらめな単語を文字を聞いてもらった場合、ネイティブは「いくつの音」があると答えるのか凄く興味があります(*゚∀゚)=3ハァハァ

野北先生にはお忙しい中何度もお返事いただいて恐縮ですが、今一度お力になっていただけないでしょうかm(_ _)m



> 今一度お力になっていただけないでしょうかm(_ _)m

ええ、よろこんで!

また別のネイティブの友達に聞いてみたんですが、ちょっと考えてから、答えをくれました。

音素も音節も両方考えるそうです。でも、まず音素、次に音節という感じだそうです。

そして、そういうわけわからない単語とか知らない単語の場合、もしそれが1、2音節くらいの短い言葉なら、より音素に注意がいき、長い言葉だったら、まず音素、次の音節で、長ければ音節も重視されるそうです。


あと、しゃべる時につづりを意識してるかという問題ですが、例えばalveolarは、しゃべる時はそのままal-vee-lerという音だけ考えてて、つづりを覚える時にかぎり、al-vee-oh-larと考えるそうです。

ところで、言語学的に考えると、必ず各言語には音節の「テンプレート(template)」があって、基本的にすべての単語は必ずそのテンプレートどおりの音節の構成になってるんです。


例えば「ぬふあうえ」もあくまで日本語の音節のテンプレートに合ってますからね。英語も、色々な言葉遊びがあって、めちゃくちゃな言葉を作ったりしますが、あくまで英語の音節のテンプレートに必ず合っています。

例えば、sdfhanswdetとかだと英語の音節としてはありえないので、そもそも発音すらできないでしょう。

でも「ぬふあうえ」同様、noo-foo-ow-ay(笑)なら英語の音節にあってます。



> ええ、よろこんで!

本当に本当にありがとうございますm(_ _)m

> 音素も音節も両方考えるそうです。

両方考えるのですか・・・。ちょっと混乱してきました(笑)
確認のため私の考えを書いてみますので変なところがあれば指摘をお願いいたします。

私は、日本語は「ひらがな」で話し、英語は「Phonics」で話すと思っていました。
つまり、日本語は音節単位で話し、英語は音素単位で話すと思っていました。
だから音素単位でしっかり発音できたら英語はOKという甘い考えだったのです( ´;д;)

> 例えば、sdfhanswdetとかだと英語の音節としてはありえないので、そもそも発音すらできないでしょう。

ですが、上記の回答を元に考えますとネィティブは音素単位で話していないようですね。
もし音素単位で話しているのであれば、子音がいくつ連続しても問題無く発音できますよね?
例えば、日本人が「ひらがな」を連続して発音できるように・・・。

このような考えになったのは、50音表の練習をさせる様に、Phonicsでは子音や母音だけを単独で発音させる練習をしますよね?
だから英語は音素単位で話すんだと思っていました。

やはり英語圏の人(音声学を知らない人)は日本人同様に言語の音として認識できるは音節が最小単位なのでしょうか?
でも「音素も音節も両方考えるそうです」という回答もあるし・・・
訳が分かりません 。 ゚(゚´Д`゚)゚うゎぁん

> 必ず各言語には音節の「テンプレート(template)」があって、
> 基本的にすべての単語は必ずそのテンプレートどおりの音節の構成になってるんです。

もしよろしければ英語のテンプレートの事が書かれてあるサイトや本を教えていただけないでしょうか?
自分なりにいろいろ調べてみたいと思います。



こんにちは。ちょっと混乱させてしまってすみません。

> やはり英語圏の人(音声学を知らない人)は日本人同様に言語の音として認識できるは音節が最小単位なのでしょうか?

何かで、音節が最小の単位と書いてあったのを見たことがあります。

ネイティブの友達に色々言葉遊びを教えてもらった時に思ったことは、やはりどんなにめちゃくちゃな言葉を作っても、必ず英語の音節としてありえる形になってるので、音節は絶対頭にあると思います。

> もし音素単位で話しているのであれば、子音がいくつ連続しても問題無く発音できますよね?

これ記事にする予定ですが、多くの日本人は(私も昔はそうでした)、英語は子音だけでいくらでもくっつけられるとつい錯覚してしまっていますが、実は全ての言語において一番望ましい形は、子母子母子母という順番なんです。

やたらめったら子子子子、、、とか母母母母、、、とかはできないんですよ。理由は言いにくいから。

英語は確かに子音が連続することが多い言語ですが、それでも組み合わせや個数にかなりの制限があるんです。

又、英語は母音の組み合わせはすごく制限されてます。

> 例えば、日本人が「ひらがな」を連続して発音できるように・・・。

なぜならひらがなは、音節単位だからです。

> でも「音素も音節も両方考えるそうです」という回答もあるし・・・

たぶん、日本語で「あ」と「みゃ」だったら、同じ1音節でも「みゃ」の方がなんとなく長い気がしませんか笑?ローマ字でa、myaと書いてあったら、音素の数を少し意識しませんか?それと同じような感覚なんじゃないでしょうか?

aとstrikeを比べたら、同じ1音節でも後者の方が長い気がするというのも、同じ感覚だと思います。

歌う時は、例えば、twinkle twinkle little...
は、twinの方がliより長いけど、同じ長さで発音されますし。歌は完全に音節単位です。

> Phonicsでは子音や母音だけを単独で発音させる練習をしますよね?

たしかにそういう教材もありますが、僕はアメリカ人の先生から子音を習う時、バ、ダ、(buh、duh)のように、後に音読みUをつけて習ったんですよ。それで、「ああ、英語も母音が必要なんだ」って知りました。

> もしよろしければ英語のテンプレートの事が書かれてあるサイトや本を教えていただけないでしょうか?

実はちょっと風邪をひいてしまってたので、すいません、あとでさっそく調べてみます。



投稿者: ミカ | January 15, 2008 4:21 AM

ごめんなさい、返信遅くなりました。 (´・ω・`) ショボーン

> 実はちょっと風邪をひいてしまってたので、すいません、あとでさっそく調べてみます。

私も風邪気味です。熱があるのでインフルエンザの可能性があります ( TДT)
東京は雪が降るほど寒くなっていますよ、カナダもとても寒いと思いますので体に気をつけてくださいね。

ちょっと変わったことを思いつきました。
英語訛りがまったく無い日本語を喋る外人をさんいますよね?
あの人達は「英語訛りを無くす方法」を何かしら知っている気がします。
この「英語訛りを無くす方法」を教えてもらい、まったく逆のことを行えば英語らしい発音になるのではないでしょうか?

それとschwaについて、面白いページがありました。
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=phonetic&mode=res&no=1034

上記の掲示板を見た後に思ったのですが、ひょっとしたら現在もネイティブは曖昧母音(音読みU)を喋っている意識は無く、
それぞれの母音の音を弱く喋っているだけで、その音を音声学的に分析すると音読みUの音に該当しているだけという可能性はあるのでしょうか?

返信は野北さんの風邪が治ってからでかまいませんよ ?(´ー`?)
お体お大事になさってください



僕の方はすっかり具合がよくなりました。
ミカさんもお大事にして下さい。

ところで、まずシラブルの一般的な情報ですが、ウィキペディアのこのページはどうでしょう?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E7%AF%80

そして、こちらは「聞こえ」です。シラブルは聞こえの小さいものから順に始まり、核の部分で一番大きくなり、最後は小さいもので終わるという強い傾向があります。言語によっては、この順番どおりになってないと、シラブルとして成り立たないのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%88



先日母に電話したら、東京は1月になって急に寒くなったそうですね。母も風邪気味でした。ミカさんもお大事にしてください。


さて、いつもするどい質問ありがとうございます。僕も勉強になります。

あと、この記事おもしろいですね。勉強になりました。

> この「英語訛りを無くす方法」を教えてもらい、まったく逆のことを行えば英語らしい発音になるのではないでしょうか?

そうかもしれません!
実際、韓国人の友達で、努力してなまりのない日本語をしゃべれるようになった人がいます。彼は韓国語なまりをなくす方法を知っています。だからその逆で日本語なまりをなくす方法も知ってるかもしれません。

彼いわく、ネイティヴのように話したかったら、内容は幼稚園レベルでも、とにかく発音だけ必死に練習することだそうです笑

> 上記の掲示板を見た後に思ったのですが、ひょっとしたら現在もネイティブは曖昧母音(音読みU)を喋っている意識は無く、

この記事にあったcommentやNovemberをネイティヴの友達に聞いてみました。

やっぱりcommentのeは、本人は「音読みE」と発音し、NoのOは、本人は「訓読みO」を発音してるつもりらしいです。ただ、ストレスがないので、多少短めではありますが、絶対シュワーではなかったです。
音声学の「発音記号を書きなさい」というテストでシュワーを書いたら、減点されると思います笑。(←けっこう厳しいんです汗) ですが、例えば「あ」を10回言ったら、厳密には10回とも発音が違うように、本人は「音読みE」を発音してるつもりでも、たまたまシュワーっぽくなってしまうことはあるかもしれません。その場合は、シュワーを書かないといけません。「音声学」は、話者がどう考えてるかとか単語の意味とか関係なく、純粋に音そのものを分析する分野ですからね。


ちなみにその友達は、速くしゃべる時は、commentのEや、NovemのOをシュワーにすることもある、と言ってました。

彼のコメントからすると、やはりネイティヴは、意図的につづりどおりの音かシュワーかの2通りを言い分けてるみたいですね。


なんかまとまりがなくなってしまいましたが、答えになってるでしょうか?



初めまして
私は今高2で受験勉強をしています。
英語は音読だ!という学校の先生の教えがあるので音読しまくっていたのですが、やはり発音の仕方を教えてもらっていないので思いっきりカタカナ語読みをしていました。
受験勉強でこれだけ英語を勉強するのだから正しく発音できるようにならなければ意味がないと思っていたところこのサイトを見つけました。
発音記号なんか五年間避けてきましたが、こんなに簡単だったんですね!なんかこう、まさに目からウロコの気分でした(笑)
これからも参考にさせていただきます。本当にこういうサイトを作ってくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。
これからもがんばってください!!



コメントありがとうございます。

目からウロコと思っていただいてうれしいです。

受験、頑張って下さい!応援してます!

僕は受験生の頃、発音アクセント問題だけは必ず満点でした。フォニックスの基礎さえ知っていれば、必ず誰でも満点取れると思います。このブログが受験にも役立てれば光栄です!

英語の発音そのものが難しいのでは決してなく、発音記号の見た目の複雑さと、ルール無用のカタカナ発音と実際の発音とのギャップに惑わされてるから、難しいのだと錯覚してしまうだけなんですよ。

英語の発音は、いやおそらくどの言語の発音も、日本語と同じくらいシンプルです!頑張って下さい。



初めまして、アメリカ留学のブログを書いてる者です。今後の記事更新の参考にさせてもらいたいと思って見させてもらいましたけど、楽しませてもらいました(笑)次の記事更新を楽しみにしてます☆応援してますのでポチッとしておきますw頑張って下さいね。
http://japantousa.seesaa.net/



私も英語を教える一環でブログを作っていて、
世界各国の事を生徒達へもっと伝えられたらと思ってブログを拝見させて頂きました。
やっぱり海外での生活っていいですね?。
生徒達へ教えるつもりでブログを見ていたのですが、
すっかり楽しませて貰いましたw
気が向いたら私のブログの方にも遊びにきてください♪
これからも楽しい・勉強になるブログ楽しみにしていますね♪
応援します!!ポチっ
http://japantousa.seesaa.net/



アメリカ流がうさん、コメントありがとうございます。

私もアメリカには数回行ったことがあります。海外に出ると、外から日本を見れるので、日本を知るためにも良いですし、また日本にいては決して知ることができない別の文化を知ることができるので、貴重な体験ですよね。



アメリカのどの地域に来られた事があるんですか?もしよければその時の体験談を少しでも話してもらえると嬉しいですね♪
http://japantousa.seesaa.net/



夜遅くにごめんなさい、少しヒマがあったので遊びに来ちゃいました♪日曜の夜なのでもう寝てると思いますが…w
また明日時間を作って遊びに来ますね、おやすみなさい。ポチッ



アメリカ留学さん、いつもありがとうございます。
じつはアイオワ州にちょっとだけホームステイしたことがあります。是非その体験を書かせて下さい!



いつも夜遅くにすいません(汗)

やっと時間が作れたので遊びに来ましたw
最近はどのようにお過ごしでしょうか?
ところで…サイトのレイアウトを考える時、
どのような点について注意されてますか?
いつも突然で本当にごめんなさい
http://japantousa.seesaa.net/



連レスごめんなさい、書き忘れてました(汗)

もしホームステイの経験談を書いて頂けるんでしたら大歓迎です♪お返事待ってますね



アメリカ留学さん、いつもコメントありがとうございます。色々あって、返事が遅れてすいません。

サイトのレイアウトですか!私も勉強中です・・・

私がもらったアドバイスは、行間をあけて、読みやすくすることや、字をあまり小さくしすぎないこと。リンクは何色と決めて、リンク以外の部分ではその色を使わないとか。
あとトップページから何度もクリックしないと目的のページにたどりつけないようにしないで、すぐたどりつけるようにするとか。読者が画面をスクロールさせないで大事な部分が見えるようにするとか。

私は全然できてないですけどね・・・汗


ホームステイの経験は貴重でした!もう17年くらい前ですけどね笑 是非書かせて下さい。



初めまして(^-^)
車を安く買うブログを作ってます♪ブログ作成を始めてまだ間もない初心者ですがw
勉強の一環として色んなサイトを見て回ってる最中です♪
もし良かったらどこをどうしたらいい…とかアドバイスを頂けたら嬉しいです(^-^*)/
これからも時々遊びに来ちゃいますね、よろしくお願いします^^;
http://carassessments.seesaa.net/category/5124845-2.html



車バカさん、返事が大変遅くなって申し訳ありませんでした。

コメントありがとうございます。車を安く買う話、是非是非今後のために参考にさせてください。

私もアドバイスなどできるレベルではなく、色々サイトを見て回ってるところですし、車バカさんのサイトが参考になった点もありますが、一つ思ったのは、背景と文字の色をもう少し明確にした方がもっと見易くなるかもしれません。(私自身が以前アドバイスされたことです笑)

今後もよろしくおねがいします。



いつも楽しく拝見させております。
音読みOOの発音が出来なくとても苦労しております。

例えばpushは日本語っぽく言うならプッシ、pullならプル。

がしかし発音記号を見る限りでは[?]とどちらも音読みOO。英語には短い、長いという区別、小さい「っ」はない。[?]という音は「うお」に近い音。

と頭では分かってるのですが前述の2つの音が同じものに聞こえません。pullはどちらかというと訓読みOOのように聞こえてしまいます。

hoodとFoodの区別が出来ないのです。
音読みOO:うおっ
訓読みOO:うー
というような無理やり日本語に当てはめるな書き方をするなら野北さんならどのように書かれますか?

ちなみに私の場合母音だけを強引に日本語で表すなら

【訓読み】
a:えあ
e:え
i:いえ(手抜きの時は:いっ)
o:おあー(手抜きの時は:あー)
u:あ

【音読み】
a:えい
e:いー
i:おあい(手抜きのときは:あい)←OU+子音の場合というのは重々承知の上です。
o:おう
u:ゆー

【2文字の母音】
au/aw:あおー(手抜きのときは:おー)
oi/oy:おい
ou:えあう(手抜きのときは:あう)←OU+子音の場合というのは重々承知の上です。
oo音:うっ
oo訓:うー

という感じなんですが・・・



無理やり日本語にしたい人さん、コメントありがとうございます。
返事が遅くなってすいません。

さて、音読みOOと訓読みOO、日本人の苦手な区別の1つですよね。

私も以前は音読みOOは、どうもしっくりしないなあと思いつつも「ウオ」と書いていたのですが、最近良い方法を思いつきました。

音読みOOの方は、多くのテキストには、唇を丸めると書いてありますが、ネイティブにはどうもそういう意識がないようです。

そこで、
訓読みOOは、唇を丸めるウ
音読みOOは、唇を丸めないウ
日本語のウはその中間くらいか、やや訓読みより

というのはどうでしょうか、と思うんですが。
唇の丸めで、明確に違う音色になるように練習する、ということで。


pullとpushのuは音読みOOですが、母音の音色が次の子音の影響で変わってしまうというのは、よくありますね。

pullの方は、日本人には「ポー」という感じに聞こえますよね。

日本語で例えるなら、「こんど」と「とんぼ」の「ん」が、次の音の準備をするために変わってしまうように。


> hoodとFoodの区別が出来ないのです。

これは、OOが音読み・訓読みなだけでなく、子音のhとfが違うので、hoodとwho’dを比べる方がいいでしょう。前者は口を丸めず、後者は口を丸めて言うといいかもしれません。


15母音を強引に日本語にする方法は、私もだいたいこれでいいんじゃないかと思います。

ただ、音読みO(bodyのO)と、AU(faultのau)は、北米の多くの地域で区別がないので、どちらも「あー(手抜きバージョン)」と、同じにした方がいいと個人的には思います。

一部の方言で区別があるからといって、後者をあえて「おー」と書くことによって、AUと訓読みOの区別に混乱してしまうことの方がこわいのです。lawとlowのように。



野北 様

はじめまして。木幡英雄と申します。最近忙しくて離れていましたが、2年ほど前は貴ブログをかかさず読んでおりました。多くの「ナルホド」体験をさせていただきました。発音に関する一方ならぬ深い造詣には目を見張るものをお持ちであるとともに、その説明の分かりやすさにも参考にさせていただくものが多々ありました、いや、あります。さて、私は長年、産業翻訳に携わっておりますが、昨今の不況のあおりを受け、現在もてあますほどの時間があります。この期にと思い立ち、オンライン英会話サイトを皮切りに、英語(主に、教育)ポータルサイトを構築しようとここ何ヶ月か奮戦しています。事後承諾の形になり恐縮ですが、御ブログのトップページに弊ウェブページからリンクを張らせていただきました。もし、問題があればご一報ください、即刻、リンクを削除します。宜しく、お願いいたします。ブログ主題と無関係な内容ですが、連絡左記がわかりませんでしたのでご容赦ください。失礼いたしました。


AliseoFlex/アリセオフレツクス

 木幡英雄

 〒699-0401  松江市宍道町宍道936-1
 電話/FAX  0852-66-1243
        090-7547-3783
 電子メール  hideo-kowata@aliseoflex.jp
ホームページ http://aliseoflex.jp



こんにちは!
発音に悩む英語を勉強中の大学生です><
留学にいって、rはなんとか発音出来るようになりましたが、文全体でみたときのイントネーション?に悩んでます。
何かアドバイスありますか?
個々の発音はこのサイトで勉強中です!
http://www.englishcentral.com/ja/videos



返事が遅れてすいません。コメントありがとうございます。

まず個々の発音について、良いサイトを紹介していただき、ありがとうございます。

ただ、ここで大事なことは、ただ個々の発音の音を聞いて真似するだけではなく、必ず「この母音は音読みA、訓読みE、、、」というように、「全ての母音」に対して、13母音のどれかを確認して下さい。これをやるかやらないかで天と地ほどの差がでます。

例えばこのビデオのBe honest.なら、beのeは訓読みE(ビデオではIYという記号)、honestのoは音読みO(ビデオのAA)、eはアクセントが無いから音読みU(ビデオのAH)、という感じです。


イントネーションに関しては、、、僕も苦手なところなんですが、、、

まず日本語のイントネーションの特徴を理解して、その癖を出さないことでしょう。

大きな特徴として、

1.日本語は、肯定文の場合、文の一番最後が短く、しかもほぼ必ず下がります。
例えば「私はケンです。」と言った場合、「です」が短く、しかも急激に音程が下がります。

一方英語は逆に、最後の音節が「長い」。しかも肯定文でも下がるとは限りません。フラットだったり、むしろ上がる場合もあります。

例えばI am Ken.だったら、Kenが「長い」。しかも下がるとは限らない。Kenの部分を短く発音し、しかも急激に下げると、日本語っぽく聞こえます。


2.日本語は、文頭の音程が高く、そこからだんだん下がっていく。そして意味の切れ目でまた上がって、そこから下がっていきます。そして文末が低い。

英語も文頭から文末にかけて徐々に下がっていく傾向はありますが、文脈によってはそうとも限りません。


3.日本語の文では、「音程」と「テンポ」が非常に大事ですが、音量に関しては、あまり変えない方がきれいだと言われます。

一方英語は、アクセントのある部分の「音量」が大きくなるという特徴があります。これを気をつけると英語っぽくなります。

これは日本語は「高さアクセント」、英語は「強さアクセント」の言語なので、その特徴が単語レベルだけでなく、文レベルでも出てるようです。



はじめまして。

発音って大事ですね、。

読み方を正しくすれば
ちゃんと発音できるんですね。

勉強になりました。

またきますね。

応援。



英語学習方法@えいこさん、コメント&応援ありがとうございます。

返事が遅れてすみませんでした。

> 読み方を正しくすれば
ちゃんと発音できるんですね。

そうなんですよね。日本人は、発音できないからじゃなくて、間違えて覚えてしまってるから通じないということが多いんです。

日本人は舌の動きではなく、ルールの基本的なところを1から覚え直すことの方が、はるかに上達の近道だと考えています。

頑張って下さい!



はじめまして。こんばんは。

語学(英語)の勉強方法で
自分にあうものはないかと探し、
こちらにたどりつきました。

もともと中学の頃から英語の科目が苦手で
単語も読めない状態

(アルファベットのあつまりとしか認識できない)で
それでもなぜか英語好きでいまにたりました。

たくさん情報があるので時間はかかるかも知れませんが

参考にさせていただいき身につけていきたいと思います。

さて、話は少し変わるのですが、

最近。日本語が話せる海外の方(母国語は英語ではない方)と友達になり、

ある時、雑談のなかでフォニックスのことについてちらっと話をしました。
開口一番「フォニックスって何?」とひとこと。

フォニックスというのはわからないが
イギリスの学校?で習った「Vowel」はどうかと進められました。

直訳すると"母音"という単語。
口で説明するのはむずかしいとのことで

動画もみさせてもらいましたがよくわからず。

フォニックスである母音と子音の母音の部分のことなのかなぁと思ったものの、

そのあたり相手が理解できる日本語で説明できずひとまず撤退。

自分にとって語学上達のきっかになりそうなのできになってはいるのですが

なにぶん力不足で個人的な質問で恐縮ですが管理人様はなにかご存知ないでしょうか?

今後はこちらのサイトにはお世話になるかとは思いますがよろしくお願いいたします。

これからも管理人さまからの情報の発信たのしみにしております。
それでは。



まゆなさん、コメントありがとうございます。ブログを更新していなかったので、返事が大変遅れて申し訳ございません。

語学に興味をお持ちということで、嬉しい限りです。このブログには、学生時代英語が嫌いだった人達が、英語を好きになってくれたらという思いも込められています。(笑)

ご質問ですが、基本的かつ重要な内容にも関わらず、多くの日本人があまり理解していない点だと思うので、是非、記事にしてお答えしようと思います。

外国人の方にうまく説明できないもどかしさ、わかります!


頑張って下さい。



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 └ Naoto (08/23)
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 └ 管理人 (09/15)
 └ みかん (10/04)
 └ 管理人 (10/12)
あなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えている
 └ 管理人 (06/20)
 └ まるぼん (06/14)
 └ 管理人 (04/07)
 └ kisa (09/01)
 └ 管理人 (09/15)
ɔ: ɑ ɑ: を意識すると、Oの音読みと訓読みに混乱するかも
 └ 管理人 (02/16)
 └ フェデリーコ (02/16)
 └ 管理人 (02/16)
 └ TS (07/23)
 └ 管理人 (08/05)
日本語は「本」をho、nと区切るが、英語は強いて言えばh、onと区切る
 └ millen (06/25)
 └ 管理人 (07/16)
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